三茶と神戸にて桃寒天パフェ始まりました。
毎年夏の人気メニューです。お早めにどうぞ。
[夏季休業のお知らせ] 8/4(火) 〜 9/2(水) 上記期間は夏休みとさせていただきます。 営業再開は9月3日(木)朝8:00より。 みなさまのお越しをお待ちしています。 [夏休み中のイベント] ◻︎8/8(土) 17:30〜 Meet & Eat 「庭で焼いた赤鶏の焼き鳥で飲む会」 ◻︎8/9(日) 13:00〜 代表・井川さんのお話会 「始めて続ける」 ※Meet & Eatはメンバー限定イベントです。無料メンバーにご登録のうえお気軽にご参加ください。 [営業時間] 8:00〜17:00 営業日:木〜月(週5日) 定休日:火曜日・水曜日 朝食 8:00〜11:00 油淋鶏定食をご用意しています。
8月9日
おはようございます! スタッフの原幸子です。 紫香邸は、いま夏季休業をいただいておりますが 今週末はロケ「暦の手帖」の撮影とイベントのためお店を開けています。 「暦の手帖」はカフェ運営のかたわらで、 MAMEHICOの店舗がある御影や桐生の季節の移り変わりや草花、人々の暮らしや歴史などを綴る小さな歳時記のようなものです。 桐生の暦の手帖、第一弾の撮影は春先で花桃が満開の季節でした。YOUTUBEで見られますので、ぜひご覧くださいね! 第二弾は「夏」がテーマ。 昨日は、お天気に恵まれ夏らしい暑さでした。 浴衣で神社参拝や、ご縁あって「釣り」も楽しみました。笑 (人生初の釣りの体験でした、、とほほ笑) 今日は、せっかくなのでお祭りの風景も撮れるようにスケジュールを組んでくれています。 早朝からのタイトスケジュールですが、 みなさんのお力をお借りしながら、みんなで桐生の魅力をお届けできるように努めます。 それでは、今日も佳き1日になりますように🌸

歩いてすぐのところに、6台分ご用意しております。























参加者募集中!
東京でカフェを21年続けてきた 代表・井川さんのお話会。 「始めて続ける」を、 一緒に考えてみませんか。 参加費 1,100円(税込)※お茶菓子付き
8月9日(日) 13:00〜
夏の終わりに、お祭りのような特別な一日を過ごしませんか。 主役は、ガリガリと心地よい音を立てて削り出される、あの真っ白な氷。 ただ味わうだけではなく、みんなで手を動かし、器の中に雪を降らせるような、ひんやりとした時間を楽しむ会です。 「どのシロップを合わせよう?」 「この組み合わせ、意外と美味しいかも!」 そんな遊び心を持って、思い思いの一杯に仕立てていきます。 邸内に響く涼やかな音とともに、 どんな味に出会えるかは当日のお楽しみ。どうぞお気軽にご参加ください。 ※当日は喫茶のご用意があります。1ドリンクご注文ください。 ※Meet&Eatはメンバー限定のイベントです。無料メンバーにご登録のうえ、是非ご参加ください。
9月12日(土) 17:30〜
旬の季節を愛でる、紫香邸だけの小さな秋祭り。 できたてでモチモチのお団子と温かいお茶をご用意して、メンバーのみなさんをお迎えします。 ひとつのテーブルで同じ季節の味覚を楽しめば、自然と心がほぐれて心地よい時間が流れます。 お一人でのご参加も気兼ねなくどうぞ。 紫香邸で過ごす素敵な秋の一夜をお楽しみください。 ※当日は喫茶のご用意があります。1ドリンクご注文ください。 ※Meet&Eatはメンバー限定のイベントです。無料メンバーにご登録のうえ、是非ご参加ください。
9月23日(水/祝) 17:30〜

桐生で紫香邸を始めて、この秋でまる三年になります。桐生をはじめ紫香邸にいらしていただいているみなさんに参加していただける催しをやりたいと思い、MAMEHICOで続けてきた「面白可笑ひこ」を、はじめて桐生で開くことにしました。スタッフもお客さんも一緒になって作る、参加型の文化祭のようなものです。
ただいま、この面白可笑ひこに「出たい!」「手伝いたい!」「見に行きたい!」…という方を募集しています。ちょっとでも気になったら、ぜひ参加してください。

「西の西陣、東の桐生」と称される日本最高峰の絹織物を作り出した街、桐生。街を歩くとそこかしこに、蔵造りの商家や、三角形が幾重にも連なるのこぎり屋根など、歴史薫る建物があります。
MAMEHICO紫香邸は、「桐生が岡遊園地」近くの山間の住宅地にあります。2023年秋、昭和初期の邸宅をMAMEHICOが譲り受け、古き良き建物を守りながらカフェとして利用していくこととなりました。
Small, Local, Open, Connected ── 四つの言葉が、私たちの指針です。
MAMEHICOは、ただコーヒーを出すだけの場所ではありません。ここに来る人たちが、自然と会話を交わし、知らない誰かとつながる。そんな「偶然の出会い」が生まれる場所です。

