紫香邸をみんなで守り育てたい

発案者: 啓央 井川

  • ¥350,000

    目標金額
  • ¥377,000

    現在の支援総額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    All-in方式
達成率 :
100%
プロジェクトが成功しました
群馬・桐生, 日本
のプロフィール写真Yoshihiro IKAWA

啓央 井川

2 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

人物紹介

プロジェクトストーリー

みなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。
群馬県桐生市の築90年の邸宅を「MAMEHICO紫香邸」としてオープンし、2023年冬の始まりから今年で2周年を迎えました。
この度、この場所をヒトが集い語り合う「生きた家」として残すべく挑戦したクラウドファンディングですが……目標金額を達成いたしました・・!!!!

温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!

MAMEHICOという場所は、大きな後ろ盾があるわけではなく、一つひとつが手作りなわけです。植物や資材、重機の手配など、理想の庭造りには多くの資金が必要でしたが、みなさまのおかげで、紫香邸の風景を育てる準備が整いました。
何より嬉しかったのは、支援者のお一人お一人が、紫香邸を「自分の家」のように大切に想ってくれていることです。現地に足を運んでくださる方、遠方から想いを寄せてくださる方。みなさんのそのお気持ちが、今回の結果に結びついたのだと思っています。

これからの活動として、今秋から来春にかけて、毎月「遠足」と称した庭造りの会を開催していきます。土に触れ、草木の成長を共に楽しむプロセスこそが、私たちの財産です。四季折々の表情を見せる紫香邸へ、ぜひ遊びに来てくださいね!

私も、みなさんがいつ帰ってこられても心地よい場所であるよう、毎日風を通し、この家と庭を守っていきたいと強く思います。
改めまして、この度は温かいご支援を本当にありがとうございました!これからもMAMEHICO紫香邸を末永くよろしくお願いいたします。

 

東京から通い、桐生の紫香邸を守っています

こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子と草ケ谷美香です。

私たちMAMEHICOのスタッフは東京に暮らしながら、群馬県桐生市の紫香邸に通い、
この場所を育てています。

紫香邸は、昭和初期に建てられた築90年の古民家です。

2022年夏、MAMEHICOがこの邸宅をご縁あって譲り受けました。

古い建物をそのまま残すのではなく、人が集い、食卓を囲み、
語り合う「生きた場所」として再生すること。

それが、私たちが紫香邸を譲り受けた動機であり、目的です。

MAMEHICO紫香邸とは/草ヶ谷

桐生は「西の西陣、東の桐生」と称される、日本最高峰の絹織物の産地です。
街を歩くと、蔵造りの商家や、三角形が幾重にも連なるのこぎり屋根など、
歴史薫る建物が数多く残っています。

紫香邸は「桐生が岡遊園地」近くの山間の住宅地に建つ、昭和8年に建てられた邸宅です。
古き良き建物を守りながら、人が集い、語らい、憩う場として再生するため、
地元の大工さんの手を借り、キッチンを始め古くなった水回りは、
広々として清潔な空間に整え、作り直しました。

MAMEHICOのスタッフや近しいお客さんたちが何度も足を運んで、
ペンキを塗り、障子を張り替え、手をかけて育ててきました。

そうして2023年12月、MAMEHICO紫香邸は新たな拠点としてオープンしたんです。

オープンからもうすぐ2年。
近隣の方々が訪れてくださるようになり、少しずつ馴染みのお客さんも増えています。
東京や神戸のMAMEHICOのメンバーも折に触れてこの地を訪れ、
場所の魅力を広げてくださっています。

古い建物だからこそ、不具合は日常的に起こりますが、
それもまた「育てる暮らし」として、常に手を入れながら共に歩んでいるのです。

みなさんへメッセージ/草ヶ谷

「紫香邸」という名前に込めた願い/原

5月に咲く花、藤と桐。どちらも紫の花を咲かせ、香り高く、昔から特別な意味を持つ花です。
桐は鳳凰が止まる唯一の木、藤は「病魔退散」の願いを込めて植えられてきました。

