三軒茶屋 神戸 桐生やってます。モーニング推しです。
銀座はメンテナンス中です。2月には再開します。

元旦から12日まで通し営業します。

年始のお知らせ

皆さん、おはようございます。紫香邸スタッフの原幸子です。
今年も残りわずかになりましたね。

2025年は、私にとってとても充実した一年でした。
いただいたご縁をひとつひとつ噛みしめながら、持てる引き出しを総動員して、皆さんの力もお借りして、なんとか無事に年末を迎えることができました。いつも本当にありがとうございます。

年の瀬の紫香邸は、いつもより少し静かで、でもあたたかい時間が流れています。
黒豆をことこと炊く鍋の中では、ふっくらと艶を帯びた豆がゆっくりと踊っています。
囲炉裏では鉄瓶が静かに湯気を上げ、そのそばで手をかざすと、火のぬくもりがじんわりと伝わってきます。

そんな紫香邸ですが──
年始は、元旦から通しで営業します。

1月1日元旦から1月12日まで、ノンストップ営業します

年始はなんと、MAMEHICOの東京各店と同様に、
紫香邸も 1月1日元旦から、1月12日成人の日まで、休まず通しで営業します。

営業時間は
朝8時〜夕方5時
ラストオーダーは4時半です。

朝8時からですので、モーニングもご用意しています。
お正月限定の特別メニューは設けていませんが、三が日限定で福袋をご用意します。
いつもの紫香邸の味と空気を、そのまま楽しみに来ていただけたら嬉しいです。

ご来店前に一本、ご連絡いただけると助かります

これは本当に切実なお願いです。
正直なところ、年始は毎日どのくらいお客さまがいらっしゃるのか、まったく予想がつきません。

黒豆をどれくらい炊けばいいのか、
デザートをどれくらい仕込めばいいのか、
毎日、様子を見ながらの手探りです。

なので、ご来店の予定が立ったら、
前日でも、当日の朝でも構いません。

「お席ありますか?」
「今から行きますよ」

そんな一言をいただけるだけで、とても助かります。
いつもお願いばかりで恐縮ですが、ご協力いただけたら嬉しいです。

MAMEHICOは、2026年もみんなの居場所でありたい

器棚には、毎日使ってきたお茶碗や木のお椀がきれいに重ねられ、
玄関先では、南天の赤い実が新しい年を迎える準備をしているようです。


門には門松が立ち、猫の置き物も、どこか澄ました顔で年明けを待っています。
紫香邸もMAMEHICOも、
スタッフとお客さんの垣根をなるべく低くして、
みんなで作り上げる場所でありたいと思っています。

混んできたら、
「お冷や出しますよ」
「洗い物、やりましょうか」
そんな声が自然に飛び交う場所であれたら、とても嬉しいです。

囲炉裏の火のそばで、鉄瓶を眺めながら、
何気ない会話を交わす時間。
そんな日常の延長線上に、お正月もあっていいと思っています。

元旦からの通し営業は、正直、大変です。
でもそれ以上に、紫香邸を、MAMEHICOを、
「はじめて知ってくださる方」と出会える、いい機会だと思っています。

2026年も、勢いを持って、でも足元を確かめながら。
また一年、みんなの居場所を続けていきます。

年始も、どうぞよろしくお願いします。

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