銀座はモーニングと予約制ランチ

GWも各店変わらず営業しています

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朝ごはんで、ちゃんと整う

うちだ さとこ2026年04月18日料理・甘味#モーニング#神戸

みなさん、こんにちは。MAMEHICO神戸メンバーのうちださとこです。

朝7時すぎ。
散歩がてらMAMEHICOへ。
弓弦羽神社を通り抜けて、少し歩くと、MAMEHICO御影店が見えてきます。
モーニングを食べて、そのまま職場へ。

御影店は朝7時からモーニング営業。
焼鮭と厚切りトーストを週替わりで提供しています。
今週は焼鮭定食。
お店に着くと、しほちゃんがいつもの笑顔で迎えてくれました。

さっそく注文。ここは迷わず、焼鮭でしょ。
なんなら昨日、寝るときから鮭が頭にあったんですもの。
マフィンなど、ほかにも魅力的な役者はいるけれど、それはまた別の機会に。

待っている時間も、これまたいいんだよなぁ。
とことん早い朝のMAMEHICOの空気感を、ひとり占め。
ここ最近は、口コミや看板の効果もあって、昼間は満席に近い日も多い御影店。
この朝の静けさ、知らないなんてもったいない。

トコトコトコ。
調理を終えたしほちゃんが、こちらに向かってくる。
「お待たせしました。」
ええ、焼鮭さん。お待ちしておりました。
さあ、いただきます。

まずはお味噌汁から。ごくり。
シンプルで、しみわたる。
丁寧に出汁をとっているのがわかります。
朝の体に、すっと入っていく感じ。

次に玄米。
前から思っていたけれど、MAMEHICOの玄米って、どうしてこんなにおいしいんだろう。
粒はしっかり立っているのに、パサつかない。
自分で炊くと、なかなかこうはいかない。
美味しさの秘訣、ぜひ聞いてみたいところです。

そして卵焼き。
いつも食べている塩や醤油味とは違う、ほんのり甘めの味付け。
濃すぎずやさしくて、自分ではなかなか再現できない味。
こういうものを作ってもらえることに、しみじみと幸せを感じます。

どんどんいきますよ。
次は、MAMEHICOではおなじみのキャロットラペ。
告白します。ファンです。
洋のイメージが強い一品ですが、こうして和の食事の中にあっても、しっくりなじむ。
これはちょっとした新しい発見でした。

そして、いよいよ鮭。
……、やっぱり落ち着く。
塩辛すぎず、鮭の旨みがちゃんと生きている。
身ももちろんですが、この皮がまたいいんですよね。
さらに言うと、皮と身のあいだの脂ののったところが、たまらない。

ペロリズム、ここにあり。完食。
ああ、体が喜ぶって、まさにこのこと。

もう少しゆっくりしたいけれど、そろそろ出発の時間。
お店を出るときの、スタッフとの他愛もない会話。
この時間も、MAMEHICOの好きなところのひとつです。
シゲさんとしほちゃんに見送られて、職場へ。

いつもはスマホを触ってしまう電車の中。
この日は、ただぼんやりと窓の外を眺めていたくなる。
しばし空っぽになりたい、そんな気分でした。

「一日の始まりに、飽きないおいしいものを。」

手間のかかることを丁寧に重ねることで、あの“飽きないおいしさ”が生まれているのだろうな、と思います。
シンプルにして、最強。

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