未来永劫の発展を祈り、MAMEHICOではこの二つをモチーフにして、ロゴマークにも採用しています。

桐の地・桐生に建つこの邸宅を、紫の香りがただよう家として「紫香邸」と名づけました。
私たちは、この名のように、静かに香りが広がり、
時を重ねて愛される場所に育てていきたいと思っています。

みなさんへメッセージ/原

庭づくりプロジェクト、始まります/草ケ谷

紫香邸はMAMEHICOとして初めて「庭のある店舗」です。
四季の移ろいを感じながら過ごせる庭を、訪れる人と共に育てていきたいと考えています。

雑草を抜き、花を植え、池を修理し、砂地を整える――
そうした作業には、人の手と時間、そして資金が必要です。

DIYや手作業を大切にしてきたMAMEHICOの仲間とともに、
庭をみんなでつくり上げていくために、今回クラウドファンディングを立ち上げました。

現地で作業に参加できない方も、どうぞ「庭づくりの仲間」として
このプロジェクトに加わってください。

支援いただいた方には、庭の進捗や季節の変化を写真などでお届けします。

遠くからでも「関われる場所」に/原

紫香邸を守る私たち自身も、東京に暮らしながら、何度も通ってこの場所を整えてきました。

遠くにいても、手をかけ、思いを寄せることで、場所は育ちます。

だからこそ、このクラファンを通じて、
みなさんにも「遠くからでも関われる喜び」を感じていただきたいのです。

紫香邸は、訪れる人、関わる人みんなでつくる「育てる家」。

どうぞ、みなさんの手と想いを、この紫香邸に重ねてください。

 

庭づくり計画(寄付の使い道)

やりたいこと

  • MAMEHICO20周年の記念ツリーを植える
  • 池周辺の整備
  • 花壇や畑の整え
  • 足元の動線を整備(砂利の敷き直し、コンクリ補修)
  • 自然な目隠しとなる植栽を追加する

ほか

プロジェクト概要

■目標金額 350,000円


資材・植物購入費、重機レンタル費、資材運搬費、作業補助費など
この費用が集まることで、みなさんの応援が形となり、年月とともに育っていく新しい庭づくりを、
より一層進めていくことができます。

スケジュール

MAMEHICO紫香邸の2周年を記念して、この秋、クラウドファンディングをスタートします。

■募集期間 2025/10/01 〜 2025/12/15

■庭づくり期間 2025/10/01 〜 2026/05/31

この秋から次の春にかけて、毎月庭づくり遠足を開催し、少しずつ庭づくりを進めていきます。

■リターン実施期間 2025年12月(1ヶ月間)

ご支援いただいた皆様へリターンをお届けします。

 

最後に

紫香邸の庭は、ただ整えるだけではなく、そこに集まる人の時間や想いで完成します。
土の匂い、草木の成長、手をかける喜び――その過程こそが紫香邸の大切な財産です。

現地で手を動かす人も、遠くから寄付で応援してくださる方も、
同じ仲間としてこの庭を育てていきましょう。

みなさんのご支援を、心よりお待ちしています。

 

庭のお手伝いしたい!! 応募フォームはこちら。

リターン

3000

■ オリジナルポストカード

12月, 2025

発送予定
プロジェクトは既に完了しています
9 支援者
11残数

5000

■ MAMEHICO特製マフィン

12月, 2025

発送予定
プロジェクトは既に完了しています
0 支援者
15残数

5000

■ シルクスクリーントートバッグ

12月, 2025

発送予定
プロジェクトは既に完了しています
40 支援者
0残数

10000

■ 井川さんの雑話会ご招待「紫香邸の作り方、そしてこれから」+ポストカード

12月, 2025

発送予定
プロジェクトは既に完了しています
3 支援者
7残数

20000

■ 井川さんの雑話会ご招待「紫香邸の作り方、そしてこれから」+マフィン or トートバッグ+ポストカード

12月, 2025

発送予定
プロジェクトは既に完了しています
1 支援者
4残数

50000

■ 井川さんの雑話会ご招待「紫香邸の作り方、そしてこれから」+特製カップ+ポストカード

12月, 2025

発送予定
プロジェクトは既に完了しています
2 支援者
1残数