「桃寒天パフェ」三茶と神戸でお届け中!
自家製梅シロップと特製寒天との特別な味わいをどうぞ
9:00〜21:00 (L.O.20:00) 定休日なし ※8/26(水)は臨時休業させていただきます。 [メンバー限定イベント] 8/28(金) 19:00〜 Meet&Eat「アイスをカップ丸ごと食べる会」
8月23日
おはようございます! MAMEHICOの飯塚友美です。 MAMEHICOの仕込みの中で案外難しいのが、「やわらかゆで卵」。 常温の卵を沸騰したお湯に入れて、再沸騰してから6分半。 弱火〜中火で火を入れていきます。 この「弱火〜中火」がなかなかの曲者で。 人によってちょっとずつ感覚が違うんです。 ほんの少し強ければしっかりゆで卵に。 少し弱ければグズグズの半熟に。 基準は、鍋の底からポコポコと泡が上がってくるくらい。……なのですが。 最初はポコポコしていたのに、卵に熱を奪われていつの間にかシーン。 かと思えば、いつの間にかボコボコ状態に。笑 意外とつきっきりで火加減を見ていなくてはいけません。 たかがゆで卵。 されど、ゆで卵。 つきっきりで、かまってあげないといけない「かまちょ」な、やわらかゆで卵なのです。笑 早いもので8月も、あと1週間ですね。 それでは、みなさん。 今日もよいいちにちを。


















カフエマメヒコは、2005年7月1日に東京都世田谷区三軒茶屋にオープンしました。日本古来の豆と珈琲の店として、カフエマメヒコと名付けられました。
2025年に20周年を迎え、変わらないために変わり続けながら、21年目も同じ場所で毎日オープンしています。
メニューは珈琲や紅茶と、季節の食材を使ったデザートとお食事をお出ししています。素朴ながらも、素材の香り、味わいを大切に調理しています。
旬の果物を使ったパフェやケーキをはじめとする素材を生かしたデザートは季節ごとにラインナップが変わります。また、定番のお食事メニューも、副菜には旬の野菜を使い、素朴な味わいに仕上げています。
2005年、三軒茶屋に小さなカフェとして誕生した、カフエマメヒコ。
日本古来の豆と珈琲、つまり、マメとヒーコー(つまり、コーヒー)の店として、カフエマメヒコと名付けられたこのお店。
今はケーキやパフェといった様々なデザートとお食事もお出ししていますが、オープン当初は本当に煮豆と珈琲だけがメニューに並んでいるお店でした。
街に根差した喫茶の場として、ご近所にお住まいの方、近隣に通勤通学されている方を中心に、通ってくださる方が増え、たくさんの方に愛される場所となりました。
その後、渋谷に数店舗できたカフエマメヒコは時代の変化と街の再開発の波の中で閉店していった中、三軒茶屋店だけは変わらず同じ場所で続いています。
2022年以降に銀座、神戸、桐生と新しくできたMAMEHICOを見守りながら、今日も同じ場所でオープンしています。
1号店であり、MAMEHICOの歴史の全てを見続けてきた三茶店は、ずっと私たちの原点であり続けています。
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