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7/20は全店お休みをいただきます

  1. 銅グラス

    銅グラス

    スタッフ内で「銅グラス」と呼んでいるこちらの器。

    店主の井川さんが、三軒茶屋に最初にお店をオープンする時にニューヨークのインド人街で見つけてきたものです。

    元々の用途は食器ではないそうですが、その形と銅という材質がアイスドリンクにちょうど良いだろうという井川さんのアイディアで、MAMEHICOではグラスとして使っています。

    店舗が増える時に買い足したために、全部同じように見えて、実は形と大きさが微妙に異なる数種類あり、混在して使っています。

    割れて数が減ってしまうこともないので、MAMEHICO全店のアイスコーヒーはこの銅グラスで提供するスタイルがずっと続いています。

  2. 非加熱なたねはちみつ

    非加熱なたねはちみつ

    はちみつの中でもなたねの花のはちみつは結晶化しやすいそうで、柔らかな白色のクリーム状なのが特徴です。

    さらにここで扱うのは、その中でも非加熱の状態で瓶詰めされたもの。採取されたそのままの風味が生きていて、加熱されたものとは味わいが異なります。

    一度味わったらリピーターになってしまう方がとても多く、MAMEHICOでも棚に並べるとあっという間に売れてしまうことがよくあります。

    採取地である北海道の春はゆっくりなので、毎年6月頃に登場します。

    パンに塗っても、珈琲に入れても美味しい。

  3. 種子島のさとうきび角砂糖

    種子島のさとうきび角砂糖

    MAMEHICOで卓上にご用意している角砂糖は、鹿児島県種子島で採取されたさとうきびから作られています。

    さとうきびの持つミネラル分を残した粗糖を固めて作られた薄茶色のその角砂糖は、くせがなく、まろやかな風味です。

    一粒1gで、角砂糖の中ではとても小さいサイズなので、量を調整しやすいのが特徴です。珈琲や紅茶にスッと溶けるのも使いやすさのポイント。

    ポリポリとそのまま食べても美味しいので、お茶請けにお召し上がりになる方も(笑)。