深煎りアイコと秋煎りアイコをブレンドしてオリジナルアイコ

材料
深煎りアイコ
秋煎りアイコ
氷
作り方
◆ グラスに氷を入れる。氷でまずグラス自体をよく冷やし、出た水は捨てると、コーヒーが薄まりにくい。
◆ お好みの量で2種類のアイコをグラスに注ぐ。深煎りアイコが多め、秋煎りアイコはちょろっと、にすると、MAMEHICOの店頭で飲むアイコを再現できる。自分好みの割合を探しながら飲むのが楽しい。
■ 添えるもの
・ミルクや生クリーム。ブラックが苦手な方向け。井川流に楽しむならコクのある生クリームを垂らす。
お好みミルクでアイオレ

材料
アイオレの素
お好みのミルク 定番は牛乳。ヘルシー派なら豆乳。今流行り、ちょい意識高いあなたならオーツミルク。
作り方
◆ よく冷えたグラスにお好みのミルクを注ぐ。
◆ ミルクから頭が出るように氷をいくつか加える。
◆ 氷伝いにアイオレの素を注ぐ。ミルクとアイオレの素は同量が基本。しっかり濃いめが好きなら、アイオレの素を多めに。ミルキー感が好きならミルク多めに。
◆ 豆乳やオーツミルクを合わせるなら、アイオレの素の代わりにアイコを使ってもおいしい。
■ 添えるもの
・グランマニエ。香り付けに一振りするとお店の味に。ほか、ラム、ブランデー、なんが香り高い洋酒を垂らすとそれっぽくなる。なくても全く問題ない。
オレグラッセとブランエノワール

■ オレグラッセ
材料
牛乳
コンデンスミルク なければガムシロップでもよい。
アイコ 秋煎りアイコがおすすめだが、深煎りのほうでも問題なし。
作り方
◆ 牛乳とコンデンスミルクを加えてよく混ぜ、グラスに注ぐ。
◆ ミルクの層の上から、アイコを静かに注ぐ。
■ ブランエノワール
材料
アイコ 深煎りアイコがおすすめだが、秋煎りのほうでも問題なし。
きび砂糖シロップ ガムシロップ、砂糖でもよい。
牛乳 牛乳ではなく、エバミルクにするとより本格的になる。
作り方
◆ アイコにシロップを加えてよく混ぜ、グラスに注ぐ。
◆ コーヒーの層の上から、牛乳を静かに注ぐ。
※注意喚起として、こんな風に二層にするのは、現実的ではない。下の層をめちゃくちゃ甘くするとかしないと、きれいにはならない。つまりこれは雑誌用のパフォーマンスなので真似しないで、できないので。
コーヒーゼリー


材料
アイコ 深煎りアイコでも秋煎りアイコでもお好きな方を。
粉ゼラチン 自宅用ならブリブリに固めず、ゼラチン少なめの緩め仕上げがおすすめ。
水 ゼラチンをふやかす用。
作り方
◆ ゼラチンに水を加えてふやかしておく。
◆ アイコとふやかしたゼラチンを鍋に入れ、ゼラチンを溶けるまで加熱する。
◆ 鍋を氷を張ったボウルに当てて、粗熱をとる。
◆ 容器に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。
■ 添えるもの
・純生クリーム。垂らすだけ、定番はこれ。
・純生のホイップクリーム。一手間ホイップして添えるもあり。
・牛乳アイスクリーム。新生酪農のアイスクリームは間違いない美味しさ。
最近、珈琲にこだわってる店、もしくは高級店でも、クリームはプチミルクの店が増えてきてますが、それはどこか間違ってます。

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