紫香邸と神戸のクラファンが始まりました
紫香邸は築100年へ!神戸はマフィンのお福分け便!
8:00〜17:00 (L.O.16:30) 朝食 8:00〜11:00 油淋鶏定食をご用意しています。 ※新しいイベントを企画中です。 ご案内まで今しばらくお待ちください。
10月20日
おはようございます! スタッフの原幸子です。 毎週東京に戻るたびに感じるのは、ヒトの多さと便利さ。 夜になっても煌々と明かりがついているマンションやビルの多さです。 それに比べて紫香邸の周辺は、日が落ちるとあっという間に暗くなり、お店が閉まるのも早い。 (ケンタッキーでさえ20時には閉店です。笑) けれど、自然に囲まれた暮らしの中で、お庭の野菜や植物がそれぞれのペースで育っていく様子を見ていると、自分自身も自然の一部なんだなぁと感じる瞬間が多くあります。 駅から少し離れた場所にある紫香邸は、もともと大学教授のお住まいだったこともあって、とても静かな場所にあります。 路面店ではないので、ふらりとお客さんが入ってくることはほとんどありません。 SNSやブログ、動画、折り込みチラシなど、いろいろな方法で発信をして、まずはこの場所の存在を知っていただくことが必要です。 そして、知っていただいたその先に、 「ここに来たい」と思ってもらえる居場所づくり。 「このヒトたちに会いたい」と思ってもらえる人柄。 数あるお店の中から、わざわざ足を運んでいただくためには、そういうことが何より大切なんだと改めて思います。 まだまだ至らないことばかりだなぁと、ちょっと悲しくなる夜もあります。笑 けれど、ここで出会ったメンバーさん同士が仲良くなったり、少しの時間でも顔を見せに立ち寄ってくださる方がいたり。 そんな光景を見るたびに、ここを開け続けていてよかったなぁと、私自身が励まされることも多いです。 だからこそ、この場所をこれからも続けていくために、もっともっと工夫を凝らしていかなくてはいけないなと、改めて思う朝です。 ご近所にチラシを配ってくださることも、 インスタで投稿してくださることも、 お友達を連れて来てくださることも。 そうした1つひとつのお力添えがあって、私たちはこの場所を開け続けることができています。 今日から、紫香邸のクラウドファンディングが始まっています。 この家を、ただ古い建物として残すのではなく、これからもヒトが訪れ、集い、日々の時間を重ねていく場所として使い続けていきたいと思っています。 そのために、ぜひみなさんのお気持ちを寄せていただけましたら嬉しいです。 それでは今日も、佳き1日になりますように🌸

歩いてすぐのところに、6台分ご用意しております。

























参加者募集中!
MAMEHICO代表の井川さんのお話会です。話す内容は、当日集まったみなさんによって変わります。 初めての方もそうでない方も、ぜひお集まりください。 「誰かに寄りかかりたいわけじゃない。 でも、なんとなく自分のことがわからない。 その正体不明なモヤモヤを、 ちゃんと自分の言葉にして持ち帰る会です。」 ※1,100円(税込)
11月8日(日) 13:00〜
「白玉だけを思う存分食べたい!」そんな大真面目にふざけた夢の食べ放題企画を開催します。 肌寒くなる季節に、茹でたてのホカホカ白玉と温かいお茶で、楽しく美味しい時間を過ごしましょう! 初めての方もお気軽にどうぞ。 ※当日は喫茶のご用意があります。1ドリンクご注文ください。 ※参加ご希望の方は、メンバーページの掲示板に参加表明をお願いします。 ※Meet&Eatはメンバー限定のイベントです。無料メンバーにご登録のうえご参加くださいね。
11月8日(日) 15:00〜

「とんかつの名店に早変わり」幻のレストラン企画 第6弾
特別なとんかつを紫香邸で味わう2日間
この度、MAMEHICOでは【おもしろ企画】として、とんかつの名店を2日間限定で再現する特別企画を開催いたします。お食事から特別なひとときまで、どなた様にもご満足いただけるよう、こだわりの豚肉と手作りパン粉で仕上げた自慢のとんかつを、この日だけのメニューとしてご用意いたします。家庭的な温かさとプロの味を融合させ、厳選した地元の食材を活かした手作りの定食をお届けします。
紫香邸という和の趣を感じる特別な空間で、非日常的な体験としてお楽しみいただけます。ぜひこの機会に、いつもとは違うひとときをお過ごしください。
桐生・紫香邸ではいつでもクスッと笑える【おもしろ企画】を考えています。今後とも、ボクたちのおふざけにお付き合いください。
開催日時:2026年11月28日(土)〜29日(日)
昼の部 11:00〜15:00(L.O. 14:00) 夜の部 17:00〜20:00(L.O. 19:00)
□ご予約は予約専用フォーム、店頭にてスタッフへお声がけ、お電話にて(0277-46-8982)おねがいいたします。 □当日、ご予約なしでもご来店いただけますが、ご予約優先のため、お待たせすることがあります旨、ご了承くださいませ。

