神戸の工房から、焼きたてを

みなさん、こんにちは。MAMEHICO神戸・御影店長の妻のみゆきです。
GWが終わり、本格的にマフィン工房の稼働が始まりました。私は定休日になると、1日中工房にこもって、せっせとマフィンを焼いています。
最初は1回24個と少ない数を、確実に焼くところから始めました。でも、神戸でも東京でも人気のマフィン。もっとたくさんの方に届けたい!と思い、今は2回、3回と回数を増やしながら、試行錯誤しています。
続けて焼く日は、休む暇なく作業が進みます。生地を寝かせているあいだに、型にバターを塗ったり、梱包を進めたり、洗い物をしたり。「ここで準備しておくと段取りよく進むんだな」と、毎回体で覚えているところです。
東京のマフィン作りの先輩に写真を見てもらいながら、焼き加減も研究中です。どうしてもオーブンの場所によって火の入り方が違うので、ひとつずつチェックして、少し白い子はもう一度オーブンへ。どの子も美味しく焼き上がるよう、工夫しています。
焼きたてのマフィンが、ころんと型から外れる瞬間は、毎回胸が躍ります。湯気が立って、ふっくら膨らんだマフィンのかわいいこと!少しのあいだ、ついひとりでにこにこ眺めてしまいます。
そのあとの梱包作業も楽しいんです。受け取った方に喜んでもらえるように、美味しそうに見えるように。袋に詰め、きっちりと空気を抜いて、ひとつひとつ丁寧にラベルを貼っていきます。
そうして焼き上げたMAMEHICOのマフィンは、店頭はもちろん、ホームページでも販売を始めています。朝の珈琲のおともや、午後のおやつの時間にも。ひとつひとつ丁寧に焼いたマフィンで、心豊かな時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

珈琲とマフィンのある朝
焼きたての香りまで届けたい。
毎日工房で焼き上げる、MAMEHICOのマフィンです。
毎日工房で焼き上げる、MAMEHICOのマフィンです。






