各種お豆倶楽部、始まりました
まずめざせ、あずき会員!!
9:00〜21:00 (L.O.20:00) 定休日なし ※10月13日(火)は臨時休業いたします。 [イベント] 10/9(金) 19:00〜 Meet&Eat「圧力鍋で炊いた玄米を飯台で取り分けて食べる会」
10月8日
おはようございます! MAMEHICOの飯塚友美です。 昨日の朝は、外国人のお客さまが多くいらっしゃいました。 その中のひと組のカップルが、ハーブティと生烏龍茶、それにモンブランとカンボジアプリンを頼んでくれました。 ゆっくりと過ごしてくださって、食べ終わったお皿を下げると、「美味しかったです」と、片言の日本語でお礼を言ってくれました。 そして、一人が席を立たれたので、「お会計かな?」と思ったら、私に携帯の画面を見せるのです。 そこには、英語で打った文章をスマートフォンが日本語に訳してくれたものが書かれていました。 「どれもこれも、本当に美味しくて、ビックリしました。こんなお店は、初めてです。 居心地がよく、まるで家のようでした。 いや、家より、居心地が良いかもしれません。 また来ます。ありがとう。」 そう書かれていて、笑ってしまいました。 外国から来た方とは、なかなか言葉がうまく通じません。それでも、「家のように居心地が良い」という感覚が通じ合えたのが、不思議な気持ちでした。 そして、お会計のとき。 「ハーブティは持ち帰れる?」と聞かれました。 今、販売はしていなかったのですが、「詰めてご用意しますね!」とお話して、持って帰ってもらいました。 あのハーブティー、どこでどうやって飲んでるのかなぁ。忙しい朝だったので、それ以上のお話ができませんでしたが、もっとお話ししてみたかったお客さまでした。 それではみなさん、今日もよいいちにちを。


















カフエマメヒコは、2005年7月1日に東京都世田谷区三軒茶屋にオープンしました。日本古来の豆と珈琲の店として、カフエマメヒコと名付けられました。
2025年に20周年を迎え、変わらないために変わり続けながら、21年目も同じ場所で毎日オープンしています。
メニューは珈琲や紅茶と、季節の食材を使ったデザートとお食事をお出ししています。素朴ながらも、素材の香り、味わいを大切に調理しています。
旬の果物を使ったパフェやケーキをはじめとする素材を生かしたデザートは季節ごとにラインナップが変わります。また、定番のお食事メニューも、副菜には旬の野菜を使い、素朴な味わいに仕上げています。
2005年、三軒茶屋に小さなカフェとして誕生した、カフエマメヒコ。
日本古来の豆と珈琲、つまり、マメとヒーコー(つまり、コーヒー)の店として、カフエマメヒコと名付けられたこのお店。
今はケーキやパフェといった様々なデザートとお食事もお出ししていますが、オープン当初は本当に煮豆と珈琲だけがメニューに並んでいるお店でした。
街に根差した喫茶の場として、ご近所にお住まいの方、近隣に通勤通学されている方を中心に、通ってくださる方が増え、たくさんの方に愛される場所となりました。
その後、渋谷に数店舗できたカフエマメヒコは時代の変化と街の再開発の波の中で閉店していった中、三軒茶屋店だけは変わらず同じ場所で続いています。
2022年以降に銀座、神戸、桐生と新しくできたMAMEHICOを見守りながら、今日も同じ場所でオープンしています。
1号店であり、MAMEHICOの歴史の全てを見続けてきた三茶店は、ずっと私たちの原点であり続けています。