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読んで、観て。観て、読んで。

みなさん、こんにちは。MAMEHICO東京スタッフの草ヶ谷美香です。

昨年の秋から上演を続けている、エトワール・ヨシノ一人芝居「脱走兵と群衆」。
このお芝居の台本が、このたび、みなさんが手に取れる冊子になりました。

この台本は、公演をやると決めたときに最初に書き上げられたものから、ずいぶんと変化しています。
上演を重ねるなかで、何度も流れをなぞりながら演じることで、ストーリーをより理解しやすい順番に組み替えたり、対話形式だった部分を独白に変えたりしてきました。
また、テンポよく進めることを重視し、長く感じる部分は思い切って削られています。

私は音響スタッフとして、これまでのすべての公演に携わってきました。
回を重ねるごとに内容や演出が磨かれていく様子は、まさに圧巻です。

観ている方に、何をどう届けるのか。
そのことを考え続け、直し続け、届け続けてきた積み重ねが、いまの形をつくっています。
だからこそ、何度観ても毎回新鮮に感じられる。
お芝居のなかでも、稀有な作品だと感じています。

そうしてできあがった最新の台本を製本したものが、今回の冊子です。
ここで、その一部を写真でお見せしますね。



台本を読むことで、この内容がどのように演じられ、照明や音の演出がどのように重なっていくのか、想像していただけるのではないかと思います。
台本冊子は上演の際に店頭で販売していますので、ぜひお手に取ってみてください。

そして今後も公演は続いていきます。
いずれまた、改訂版の台本冊子が生まれるかもしれません。

このお芝居は「一度は観てほしい」作品ではあるのですが、
本音を言えば、一度と言わず、二度、三度と観て、「変化」も一緒に追いながら楽しんでほしいのです。
すでにご覧になった方にも、ぜひまた足を運んでいただけたらうれしく思います。

詳しくはこちらから
「脱走兵と群衆」
出演 / エトワール★ヨシノ
作・演出 / 井川啓央
日時: 5/2日(土)、3(日)
場所: MAMEHICO銀座

変わり続ける「脱走兵」を体験できる
この機会を、どうぞお見逃しなく。
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