三軒茶屋 神戸 桐生 各店モーニング推しです。
銀座モーニング・ランチ3/17より再開!朝8:00から営業開始。ランチは予約受付中

深煎珈琲がくれたぬくもり

こんにちは、MAMEHICO神戸・御影スタッフの水野知帆です。

御影店には、カフェスペースを出てすぐの場所に、物販スペースの「御影MINI」があります。
ここではカフェでお出ししている珈琲豆を量り売りしていて、お家に帰ってもMAMEHICOのことを楽しんでもらえる商品が揃っています。

カフェで飲んだ珈琲を気に入ってくれて、そのまま豆を買って帰っていくお客さんは、一人や二人ではありません。
一番人気は、「深煎(ふかいり)珈琲」。
手に取りやすい価格なのはもちろんですが、何よりその珈琲の持つ甘さが引き立ち、飲みやすいのが多くの方に選ばれる理由だと思います。

先日、「寒い中で飲む深煎が、特に美味しいんですよね」と話してくれたお客さまがいました。
その言葉を聞いて、ハッと思い出した光景があります。

MAMEHICOの珈琲豆は、北海道・札幌で焙煎されています。
実は私の実家も北海道で、帰省のついでにお店へ立ち寄ったことがあります。
氷点下の世界は、外の立っているだけでも肌を刺すような寒さ。
鼻の先も、ジーンズの下の太ももさえも凍えるような中、ひたすら歩いて辿り着いた、暖かな店内。
その中でいただいた一杯の深煎珈琲が、冷え切った体にじわ〜っと染み渡りました。

不思議だったのは、店を出て歩いてみると、体の芯にポカポカとした熱が残っている感覚があったこと。
 「これなら、駅まで余裕で歩ける…!」 
凍てつく寒さの中でも、そんな前向きな気持ちにさせて歩けたのは、この珈琲のおかげだったなと振り返ると思います。

これまで私にとっての珈琲は、作業のお供や、ホッと一息つくためのものでした。 
けれどあの日、珈琲は厳しい環境でも進むための燃料にもなるんだと知りました。

日々頑張る自分を内側から支えてくれる、そんな一杯を。
珈琲豆はオンラインショップでも買えますので、ぜひお家でその温もりを味わってみてください。

 

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のぞいてみてくださいね。