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始めて続ける 三軒茶屋
いつもはMAMEHICO神戸に通っている私ですが、東京での用事を終え、神戸に帰る前に三軒茶屋の「始めて続ける」に参加しました。
井川さんは、私の顔を見るなり「何で〜?」と冷やかし気味に(笑)。
そんなやりとりのあと、ほどなく会が始まりました。
違う人、違う考えに出会う時間
神戸の「始めて続ける」では、まず井川さんが参加者全員の自己紹介を聞き、そのあと「今日はどんな話をしようかな」という流れだったように思います。
一方、今回の三軒茶屋では、ひとりが自己紹介をすると、その人の話をきっかけに井川さんが少し長めに話し、ほかの参加者にも語りかける。
そして、次の人へと進んでいく。そんな流れでした。
参加されていたのは、MAMEHICOのスタッフや、お店のお手伝いをされている方、マフィン隊の方、ハープを演奏される方、モデルの方など。以前はお友達と参加していて、今はひとりでも来られている方もいました。
初めましての方ばかりでしたが、同じ時間と空間を共有することが、なんだか心地よく感じられました。

人と関わることには、いろいろな形があるんですね。
井川さんは、シェアハウスについてもお話しされていました。
神戸のマフィン隊にも、シェアハウスに住もうと考えている方がいます。
誰かと一緒に暮らす、そんな暮らし方もいいなぁと思いました。
井川さんのお話や、ほかの参加者のお話を聞いていると、自分とは違う視点や考え方を知ることが、大きな学びになると感じます。
人の話を聞くことで、自分の思考の癖に気づくこともあります。
人それぞれのモヤモヤ
MAMEHICOは、場所によって集まる人も違えば、そこで交わされる話も違うのかもしれません。
「いつか紫香邸や銀座にも行ってみたいです」と話したら、井川さんに「スタンプラリーみたいだね」と言われました(笑)。
今回、井川さんが、神戸と東京では年齢層の違いもあるかもしれないけれど、神戸の人たちのモヤモヤは質が違うのか、それともモヤモヤではないのか、というようなお話をされていました。

それはどうしてなんだろう?と、気になりました。
関西には、ボケとツッコミを日常の会話に取り入れる文化があります。
だから、モヤモヤが生まれにくいのでしょうか。
でも、どんな人にもモヤモヤはある気がします。
人はそれぞれのモヤモヤと折り合いをつけながら、生きていくのかもしれません。
そんなことを考えるきっかけにもなった、今回の「始めて続ける」。
これからも参加してみたいと思います。
誰かを責めることなく、安心して自分の話ができる。
人の話を聞きながら、自分のことも考えられる。
MAMEHICOには、そんな場所があるのだと思います。



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