メンバー限定のページがあります
限定イベント"MEET & EAT"に参加してね!
営業時間 8:00 - 17:00 営業日:木〜月(週5日) 定休日:火曜日・水曜日 朝食 8:00〜11:00 和定食をご用意しています。 7/20(月/祝) 臨時休業 🎵7/25(土) 17:30〜 Meet & Eat「庭で花火をやるだけの会」 ※Meet & Eatはメンバー限定のイベントです。 ご興味のある方は無料メンバーにご登録のうえ、是非ご参加ください。
7月22日
おはようございます! スタッフの原幸子です。 今日まで定休日です。 明日からの営業に向けて、東京から桐生へ向かいます。 「今日は36℃」とお天気情報で表示が出ています。 ですが、数字ばかりに気を取られずに 空や風、雲や虫の声を聞いて自然をよく観察する力を育くむことも大切なことだと気付きます。 簾や打ち水、風鈴、かき氷など、 「涼しく見せる工夫」がたくさんうまれました。 自分たちの工夫次第で、暑い夏も「思い出」に残るものになります。 ということで、 今週の土曜日の夕方からは「庭で花火をするだけの会」やります! わたしは浴衣を着る予定です。 ご予約は、ホームページのメンバーページからお願いいたします。 熱中症には気をつけながら、 ぜひ夏の思い出を一緒に作りましょう! それでは今日も佳き1日になりますように🌸

歩いてすぐのところに、6台分ご用意しております。

参加者募集中!
築90年の建物とともに、みんなで手を入れて育てている紫香邸の庭で、ただ花火を楽しむ会です。 特別な企画も演出もありませんが、手持ちの花火の光を眺めたり、静かに消えてゆく火をぼんやりと見つめたり。 大人になると、花火って意外にやらなくなるものです。 子どもの頃のような時間を、大人になった今だからこそゆっくりと味わいましょう。 夏の夜、少し懐かしい時間をご一緒に過ごしませんか? 対 象 MAMEHICOメンバー限定 参加費 無料 ※喫茶のご用意があります。1ドリンクご注文ください。 ※ご予約方法:HPからログインの上メンバーページを開き、 掲示板内のお知らせから、ご希望の店舗名を添えてご参加の旨書き込みしてください。 (すぐに見つからない場合は、Meet&Eatで検索を!) https://mamehico.com/members
7月25日(土) 17:30〜
東京でカフェを21年続けてきた 代表・井川さんのお話会。 「始めて続ける」を、 一緒に考えてみませんか。 参加費 1,100円(税込)※お茶菓子付き
8月9日(日) 13:00〜

「西の西陣、東の桐生」と称される日本最高峰の絹織物を作り出した街、桐生。街を歩くとそこかしこに、蔵造りの商家や、三角形が幾重にも連なるのこぎり屋根など、歴史薫る建物があります。
MAMEHICO紫香邸は、「桐生が岡遊園地」近くの山間の住宅地にあります。2023年秋、昭和初期の邸宅をMAMEHICOが譲り受け、古き良き建物を守りながらカフェとして利用していくこととなりました。
Small, Local, Open, Connected ── 四つの言葉が、私たちの指針です。
MAMEHICOは、ただコーヒーを出すだけの場所ではありません。ここに来る人たちが、自然と会話を交わし、知らない誰かとつながる。そんな「偶然の出会い」が生まれる場所です。

5月に咲く花の代表する「藤」と「桐」は、どちらも紫の花をつけ強い香りがします。桐は不死鳥、鳳凰が止まる唯一の木と言われ、また藤はマメ科の植物で、鬼が嫌うことから、「病魔退散」との願いも込められてきました。
未来永劫発展するようにという願いを込めて、MAMEHICOは、藤と桐をロゴとして使っています。邸宅が桐の木が良く生える桐生の地にあることから、紫香邸(しこうてい)と名付けました。
月会費1,000円のメンバーを募り、お店とメンバーで運営していく、メンバーシップ制のイベントカフェとして開店します。地元生産品を中心とした食材を活かし、安全で安心な食を提供します。(メンバー以外の方もご利用いただけます)
「古民具骨董市」や「買場紗綾市」、「楽市蓙座」など市の多い桐生。人が多く集まる場所として、物品交換会、ワークショップ、地域との交流イベントなど、様々な活動を行います。

