朝ごはんで、ちゃんと整う

みなさん、こんにちは。MAMEHICO神戸メンバーのうちださとこです。
朝7時すぎ。
散歩がてらMAMEHICOへ。
弓弦羽神社を通り抜けて、少し歩くと、MAMEHICO御影店が見えてきます。
モーニングを食べて、そのまま職場へ。
御影店は朝7時からモーニング営業。
焼鮭と厚切りトーストを週替わりで提供しています。
今週は焼鮭定食。
お店に着くと、しほちゃんがいつもの笑顔で迎えてくれました。
さっそく注文。ここは迷わず、焼鮭でしょ。
なんなら昨日、寝るときから鮭が頭にあったんですもの。
マフィンなど、ほかにも魅力的な役者はいるけれど、それはまた別の機会に。
待っている時間も、これまたいいんだよなぁ。
とことん早い朝のMAMEHICOの空気感を、ひとり占め。
ここ最近は、口コミや看板の効果もあって、昼間は満席に近い日も多い御影店。
この朝の静けさ、知らないなんてもったいない。
トコトコトコ。
調理を終えたしほちゃんが、こちらに向かってくる。
「お待たせしました。」
ええ、焼鮭さん。お待ちしておりました。
さあ、いただきます。
まずはお味噌汁から。ごくり。
シンプルで、しみわたる。
丁寧に出汁をとっているのがわかります。
朝の体に、すっと入っていく感じ。
次に玄米。
前から思っていたけれど、MAMEHICOの玄米って、どうしてこんなにおいしいんだろう。
粒はしっかり立っているのに、パサつかない。
自分で炊くと、なかなかこうはいかない。
美味しさの秘訣、ぜひ聞いてみたいところです。
そして卵焼き。
いつも食べている塩や醤油味とは違う、ほんのり甘めの味付け。
濃すぎずやさしくて、自分ではなかなか再現できない味。
こういうものを作ってもらえることに、しみじみと幸せを感じます。
どんどんいきますよ。
次は、MAMEHICOではおなじみのキャロットラペ。
告白します。ファンです。
洋のイメージが強い一品ですが、こうして和の食事の中にあっても、しっくりなじむ。
これはちょっとした新しい発見でした。
そして、いよいよ鮭。
……、やっぱり落ち着く。
塩辛すぎず、鮭の旨みがちゃんと生きている。
身ももちろんですが、この皮がまたいいんですよね。
さらに言うと、皮と身のあいだの脂ののったところが、たまらない。
ペロリズム、ここにあり。完食。
ああ、体が喜ぶって、まさにこのこと。
もう少しゆっくりしたいけれど、そろそろ出発の時間。
お店を出るときの、スタッフとの他愛もない会話。
この時間も、MAMEHICOの好きなところのひとつです。
シゲさんとしほちゃんに見送られて、職場へ。
いつもはスマホを触ってしまう電車の中。
この日は、ただぼんやりと窓の外を眺めていたくなる。
しばし空っぽになりたい、そんな気分でした。
「一日の始まりに、飽きないおいしいものを。」
手間のかかることを丁寧に重ねることで、あの“飽きないおいしさ”が生まれているのだろうな、と思います。
シンプルにして、最強。







