三軒茶屋 神戸 桐生やってます。モーニング推しです。
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今年もたぬきがやってきた

こんにちは!MAMEHICO東京スタッフの前島由紀です。

2月に入り、バレンタインデーも差し迫る今日この頃。
最近のバレンタイン事情って、私の学生時代とはだいぶ変わってきた印象だなぁ…なんて、勝手に想像しています。

さて、MAMEHICOのバレンタインといえば!そう、たぬきです!
昨年、颯爽と現れた、あのたぬきのケーキ。
私は昭和世代ではありますが、このたぬきのケーキを幼少の頃に食べた記憶はありません。
そして、今年もまさかの再登場!

個人的には、あのたぬき、昨年なかなかうまく作れず、何度も泣かされた記憶がありまして…。
また今年もいらっしゃったのですね…。涙
と、たぬきさんには大変申し訳ないのですが、最初は正直、受け入れがたい気持ちでした。笑
とはいえ、そうも言っていられません。今年もやります。たぬきのケーキ!

まず、ココアのロールケーキを焼きます。
卵を温めながらミキサーで混ぜていくのですが、回すスピードや時間の目安はあっても、その日の卵の冷え具合によって状態は微妙に変わります。
なので、よく観察しながらミキサーを回していきます。

卵と砂糖がしっかり混ざり、リボン状になったら、粉をさっくりと。
手早く、でも丁寧に。
その後に入るバターは、いじりすぎないようにするのが大事です。
型紙の中に流し入れて焼き上げ、上手にふっくら焼けたときは、やっぱりとても嬉しくなります。

そこに、甘酸っぱくてとっても美味しいラズベリージャムとチョコクリームを塗ります。
もちろん、すべて手作りです。
これが胴体の部分になり、頭はバタークリームを絞り出して固め、そこにチョコをかけ、アーモンドで耳をつけ、鼻、目と、徐々に完成させていきます。

職人技満載で、正直ちょっと苦手なたぬきさんなのですが、2年目ともなると少し余裕が生まれてきたのか、顔ができて胴体と合体し、完成した姿を見ると、なんだか愛らしく思えてくるから不思議です。

先日、休憩時間にそのたぬきのケーキをいただきました。
ナイフを入れるのが可哀想になるくらい、こちらをじっと見つめるつぶらな目。

まずは胴体から。
胴体にもチョコがかかっているので、チョコを少し割ってからナイフを入れると、食べやすいと思います。
顔の部分は胴体と切り離し、スポンジと一緒に食べるのがおすすめです。

さらっと軽いバタークリーム、ふんわりとしたココアスポンジ。
そこに甘酸っぱいラズベリージャムがアクセントとなり、チョコクリームとのハーモニーが口いっぱいに広がります。
こんなに丁寧に作った美味しいたぬきのケーキ、きっと他ではなかなか出会えないんじゃないかな、と思います。

期間限定のたぬきのケーキ。
ぜひ、お早めに食べにいらしてくださいね!

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    強さ: 非常に弱い