MAMEHICO紫香邸スタッフ 原幸子
みなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。
群馬県桐生市の築90年の邸宅を「MAMEHICO紫香邸」としてオープンし、2023年冬の始まりから今年で2周年を迎えました。この度、この場所をヒトが集い語り合う「生きた家」として残すべく挑戦したクラウドファンディングですが……目標金額を達成いたしました・・!!!!
温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!




MAMEHICOという場所は、大きな後ろ盾があるわけではなく、一つひとつが手作りなわけです。植物や資材、重機の手配など、理想の庭造りには多くの資金が必要でしたが、みなさまのおかげで、紫香邸の風景を育てる準備が整いました。
何より嬉しかったのは、支援者のお一人お一人が、紫香邸を「自分の家」のように大切に想ってくれていることです。現地に足を運んでくださる方、遠方から想いを寄せてくださる方。みなさんのそのお気持ちが、今回の結果に結びついたのだと思っています。
これからの活動として、今秋から来春にかけて、毎月「遠足」と称した庭造りの会を開催していきます。土に触れ、草木の成長を共に楽しむプロセスこそが、私たちの財産です。四季折々の表情を見せる紫香邸へ、ぜひ遊びに来てくださいね!
私も、みなさんがいつ帰ってこられても心地よい場所であるよう、毎日風を通し、この家と庭を守っていきたいと強く思います。改めまして、この度は温かいご支援を本当にありがとうございました!これからもMAMEHICO紫香邸を末永くよろしくお願いいたします。

モーニングメニュー(8:00〜11:00)として、和定食をご用意しています。北海道産の秋鮭をメインにしています。
炊き立ての玄米ご飯、いりこと昆布の出汁から丁寧にとり手作りの味噌を加えた味噌汁、ほんのり甘い卵焼き、季節のたき物、群馬県産の梅干し、人参の酢漬け…。紫香邸ならではの朝食を、ぜひお試しください。
山間の静けさの中、築90年の邸宅で味わう和朝食。丁寧に作られた一膳が、穏やかな一日の始まりを届けます。

普段は東京のMAMEHICOにいますが、毎月群馬の紫香邸に通って庭づくりをしている、庭づくり班の草ヶ谷美香です。
昨年に引き続き、今年も紫香邸の庭づくり遠足を開催します。
距離は少しありますが、毎回東京からたくさんの方が参加してくださっていて、庭づくりのお馴染みさんも少しずつ増えてきました。東京と群馬のお客さんが混ざり合って、みんなでお昼ごはんを食べる。他ではなかなかない時間も、この遠足の魅力のひとつです。

昨年末には、お隣との境に趣ある竹の塀が立ち、花壇には苔を敷きつめ、客席から見える庭の景色もずいぶんと変わってきました。とはいえ、入り口側や奥側など、まだ手を入れきれていない場所も多く、「ここからが本番」と言いたくなるくらい、やりたいことは盛りだくさんです。次回は、入り口寄りの花壇まわりと池のまわりを整えていく予定です。
都会で暮らしていると、なかなか触れることのない作業や感覚があります。土に向き合い、手を動かしながら得られる学びが、この遠足にはぎゅっと詰まっています。
「庭づくり」と聞くと、経験が必要そうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、私たちを含めほとんどの方が、ここで初めて庭づくりをしています。重たい作業もあれば、軽く手を動かすだけでできることもある。できるところから少しずつやって、気がつけば土に触れる時間そのものを楽しんでいる。そんな空気が、この遠足にはあります。
ぜひ一度、足を運んでみてください。

























