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面白可笑ひこ、開催しました

原 幸子2026年09月27日

みなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。

9月って例年なんだかんだと暑い日が続く印象でしたが、今年は序盤から涼しい風が吹いて、秋らしい気候が続いていますね。
そのせいもあってか、庭の柿の実も日に日に色付いてきています。
もう少し濃い橙色になってきたら、収穫です。
そうしているうちに、あっという間にまた冬がやってきそうです。

さて。21日に有隣館の酒蔵をお借りして開催した「面白可笑ひこin桐生」。
無事に幕を閉じました。

トーク、お芝居、楽器の演奏などなど、盛りだくさんの1日。
様々な形でご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

東京でずっと続けてきたMAMEHICOの文化祭的イベント「面白可笑ひこ」を、まさか桐生の地で開催する日が来るとは!
3年前のオープン当初には想像もしていませんでした。

桐生での開催の2日前には銀座店での面白可笑ひこもあった中、それを終えて駆けつけてくれた東京メンバーの面々と
紫香邸で出会った方達とのコラボもあり、
初めての桐生開催はとても盛り上がりました。

ある方が、今回のステージをみて
「うまい下手とかではなく、『人間』というものをみました。へんてこだったり、ずるかったり、空回りしたり、けどお茶目で、面白可笑しくて、だからこそ、愛おしい。」
とおっしゃったのですが、本当にそうだなぁと思いました。

さて。
今回大盛況で幕を閉じた「面白可笑ひこin桐生」は、
来年春にまた開催しようと早くも計画を始めています。
行けなかった!見逃してしまった!という方も、次回ご参加いただけたらとても嬉しいです。

そんな面白可笑ひこの翌日は定休日でしたが、東京から来ていた井川さんや他のスタッフの手を借りて、朝からお庭やお家の整えをしました。

東京のステージが終わったら桐生へ移動し、イベント会場の設営。
当日は演技もする、楽器も弾く、みんなのご飯も作る。
そして、庭仕事をして、壊れた水道の蛇口も直し…
これだけやる、じゃなくて、あれもこれも、自分たちの手で。
それが井川さんはじめ、MAMEHICOの日常です。

そういう1つずつを経て、今日もいつも通り暖簾をかけ、紫香邸を営業できることがとても有難いです。