銀座はモーニングと予約制ランチ
GWも各店変わらず営業しています

誰かに寄りかかりたいわけじゃない。
でも、なんとなく自分のことがわからない。
その正体不明なモヤモヤを、
ちゃんと自分の言葉にして持ち帰る会です。
毎日、一生懸命生きている。生活を見渡せば、外から見て大きな問題はない。それなのに、ふとした瞬間に訪れる、説明できない疲れや違和感。
この会は、それを気合や根性で押し流す場所ではありません。無理やりポジティブに変換する場所でもありません。
東京で20年、カフェ マメヒコを営んできた井川が、店の現場で見てきた実感を材料に、あなたのモヤモヤを整理します。
カフエ マメヒコ(MAMEHICO)は、東京で二十年、正解のない場所で、カフェを始めて続けてきました。私たちは「手間をかけ」「ヒトに仕事を合わせる」という、いわゆるビジネスの定石とは、違った道を歩いてきました。
なぜ、そんな非合理なやり方で続けてこられたのか。
この集いは、疲れた心を癒やすセミナーではありません。「正しさ」や「コスパ」に縛られず、独自の美学で生き抜くための拠りどころとしてきた「MAMEHICOの10のこと」をご紹介しつつ、あなたが日々の暮らしで感じる「もやもや」の正体について、代表・井川啓央が正しく言語化する会です。

ことあるごとに言ってきたんですけど、「専門性というのは平時の論理ではないかしら」と。
専門性は高速道路みたいなもので、最短距離で目的地に運んでくれます。速いし、合理的だし、みんながそこを走りたくなるのもわかる。けどね。それは社会のシステムが安定していて、行き先がはっきり決まっている場合に限ってです。
ひとたび大きな地震が起きたり、システムが壊れたりしたとき、最初に止まるのは高速道路です。融通が利かないし、逃げ道もないからです。
つづきを読む →まるでゴミ屋敷のようになっている頭の中を、一部屋ずつ整理していく感覚でした。
自分の知らない世界に、次々と触れていました。
何かが得られるセミナーというわけではない。それでも不思議と、その人の中に眠っていた何かが、ふっと目覚める瞬間がある。
漠然と考えていたことが、具体的な言葉になった。腑に落ちました。
軸を貫きながら、寛容であること。毅然とした中に余白を持つことの重要性。
激しい変化の中で抱く不安を「考える時間」に変えてくれるのがMAMEHICOです。
他者の人生の一端に触れ、その存在が自分の中に深く刻まれる感覚を覚えました。
ここは「名前と顔」を持つ一人として人を認めてくれます。
人と人の温もりと愛をつなげるため。それがこの場所の存在理由。
五感で彩りを感じて「人間らしくあろうぜ」と投げかける熱い思い。
美しさや楽しさを共感できるコミュニティこそが、未来を創る人間の英知。
下記日程、各回、8名以上の参加で開催します。開催の可否は開催2日前18:00に確定し、申込者全員へメールでお知らせします。
現状のモヤモヤを整理し、言葉にして持ち帰る会です。
他人に合わせすぎる、頑張りすぎる、期待しすぎる、冷めすぎる。あなたのいつもの型を言語化します。
非合理を抱えたまま続けてきたMAMEHICOの具体を材料に、日常を立て直す考え方を共有します。
まず、今日の進め方をお話しします。無理に話さなくて大丈夫。聞いているだけでも参加できます。
お一人ずつ、軽く自己紹介をお願いします。「なぜ来たのか」「いま何が引っかかっているのか」を、言える範囲で。
最近、世の中が少しおかしいなと思うこと。そういう話を手がかりに、今日のテーマを整えます。
今日出てきた言葉を、最後に整えて終わります。帰り道に、明日の手の打ち方が一つ増える。そんな感じを目指します。
私たちは、みなさんが安心して話せることを一番に考えています。誰かに寄りかかりすぎるのではなく、ご自身で立つための仕組みを大切にしています。
この場で聞いた誰かの個人的な話や情報は、外には持ち出さないようにお願いします。安心して話せる場所を作りたいからです。
他人の評価より、自分の違和感や願いに気づきます。
おせっかいが、ヒトを助けることがあります。
放っておきませんが、縛りません。
同じ食卓を囲むことで、心の距離が自然に近づきます。
効率よりも、手間暇を大切にします。
目先の損得ではなく、数年先の景色を基準に選びます。
耳を傾けられる分、伸びしろが見え、結局いちばん育ちます。
整いすぎない手触りを残します。雑味の中に、人の温度が宿ります。
迷うなら小さく動きます。
手元にあるもので工夫します。制約を、創造の入口に変えていきます。
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井川のはなし
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空間を整える
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