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ストーンフルーツを食べる会 三軒茶屋
先日、三軒茶屋店でストーンフルーツを食べる会に参加しました。
MAMEHICOの「MEET&EAT」に参加するのは、今回が初めて。
パフェ好き、そして果物好きとしては、これは外せません。
子どもの頃は、毎晩夕食のあとに必ず果物が食卓にあがっていました。
ところが一人暮らしを始めてからは、皮をむくのが面倒だったり、せっかく買ったのにあまり美味しくなかったり。
しかも、その「美味しくない果物」を一人で食べ切らなきゃいけないのが、これまたつらい。
そんなわけで、果物を食べる機会がすっかり減っていました。
だから今回は、「なんだかたくさん、それもMAMEHICOのことだから、美味しい果物が食べられそう」という、かなり邪な気持ちで参加しました。笑
まずは、ひとつずつ味わってみる
いざ会が始まると、スタッフのともちゃんが、カゴいっぱいのストーンフルーツをテーブルに運んできてくれました。
桃、プラム、プルーン、ワッサーなどなど。
色とりどりの果物から、ふんわり甘い香りが漂ってきます。ワクワク。
…ところで、ワッサーって何?
初めて聞く名前に、またワクワク。
まずは参加者それぞれが、気になるストーンフルーツを手に取って、そのままパクリ。
私はプラムを選びました。
甘い!そして、皮の周りの酸味がまたいい。
この季節の、いやーなジメジメを吹っ飛ばしてくれるような酸っぱさで、私はかなり好きでした。
最初はなんとなく遠慮がちだったみなさんも、ひとつ食べると、次の気になる果物へ手が伸びていきます。
そこへ、ともちゃんが桃やネクタリン、ワッサーなどをカットしてくれて、また食べる。
熟し具合や個体によって、硬さや甘さも違う。
「あ、こっちのほうが好き」
「これはちょっと酸っぱいね」
そんな感想を、近くに座った人たちと話しながら、ひたすら食べ比べます。
これだけでも十分楽しい。

パフェを口中調味で
…と思っていたら。キッチンから、玄米フレーク、生クリーム、ヨーグルトが運ばれてきました。
さあ、ここからが本番です。
好きなものを、好きな量だけ、好きなタイミングで口に入れて、自分好みの「口内パフェ」をつくる。
これが、なんとも最高でした。
私は以前、パフェが好きすぎて、いろんなお店のパフェを食べ歩いていた時期があります。
でも、だんだんと「見た目はきれいだけど、これ、一緒に食べる意味あるのかな?」と思うことが増えて、いつの間にか食べ歩きをやめてしまいました。
パフェって、実はものすごくバランスが難しい。
それぞれの素材が美味しいだけではダメで、一緒に食べたときに美味しくなくちゃいけない。
しかも、アイスが固すぎてスプーンが入らない、なんてこともある。笑
だから今回の、「自分で好きなものを、好きなタイミングで合わせる」というスタイルが、私にはものすごく合っていました。
特に感動したのが、玄米フレーク。
私、フレークが汁を吸ってヒタヒタになるのが、本当に嫌なんです。笑
だから、サクッサクのままヨーグルトや果物と一緒に食べられるのが最高。
乳製品が苦手な私でも、自分で量を調整できる。
「毎回これでいいねー」なんて、メンバーさんたちと話しながら楽しみました。
食べるだけじゃない、MEET&EAT
そして、ここからがまたMAMEHICOらしいところ。
みんな大満足しているうちに、だんだんとフルーツとはまったく関係のない話が始まります。
気づいたら、参加者みんなで話している。
「あれ、今日なんの会だっけ? スカウトだっけ?笑笑」なんて言いながら。
ひとつのものを囲んでいるうちに、自然と人と人がつながっていく。
こういうところが、MAMEHICOのMEET&EATなんだろうなと思います。
それにしても、普段こんなにたくさんの種類の果物を、一度に食べ比べる機会なんてなかなかありません。
本当にありがたい時間でした。
毎日、果物たちとにらめっこしながら、「美味しい」を届けてくれているスタッフのみなさん。毎日ありがとう!
そして、「イベントって、なんとなく参加しづらいな」と思っている方へ。
この日は、ストーンフルーツがテーブルに運ばれてきた瞬間に、「で、どれがストーンフルーツなんですか?」と聞いている強者もいました。笑
そんな気軽な会です。
「なんとなく行ってみようかなー」くらいの軽い気持ちで参加してみると、きっと楽しいと思います。
今回は平日の夜だったのも、個人的には参加しやすくてありがたかったです。
また、何かを囲んで、みんなで食べたいな。



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