「西の西陣、東の桐生」と称される日本最高峰の絹織物を作り出した街、桐生。街を歩くとそこかしこに、蔵造りの商家や、三角形が幾重にも連なるのこぎり屋根など、歴史薫る建物があります。
MAMEHICO紫香邸は、「桐生が岡遊園地」近くの山間の住宅地にあります。2023年秋、昭和初期の邸宅をMAMEHICOが譲り受け、古き良き建物を守りながらカフェとして利用していくこととなりました。
Small, Local, Open, Connected ── 四つの言葉が、私たちの指針です。
MAMEHICOは、ただコーヒーを出すだけの場所ではありません。ここに来る人たちが、自然と会話を交わし、知らない誰かとつながる。そんな「偶然の出会い」が生まれる場所です。

5月に咲く花の代表する「藤」と「桐」は、どちらも紫の花をつけ強い香りがします。桐は不死鳥、鳳凰が止まる唯一の木と言われ、また藤はマメ科の植物で、鬼が嫌うことから、「病魔退散」との願いも込められてきました。
未来永劫発展するようにという願いを込めて、MAMEHICOは、藤と桐をロゴとして使っています。邸宅が桐の木が良く生える桐生の地にあることから、紫香邸(しこうてい)と名付けました。
月会費1,000円のメンバーを募り、お店とメンバーで運営していく、メンバーシップ制のイベントカフェとして開店します。地元生産品を中心とした食材を活かし、安全で安心な食を提供します。(メンバー以外の方もご利用いただけます)
「古民具骨董市」や「買場紗綾市」、「楽市蓙座」など市の多い桐生。人が多く集まる場所として、物品交換会、ワークショップ、地域との交流イベントなど、様々な活動を行います。

MAMEHICO紫香邸スタッフ 原幸子
みなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。
群馬県桐生市の築90年の邸宅を「MAMEHICO紫香邸」としてオープンし、2023年冬の始まりから今年で2周年を迎えました。この度、この場所をヒトが集い語り合う「生きた家」として残すべく挑戦したクラウドファンディングですが……目標金額を達成いたしました・・!!!!
温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!




MAMEHICOという場所は、大きな後ろ盾があるわけではなく、一つひとつが手作りなわけです。植物や資材、重機の手配など、理想の庭造りには多くの資金が必要でしたが、みなさまのおかげで、紫香邸の風景を育てる準備が整いました。
何より嬉しかったのは、支援者のお一人お一人が、紫香邸を「自分の家」のように大切に想ってくれていることです。現地に足を運んでくださる方、遠方から想いを寄せてくださる方。みなさんのそのお気持ちが、今回の結果に結びついたのだと思っています。
これからの活動として、今秋から来春にかけて、毎月「遠足」と称した庭造りの会を開催していきます。土に触れ、草木の成長を共に楽しむプロセスこそが、私たちの財産です。四季折々の表情を見せる紫香邸へ、ぜひ遊びに来てくださいね!
私も、みなさんがいつ帰ってこられても心地よい場所であるよう、毎日風を通し、この家と庭を守っていきたいと強く思います。改めまして、この度は温かいご支援を本当にありがとうございました!これからもMAMEHICO紫香邸を末永くよろしくお願いいたします。(2025.12.18)

モーニングメニュー(8:00〜11:00)として、和定食をご用意しています。北海道産の秋鮭をメインにしておりますが、昨年の不漁の影響で、次の秋まで鮭を仕入れることができなくなってしまいました。そこで次の鮭の入荷までは、メインを油淋鶏に変更してご用意しております。鶏肉本来のコクや旨味が強い丹波赤鶏を使い、甘酸っぱいタレにからめて仕上げる油淋鶏はMAMEHICOのイベントでお出しするランチボックスから生まれた人気メニューです。次の鮭を待ちながら、今だけの味をお楽しみください。
炊き立ての玄米ご飯、いりこと昆布の出汁から丁寧にとり手作りの味噌を加えた味噌汁、ほんのり甘い卵焼き、季節の炊き物、群馬県産の梅干し、人参の酢漬け…。紫香邸ならではの朝食を、ぜひお試しください。
山間の静けさの中、築90年の邸宅で味わう和朝食。丁寧に作られた一膳が、穏やかな一日の始まりを届けます。

普段は東京のMAMEHICOにいますが、毎月群馬の紫香邸に通って庭づくりをしている、庭づくり班の草ヶ谷美香です。
昨年に引き続き、今年も紫香邸の庭づくり遠足を開催します。
距離は少しありますが、毎回東京からたくさんの方が参加してくださっていて、庭づくりのお馴染みさんも少しずつ増えてきました。東京と群馬のお客さんが混ざり合って、みんなでお昼ごはんを食べる。他ではなかなかない時間も、この遠足の魅力のひとつです。

昨年末には、お隣との境に趣ある竹の塀が立ち、花壇には苔を敷きつめ、客席から見える庭の景色もずいぶんと変わってきました。とはいえ、入り口側や奥側など、まだ手を入れきれていない場所も多く、「ここからが本番」と言いたくなるくらい、やりたいことは盛りだくさんです。次回は、入り口寄りの花壇まわりと池のまわりを整えていく予定です。
都会で暮らしていると、なかなか触れることのない作業や感覚があります。土に向き合い、手を動かしながら得られる学びが、この遠足にはぎゅっと詰まっています。
「庭づくり」と聞くと、経験が必要そうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、私たちを含めほとんどの方が、ここで初めて庭づくりをしています。重たい作業もあれば、軽く手を動かすだけでできることもある。できるところから少しずつやって、気がつけば土に触れる時間そのものを楽しんでいる。そんな空気が、この遠足にはあります。
ぜひ一度、足を運んでみてください。