【募集】やります、「面白可笑ひこ学校」。
というわけで、ここからが本題です。 『面白可笑ひこ学校』の参加者をただいま募集しています。
「面白可笑ひこ」は銀座のMAMEHICOが以前から続けているプロジェクトで、簡単に言えば「大人の文化祭」のようなもの。ボクが台本を書き、演出をつけて、みんなで簡単なお芝居を作ります。
ハッキリ言っておきますが、参加した人は十中八九ハマります。
普段、自分が芝居に出るなんて考えもしないようなヒトが、稽古を通じて声が大きくなり、元気になっていく。 人間形成において演劇の効果というのは色々と実証されていますが、ボクがやるこの「面白可笑ひこ」は、ある意味「MAMEHICOヨットスクール」ばりに厳しく詰めますから(笑)、確実になにかが変わります。
「ローギア」で運転しているあなたへ
今の世の中、どこか「寂しさ」と「甘え」が同居しているように感じます。
何かを求められるのが怖い。 失敗して笑われるのが怖い。
だから、あえて「ローギア」で安全運転をして、心を動かさないように生きている。
学校や社会でも、熱くなっているヒトを「あ、そっち系の人ね」と冷ややかに見る風潮があるせいか、自分のパッションを押し殺しているヒトが多い。
でも、そんな生き方をしていても、誰も責任は取ってくれません。
- 今のままじゃダメだと思っているヒト
- 自分をさらけ出してみたいけれど、怖いヒト
- 「無知の知」を知り、新しい自分に出会いたいヒト
大手芸能事務所のワークショップのような、有名人に会えるキラキラした場所ではありません。 でも、「中身」には自信があります。
なぜなら、ボクがあなたという人間を丸裸にして、あなたにしかできない台本を書くからです。ある意味、逃げ場はありません。
錆びついた自転車を漕ぎ出すように
参加してくれれば、あなたの心の「錆びついた自転車」は、ギコギコと音を立てながらも必ず回り始めます。
一度回ってしまったら、もう元の退屈な日常には戻れないかもしれない。それくらいの覚悟は必要ですが、それ以上の体験が待っています。
と脅かしてみるけど、そんな覚悟も経験もいりません。いきなり「ビキニで象とサーカスしろ」なんて言いませんから(笑)。
この文章を読んで、あるいはボクの話を聞いて、何か「ピン」と来たなら、それはもう縁です。ローギアの安全運転をやめて、一歩踏み出してみませんか?
「面白可笑ひこ学校」で、お待ちしています。



