並んで、育っていく

みなさん、こんにちは。MAMEHICO神戸メンバーの野澤由花です。
私が御影で暮らし始めたのは、ちょうどMAMEHICO御影がオープンする頃のことでした。
私は自宅で事業をしており、そのころ行っていた事業に加えて、新たな関連事業を立ち上げました。
その結果、自宅に居場所がなくなり、ところてん式に家を出ることになったのです。
もともと奈良の吉野に住むのが夢で、物件も吉野ばかり探していましたが、通勤できる範囲で自然のあるところを目処に検索。
岡本7丁目、北本山、そして住吉山手の物件にたどり着きました。
それが2022年9月頃のことです。
最終的にその3件の中から、住吉山手を選びました。
会社までどれくらい時間がかかるのか試しに行った日は、なんと台風直撃の日。
それが10月中頃で、11月17日に引っ越してきました。
そこから半年ほどして、初めてMAMEHICO御影と出会ったのです。
当時はまだ、お客さんが少ない日が多く、それは私の新しい事業も同じでした。
どこかで、MAMEHICOと自分を重ねていたのだと思います。
しげちゃんもみゆきちゃんも、初めての飲食店運営。
私も初めての事業内容で、わからないことばかりでした。
でも、二人の頑張る姿を見て、わからないからこそ素直に、前向きに、真面目に取り組めるんだと感じました。
分野は違っても、仕事にかける想いに、どこか共通するものがあったのだと思います。
事業を3年続けることは、本当に大変です。
だからこそ、MAMEHICO御影に一気にお客様が増えてきたときは、本当にうれしかったです。
頑張ってきたからこそ今がある。そう感じられると思います。
でも、そこで満足せずにいてほしいとも思うのです。
私自身もずっと「変化する」ことを考えています。
進化し続けることを、どうか楽しんでください。
MAMEHICOは、お客様との距離がとても近いカフェです。
だからこそ、大変なこともたくさんあると思います。
普通のカフェではなく、特別なカフェであり続けることを選んでいるのだから、その分大変です。
このカフェがこれからどうなっていくのか、どこへ向かっていくのか。
楽しみで仕方がありません。
その一端に関わらせてもらえていることを、とてもありがたく感じています。
こんなカフェは本当に他にはないから、これからもずっとそばにあってほしいです。
そして、よもぎを毎年届けられるように、私も元気に生きていきます。

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