5月に咲く花の代表する「藤」と「桐」は、どちらも紫の花をつけ強い香りがします。桐は不死鳥、鳳凰が止まる唯一の木と言われ、また藤はマメ科の植物で、鬼が嫌うことから、「病魔退散」との願いも込められてきました。
未来永劫発展するようにという願いを込めて、MAMEHICOは、藤と桐をロゴとして使っています。邸宅が桐の木が良く生える桐生の地にあることから、紫香邸(しこうてい)と名付けました。
月会費1,000円のメンバーを募り、お店とメンバーで運営していく、メンバーシップ制のイベントカフェとして開店します。地元生産品を中心とした食材を活かし、安全で安心な食を提供します。(メンバー以外の方もご利用いただけます)
「古民具骨董市」や「買場紗綾市」、「楽市蓙座」など市の多い桐生。人が多く集まる場所として、物品交換会、ワークショップ、地域との交流イベントなど、様々な活動を行います。

MAMEHICO紫香邸スタッフ 原幸子
みなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。
群馬県桐生市の築90年の邸宅を「MAMEHICO紫香邸」としてオープンし、2023年冬の始まりから今年で2周年を迎えました。この度、この場所をヒトが集い語り合う「生きた家」として残すべく挑戦したクラウドファンディングですが……目標金額を達成いたしました・・!!!!
温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!




MAMEHICOという場所は、大きな後ろ盾があるわけではなく、一つひとつが手作りなわけです。植物や資材、重機の手配など、理想の庭造りには多くの資金が必要でしたが、みなさまのおかげで、紫香邸の風景を育てる準備が整いました。
何より嬉しかったのは、支援者のお一人お一人が、紫香邸を「自分の家」のように大切に想ってくれていることです。現地に足を運んでくださる方、遠方から想いを寄せてくださる方。みなさんのそのお気持ちが、今回の結果に結びついたのだと思っています。
これからの活動として、今秋から来春にかけて、毎月「遠足」と称した庭造りの会を開催していきます。土に触れ、草木の成長を共に楽しむプロセスこそが、私たちの財産です。四季折々の表情を見せる紫香邸へ、ぜひ遊びに来てくださいね!
私も、みなさんがいつ帰ってこられても心地よい場所であるよう、毎日風を通し、この家と庭を守っていきたいと強く思います。改めまして、この度は温かいご支援を本当にありがとうございました!これからもMAMEHICO紫香邸を末永くよろしくお願いいたします。(2025.12.18)

モーニングメニュー(8:00〜11:00)として、和定食をご用意しています。北海道産の秋鮭をメインにしておりますが、昨年の不漁の影響で、次の秋まで鮭を仕入れることができなくなってしまいました。そこで次の鮭の入荷までは、メインを油淋鶏に変更してご用意しております。鶏肉本来のコクや旨味が強い丹波赤鶏を使い、甘酸っぱいタレにからめて仕上げる油淋鶏はMAMEHICOのイベントでお出しするランチボックスから生まれた人気メニューです。次の鮭を待ちながら、今だけの味をお楽しみください。
炊き立ての玄米ご飯、いりこと昆布の出汁から丁寧にとり手作りの味噌を加えた味噌汁、ほんのり甘い卵焼き、季節の炊き物、群馬県産の梅干し、人参の酢漬け…。紫香邸ならではの朝食を、ぜひお試しください。
山間の静けさの中、築90年の邸宅で味わう和朝食。丁寧に作られた一膳が、穏やかな一日の始まりを届けます。

普段は東京のMAMEHICOにいますが、毎月群馬の紫香邸に通って庭づくりをしている、庭づくり班の草ヶ谷美香です。
昨年に引き続き、今年も紫香邸の庭づくり遠足を開催します。
距離は少しありますが、毎回東京からたくさんの方が参加してくださっていて、庭づくりのお馴染みさんも少しずつ増えてきました。東京と群馬のお客さんが混ざり合って、みんなでお昼ごはんを食べる。他ではなかなかない時間も、この遠足の魅力のひとつです。

昨年末には、お隣との境に趣ある竹の塀が立ち、花壇には苔を敷きつめ、客席から見える庭の景色もずいぶんと変わってきました。とはいえ、入り口側や奥側など、まだ手を入れきれていない場所も多く、「ここからが本番」と言いたくなるくらい、やりたいことは盛りだくさんです。次回は、入り口寄りの花壇まわりと池のまわりを整えていく予定です。
都会で暮らしていると、なかなか触れることのない作業や感覚があります。土に向き合い、手を動かしながら得られる学びが、この遠足にはぎゅっと詰まっています。
「庭づくり」と聞くと、経験が必要そうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、私たちを含めほとんどの方が、ここで初めて庭づくりをしています。重たい作業もあれば、軽く手を動かすだけでできることもある。できるところから少しずつやって、気がつけば土に触れる時間そのものを楽しんでいる。そんな空気が、この遠足にはあります。
ぜひ一度、足を運んでみてください。