いちごミルクで朝の一杯

材料
牛乳
手鍋ジャム おすすめは「いちごジャム(糖度37)」
作り方
◆ グラスに手鍋ジャムを入れて、牛乳を注いで混ぜるだけ。
きれいな二層にしなくて大丈夫です。どうせ混ぜるんで。
混ぜやすいのは、糖度の低いジャムです。糖度37なら、スプーンでくるくる回すだけで、すっと溶けていきます。
ジャムと牛乳の割合は、自分で決めてね。
ひと口飲んで、甘さが足りなければジャムを足す。濃すぎたら牛乳を足す。
自分の「ちょうどいい」が見つかるまで、味見を続けてください。
お腹タプタプになります。
グラノーラにヨーグルトとジャムのブランチ

材料
グラノーラ ここではMAMEHICOのグラノーラを使っているが、甘さ控えめのグラノーラ、シリアルならなんでも。
ヨーグルト(無糖)
手鍋ジャム おすすめは「いちごジャム(糖度37)」
作り方
◆ 器にグラノーラを入れる。
◆ お好みの量でヨーグルトをかけ、さらにジャムもかける。
■ 添えるもの
・季節のフルーツをカットして添えると、よりそれっぽくなります。無いなら無くてよし。
ランチにPB&Jサンド

材料
パン 食パンやカンパーニュなどシンプルなパンを。
ピーナッツバター ジャムの甘さがあるのでこちらは無糖のものを。粒入りタイプもおすすめ。
手鍋ジャム おすすめは「いちごジャム(糖度50)」
作り方
◆ サンドして食べるのにちょうどいいサイズにパンを2枚切る。そのままでも良いし、トーストするも良し。
◆ 2枚のパンのうち、1枚にはピーナッツバターをたっぷりと、もう1枚には手鍋ジャムをたっぷりと塗る。
◆ 2枚のパンを合わせてサンドにしたら完成。
■ いろいろとうんちく
・ピーナッツバタージェリーサンドは、アメリカ生まれのサンドイッチです。
アメリカの子どもは、高校を出るまでに平均1500個も食べる、という調査があるほどの定番です。
いっきに広まったのは、第二次世界大戦のころ。兵隊さんの食料に、ピーナッツバターとジャムが入っていました。当時のピーナッツバターは、上あごにべったり貼りつきました。そこでジャムを混ぜて、食べやすくしたと言われています。
つまりジャムは、飲み込むための助っ人として使われたわけです。
合わせると、さらに濃いと思われるので、かたわらに珈琲などの飲み物を、かならず用意してください。
ロシアンティーでゆったりティータイム

材料
紅茶
手鍋ジャム おすすめは「いちごジャム(糖度50)」
作り方
◆ 紅茶を濃いめに淹れる。
◆ カップに好みのジャムを入れ、紅茶を注ぐ。
■ いろいろとうんちく
日本でロシアンティーといえば、紅茶にジャムを入れた飲み物です。ところが本場のロシアでは、ジャムを紅茶に入れません。ジャムはスプーンですくってなめ、そのあとに濃いめの紅茶を飲みます。混ぜるのは、カップの中ではなく口の中です。
入れない理由は、熱い紅茶が冷めてしまうから、と言われています。そこかーい。寒い国らしい考え方ですね。

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