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マフィンがつなぐご縁

渡辺 みゆき2026年06月05日料理・甘味#マフィン#神戸

みなさん、こんにちは。MAMEHICO神戸・御影店長の妻のみゆきです。

本格的に稼働し始めて1ヶ月。神戸のマフィン工房は、おかげさまで毎日の仕事の流れも整い、安定して美味しいマフィンが焼けています。
最近は、物販スペースのMINIで「4個入りの箱を2つ、8個入りを1つお願いします」と、おもたせ用のご予約もいただくようになりました。マフィンチームもますます気合いが入っています。

このマフィン工房は、住宅地の中にある一軒家を改装してつくりました。
ご近所のみなさんに見守っていただきながら始める場所だからこそ、工房が完成したときには一軒一軒ご挨拶に伺いました。
すると、「何度かお店に行ったことがありますよ」「友達からMAMEHICOさんのマフィンをいただいたことがあります。美味しいですね」と、嬉しい言葉をたくさんかけていただいたんです。

御影の街を歩きながらお話をするなかで、MAMEHICO神戸をオープンしてからの3年半、この土地に少しずつ根を張らせてもらい、みなさんに受け入れていただいてきたことをあらためて実感しました。

そんな気持ちで工房に戻ったとき、ふと目に入ったのが工房の前の小さな花壇でした。
工房の中を整えることに夢中で、花壇にはあまり手をかけられていませんでした。
でも、ここもご近所のみなさんの目に入る場所です。私たちの気持ちを伝える場所でもあるのかもしれない。そんなふうに思いました。

そこから、「花壇に花を植えよう計画」がスタート。
マフィンチームのさくらちゃんが、自宅で育てている花やローズマリーを持ってきてくれて、みんなで交代しながら毎日水やりをしています。
少しずつ花壇が賑やかになっていく様子を見ていると、この工房も、お店がオープンした頃と同じように、この土地に少しずつ根を張り、育ててもらっているような気がして、とても嬉しくなります。

マフィンだけでなく、工房や私たちスタッフも、この土地で少しずつ育っていけたらと思っています。
これからも街のみなさんに見守っていただきながら、美味しいマフィンを焼いていきます。

おもたせに、MAMEHICOのマフィン
ひとつひとつ丁寧に焼き上げたマフィンを
大切な人への贈りものにもどうぞ。

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