アイスコーヒー選挙を行います。

そろそろ梅雨でしょうかね。

SANCHA

マメヒコは
ここから始まった

2005年、三軒茶屋にオープンしたMAMEHICOの1号店。

スタッフより今日のひとこと

6月7日

おはようございます! MAMEHICOの飯塚友美です。 この間、 私がキッチンでケーキを焼いていると、 新人スタッフの女の子が言いました。 「すごい! パティシエだ!」 そして、 「パティシエさんって何年も修行して、 ようやくケーキを作らせてもらえるのに。 MAMEHICOのスタッフは、 接客をしながら、 スポンジケーキも焼くし、 バタークリームも作るし、 シュークリームも作るし、 黒豆も炊くし、あんこまで炊くんですか!?」 と、驚いていました。 言われてみれば、 たしかにそうかもしれません。 当たり前の日々になっていましたが MAMEHICOのように、 あれもこれもやる店は 案外少ないのかもしれません。 もちろん、 最初からできる人はいません。 私も最初は目の前のことを こなすだけで精一杯でした。 でも続けていると、 少しずつできることが増えていきます。 珈琲が淹れられるようになったり、 ケーキが焼けるようになったり、 そして、 珈琲を淹れたりケーキを焼きながらでも お客さんの顔や話し声が 聞こえてくるようになります。 気づけば、 昨日の自分より少しだけ成長している。 そんなところも、 この仕事の面白さかもしれません。 そして今、 そんな毎日を一緒に楽しんでくれる スタッフも募集しています。 それでは、 今日もよいいちにちを。

カフエマメヒコとは

カフエマメヒコは、2005年7月1日に東京都世田谷区三軒茶屋にオープンしました。日本古来の豆と珈琲の店として、カフエマメヒコと名付けられました。

2025年に20周年を迎え、変わらないために変わり続けながら、21年目も同じ場所で毎日オープンしています。

メニューは珈琲や紅茶と、季節の食材を使ったデザートとお食事をお出ししています。素朴ながらも、素材の香り、味わいを大切に調理しています。

季節の味わいを手作りの味で

旬の果物を使ったパフェやケーキをはじめとする素材を生かしたデザートは季節ごとにラインナップが変わります。また、定番のお食事メニューも、副菜には旬の野菜を使い、素朴な味わいに仕上げています。

マメヒコはここから
始まった

2005年、三軒茶屋に小さなカフェとして誕生した、カフエマメヒコ。

日本古来の豆と珈琲、つまり、マメとヒーコー(つまり、コーヒー)の店として、カフエマメヒコと名付けられたこのお店。

今はケーキやパフェといった様々なデザートとお食事もお出ししていますが、オープン当初は本当に煮豆と珈琲だけがメニューに並んでいるお店でした。

街に根差した喫茶の場として、ご近所にお住まいの方、近隣に通勤通学されている方を中心に、通ってくださる方が増え、たくさんの方に愛される場所となりました。

その後、渋谷に数店舗できたカフエマメヒコは時代の変化と街の再開発の波の中で閉店していった中、三軒茶屋店だけは変わらず同じ場所で続いています。

2022年以降に銀座、神戸、桐生と新しくできたMAMEHICOを見守りながら、今日も同じ場所でオープンしています。

1号店であり、MAMEHICOの歴史の全てを見続けてきた三茶店は、ずっと私たちの原点であり続けています。

よくあるご質問

カフェのご利用は予約不要です。お気軽にご来店ください。
駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
店内は禁煙ですが、テラス席のみ喫煙可能です。灰皿のご用意もあるので、お気軽にお声がけください。
テラス席でしたらOKです。ただ、リードを繋ぐ場所などはありませんのでご注意ください。

Blog

三茶店の徒然

三茶店で、お待ちしています。

原点であり、
つながりの始まりはここから。

メンバーになる

アクセス

住所〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4-20-4
電話03-5433-0545
アクセス田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩1分
営業時間9:00〜21:00
定休日なし