三茶と神戸で秋メニューが始まりました
MAMEHICOの「モンブラン」をぜひどうぞ!
9:00〜21:00 (L.O.20:00) 定休日なし ※10月13日(火)は臨時休業いたします。
10月15日
おはようございます! MAMEHICOの飯塚友美です。 先日は臨時休業をいただき、ありがとうございました。 ちょうど神戸や紫香邸のスタッフも東京に来ていたので、みんなで集まり、それぞれのお店の課題について話すことができました。 みんなそれぞれ、自分の課題と向き合っています。 そして、私にも課題があります。 お店の内側を知っていると、いろいろな事情が見えてきます。 この子は入ったばかりだから。 今日は具合が悪いから。 不器用だけれど、一生懸命頑張っているから。 一緒に働いていると、それぞれの事情がわかります。 だからこそ、つい汲み取ってしまうことがあります。 でも、どれもお客さんには関係のない事情です。 お客さんにとっては、客席が気持ちよく整っていて、スタッフが感じよく、飲み物も食事も、いつ来ても美しくおいしいこと。 それが当たり前です。 もちろん、働く人にもいろいろな事情があります。 それを理解すること大切です。 けれど、事情を理解することと、お店として守るべきことを曖昧にすることは、別なんですよね。 お客さんには気づかれないかもしれない。 そんな、ほんの小さなズレもあります。 でも、その小さなズレを、いろいろな事情と重ねて見逃しているうちに、いつか大きなズレになってしまう。 だからこそ、誰かが気づいて、伝えなくてはいけない。 「こんな小さなことまで」と思われるかもしれません。 それでも、店として大切にしたいことは、きちんと伝えていく。 最近になって、ようやくそのことが腑に落ちてきました。 相手の事情を汲み取ることと、お店として譲れないことを守ること。 その両方を大切にするために、まずは自分自身の中にある甘さと向き合わなくては、、、と思っている、今日この頃であります。 それではみなさん、 今日もよいいちにちを。


















カフエマメヒコは、2005年7月1日に東京都世田谷区三軒茶屋にオープンしました。日本古来の豆と珈琲の店として、カフエマメヒコと名付けられました。
2025年に20周年を迎え、変わらないために変わり続けながら、21年目も同じ場所で毎日オープンしています。
メニューは珈琲や紅茶と、季節の食材を使ったデザートとお食事をお出ししています。素朴ながらも、素材の香り、味わいを大切に調理しています。
旬の果物を使ったパフェやケーキをはじめとする素材を生かしたデザートは季節ごとにラインナップが変わります。また、定番のお食事メニューも、副菜には旬の野菜を使い、素朴な味わいに仕上げています。
2005年、三軒茶屋に小さなカフェとして誕生した、カフエマメヒコ。
日本古来の豆と珈琲、つまり、マメとヒーコー(つまり、コーヒー)の店として、カフエマメヒコと名付けられたこのお店。
今はケーキやパフェといった様々なデザートとお食事もお出ししていますが、オープン当初は本当に煮豆と珈琲だけがメニューに並んでいるお店でした。
街に根差した喫茶の場として、ご近所にお住まいの方、近隣に通勤通学されている方を中心に、通ってくださる方が増え、たくさんの方に愛される場所となりました。
その後、渋谷に数店舗できたカフエマメヒコは時代の変化と街の再開発の波の中で閉店していった中、三軒茶屋店だけは変わらず同じ場所で続いています。
2022年以降に銀座、神戸、桐生と新しくできたMAMEHICOを見守りながら、今日も同じ場所でオープンしています。
1号店であり、MAMEHICOの歴史の全てを見続けてきた三茶店は、ずっと私たちの原点であり続けています。