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まずめざせ、あずき会員!!

Mamehico Acoustic Live

いつもの場所に、いつも音楽がある。

銀座10階で、毎週ひらく小さな音楽会。

初めての方へ MALとは?

MALって、どんな音楽会?

毎週、MAMEHICOが編集する、メンバー制の小さな音楽会。

MALは、出演者ごとに客席を作る、一晩だけのライブではありません。毎週、同じリズムで銀座10階でひらきます。その週の音楽家を、MAMEHICOが選び、組み合わせ、ひとつの夜を作ります。

「今日は誰が出るんだろう。よく知らないけれど、MALなら行ってみよう」というヒトを、少しずつ増やしていく。出演者の名前ではなく、MALそのものに通う客席をつくる。

それが、MALのいちばん大きな特徴です。

今週のMAL

開演前のピアノとギター

緊急企画

10月10日(土)15:00~/11日(日)15:00~
12日(月・スポーツの日)13:00~

MAL キックオフ
「MAMEHICO井川と愉快な音楽仲間」

11月からのMALに先だって、音楽をやっているヒトが集まる機会をつくります。プロでも、アマチュアでも、かまいません。石川潤一さん(ピアノ)とジョージ(サックス)が参加します。聴くだけのヒトも、演奏するヒトも、無料です。

MALの3つの特徴

弦の余韻、バイオリンと珈琲
01

顔の見える距離

弦の擦れる音、歌うヒトの息づかい。演奏するヒトと聴くヒトが、顔の見える距離で向き合う夜。

暦と珈琲、静かな拍子
02

毎週やる

一晩だけのライブではなく、同じリズムで毎週ひらく。「金曜になったらMAL」という習慣を、少しずつ育てていく。

音楽を待つ三つの椅子
03

MALだから行く

誰が出るかで決めるライブではない。今日は誰が出るか知らないけれど、MALなら行ってみよう。そういう客席を育てます。

MALを始めた理由

銀座のビルの10階で、MAMEHICOを丸3年やってきました。家賃も光熱費もかかるこの場所で、珈琲を淹れながら、いろんな公演をやってきました。ひとつひとつの演奏はとてもいい。それなのに、客席はなかなか埋まりませんでした。いい音楽をやることと、ヒトが集まること。この二つは別のものなんだということを、嫌というほど思い知りました。

普通のコンサートは、そのつど客席を作ります。誰が出るのかを知らせて、チケットを売って、その日のためにお客さんを集める。次の公演になれば、また最初からです。3年間やりながら、このくり返しとは違うやり方ができないだろうかと考えてきました。

一回ごとに出演者の名前だけで客席を作るのではなく、毎週、同じリズムで続ける。「今日は誰が出るのか知らないけれど、MALなら行ってみよう」というヒトを少しずつ増やしていく。出演者が変わっても、そこにいつもの客席が少しずつできていく。そういう音楽会なら、これまでとは違う形で続けられるんじゃないか。そう考えて始めるのが、Mamehico Acoustic Live。略して、MALです。

MALという音楽会

音楽との距離

MALで大事にしたいのは、音楽との距離です。大きなホールでは聞こえにくい、弦の擦れる音や、歌うヒトの息づかい。演奏するヒトと、聴くヒトが、顔の見える距離にいる。MALでいうアコースティックは、そのヒトの楽器や声を、なるべくそのまま近くで聴くことです。

そして、生であってほしいのは音だけではありません。演奏するヒト自身もです。だから曲のあいだには、音楽家自身に少し話をしてもらいます。本人の言葉を聞いてから聴く一曲は、ただ流れてくる一曲とは、ずいぶん違います。

鍵盤とチェロと銀のフルート

— MALの流儀 —

珈琲や食事はあっても、
真ん中にあるのは、音楽です。

誰が出るのか

奏者を待つギター

喫茶店へ行くとき、今日のメニューを全部確かめてから行くヒトは、あまりいません。あの店に行けばなにかおいしいものがある。今日はなにがあるかなと思って、ドアを開ける。MALも、そうなればいいと思っています。

プロ
まだ知られていないヒト
仕事をしながら続けるヒト
もう一度始めたヒト

有名かどうかだけで、出演者を決める必要はありません。そのかわり、「MALなら聴いてみよう」と来てもらう以上、選ぶ責任はMAMEHICOにあります。名前は知らなかったけれど、聴いてよかった。そういう夜を、積み重ねていきます。

— MALのいちばん大きな特徴 —

誰が出るかではなく、
MALだから、行く。

聴きに来る方へ

MALは、MAMEHICOのメンバーのための音楽会です。MALをきっかけにメンバーになるのも歓迎です。予約なしでも入れますが、席数に限りがあるため、予約をおすすめします。飲みもの・食事は別にご注文ください。

おうえんコイン

今日よかった。またここで聴きたい。そう思ったら、おうえんしてください。おうえんコインは、出演者への投げ銭ではなく、MALという場所を続けるためのおうえんです。

MAMEHICOの
メンバーになる
毎週のMALを
聴きに来る
飲食+
おうえんコイン
また来週も、
MALがある

MALで演奏したい方へ

プロ、アマチュアを問いません。MAMEHICOから声をかけるほか、出演希望も受け付けています。活動内容や演奏、音楽への向き合い方などを見ながら、一緒にMALを作れる方にお願いしています。

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ボクなりの答え

3年かけて思い知った、音楽会を続ける難しさ。その難しさに対する、ボクなりの答えがMALです。

MALがあるから銀座へ行こうと思った。MALをきっかけにMAMEHICOのメンバーになった。知らなかった音楽に出会った。また来週も来ようと思った。そういうヒトが、ひとり、またひとりと増えていけば、この場所は続いていきます。

コンサートを見に行くのではなく、銀座の10階へ行けば、今日も音楽がある。そして来週も、また音楽がある。

いつもの場所に、いつも音楽がある。

会場

MAMEHICO 東京・銀座

〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビル10F

銀座一丁目駅 徒歩1分/有楽町駅 徒歩4分

TEL 03-6263-0820