立ち止まって、話してみる

みなさん、はじめまして。MAMEHICO神戸メンバーの田平真衣です。
先日、神戸店で開催された女子ランチ会に参加しました。
私は今回で3回目の参加。
MAMEHICOで初めて参加したイベントも、この女子トーク会でした。
今回も、みなさんの自己紹介を聞いているだけで、「うんうん、私も」と共感することがたくさんありました。
対話の中では、「ちゃんとしなきゃ」や「あたりまえ」という言葉も話題に。
この言葉って、気づかないうちに私たちの日常の中にたくさんあるんだなぁと、改めて感じました。
ちゃんとしなきゃ。
頑張らなきゃ。
迷惑をかけちゃいけない。
もっとできるようになってから。
これができて当たり前。
こういう態度を取るのが当たり前。
気づけば、そんな言葉を自分にかけながら過ごしていることって、意外と多いのかもしれません。
私自身も以前は、「まだまだ私には早い」「もっと準備してから」と思って、やってみたいことやチャレンジしたい気持ちを後回しにしていた時期がありました。
だからこそ今回、みなさんのお話を聞きながら改めて感じたのは、安心して話せる場所や、自分の気持ちを言葉にできる時間って、本当に大切なんだな、ということです。
普段の会話って、「最近どう?」で終わってしまうことも多いけれど、MAMEHICOの女子トーク会では、少し立ち止まって、
「本当はどう思ってる?」
「本当はどうしたい?」
を話せる深い時間があります。
こういう機会って、大人になるほど意外と少ない気がしています。
一人で考えていると、同じところをぐるぐるしてしまうこともあります。
でも、対話の中で言葉にしていくことで、一人では気づけなかった答えや可能性に出会い、止まっていたものが動き出していく。
私自身、コーチとして活動していますが、これはまさに、普段のコーチングの中でも大切にしていることだなと改めて感じました。
新しく何者かになるのではなく、もともとあった自分の気持ちや感覚を思い出していく。
そんな時間って、大人になればなるほど必要なのかもしれません。
今回の女子トーク会も、ただ楽しくお話しするだけではなく、自分のことを少し立ち止まって見つめられる、とても温かく心地よい時間でした。
MAMEHICOだからこそ、そして、みゆきさんがつくる空気だからこそ生まれる時間なんだろうなと、毎回感じています。
素敵な時間をご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました!
会のときにいただいた、梅レモンパフェ、何層にも重なる味の変化に魅了されました。
ぜひ、みなさんも食べに行ってみてください。

ひとつの会話がきっかけで新しい出会いが生まれたり。
小さなカフェから始まるつながりを、大切にしています。






