三軒茶屋 神戸 桐生やってます。モーニング推しです。
銀座はメンテナンス中です。2月には再開します。

MAMEHICO
2026 冬メニュー

◼︎お食事

すべてのお食事にふっくら炊いた玄米ごはんと、季節の野菜の副菜がついています。

チキンとソーセージのグリル

一皿の主役は「丹波赤どり」。昔ながらの鶏らしい味を追求していて、適度な歯ごたえがあって、でも柔らかくて、何より臭みのない肉質が本当に素晴らしい。そこに合わせるのが、「糸島手造りハム」のソーセージ。 創業30 年の熟練の職人さんが、店内の工房でドイツの伝統的な製法を守って作ってます。付け合わせの野菜や果物も、自分たちの目で選んだものをマルシェで仕入れてきてるし、お米は玄米を圧力鍋で炊き上げてる。圧力鍋で炊くことで、玄米の甘みともっちりした食感が最大限に引き出されて、お肉の旨みをしっかり受け止めてくれます。

キーマカレー

MAMEHICO のカレーはいろんな種類を作りました。ただ専門店のように大量に作ると店の香りがスパイシーになってしまうからバランスを取るのが難しいですね。ベースになるのは、人参、玉ねぎ、セロリを細かく刻んだ「アッセ」とトマト。そこにターメリックやクミン、シナモンなど、かなりの種類のスパイスを組み合わせています。仕上 げにはホールのカルダモンを効かせて深みのある味に仕上げています。 特にお肉にはこだわっていて、専門のお肉屋さんに特注で叩いてもらっています。 このカレーに一番合う挽き具合をお願いしているので、ひと味違う食べ応えを感じてもらえるはずです。

サバトマトのプレート

コロナ禍の頃に始めたメニューなんですが、地味に「これが一番好き」って言ってくれるお客さんも多い。脂の乗ったサバと、酸味のきいたトマトソースの組み合わせに、新鮮な野菜をたっぷり添えて。ちょっとしたイタリアン風の仕上がりになってます。あとこちらは、お待たせしないことが売り。グリル料理はどうしても焼き上がるまで時間がかかるけど、このプレートはパッと素早く出せる。時間がないけど、すぐに食べたい!っていう時にいいのです。

お好みトッピング

季節のフルーツの盛り合わせ/やわらかゆで卵/ソーセージ/チキングリル
野菜・玄米の大盛りも出来ます。

チキンカレー (神戸限定)

神戸店限定の「チキンカレー」。おかげさまで、「チキンカレーってこんなに美味しいんですね!」という嬉しいお声をたくさんいただいています。もはやMAMEHICO神戸・御影の看板スターです。
もちろん、鶏肉は最高峰の赤鶏、スパイス選びに至るまで、手間を惜しまず真剣に取り組んでいます。けれど、私たちがこの一皿で目指しているのは「バランス」です。とろり、ふんわり、サクッ、シャキッとした食感のコントラスト。甘い、しょっぱい、すっぱい、辛いといった味の掛け合わせ。一見バラバラにあるそれぞれの要素が、口の中で一緒になったときに初めて調和する。この“口中調味” のバランスこそが、私たちが考える「美味しさ」の正体です。
たとえば、カレーに添えている「マッシュポテト」。北海道産のじゃがいもを蒸して、手作りのマヨネーズと牛乳、塩だけで仕上げたシンプルな副菜です。実はこの塩加減には、ひそかな計算があります。単体で味見をすると、「もう少し塩気があってもいいかな?」と感じるくらいの淡い味。しかし、スパイシーなチキンカレーと一緒に食べると、それがふっと舌の疲れを癒す“味の逃げ場” として成立するのです。全体の中でのバランスを考えて、あえて引いた塩梅にしています。一方で、「たまねぎのアチャール」は対照的です。しっかりとした酸味とスパイスが効いた刺激的な味わいは、カレーと合わせることで、そのコントラストが味の輪郭をぐっと際立たせてくれます。それぞれが自己主張しているようで、どこか控えめ。でも一緒に食べると、まるで一曲の中で旋律と伴奏が調和するように、ひとつのまとまりになる。
お店の空間づくりやスタッフの動き方と同じように、誰が前に出て、誰が支えるか。そのバランスが整っていること。カフェですからお料理はレストランにはかないません。カフェであるMAMEHICO 目指すお料理は、バランスなのです。

◼︎今、食べてほしいデザート

檸檬ケーキ

冬の定番といえば「檸檬ケーキ」。ずっと瀬戸内海の島で採れたものを使ってましたけど、去年から縁ができた福岡・糸島のレモンを使うようになりました。ただその農家さん、年始にみかん倉庫が火事になっちゃったそうで、今年は島のものを再開することになりそうです。檸檬果汁たっぷりのクリームと、タカナシ乳業の35%の生クリームをたっぷり使ってます。口の中で、酸の尖った部分とまろやかな甘みが合わさることで、とても美味しいのです。パイは粉から仕込んで焼いてますが、熱に弱いので朝の営業前の仕事。

たぬきケーキ

「たぬき」が今年もバレンタインに帰ってきました。昭和レトロな愛らしさと、素材の良さが組み合わさった「日本一美味しいたぬき」はうちのたぬき。実は、かつて和菓子屋が洋菓子作りに転向した時代背景の中から生まれた歴史があり、鼻筋などには和菓子職人の「練り切り」の技術が応用されています。ビターチョコのコーティングの中には、甘酸っぱいフランボワーズチョコロールケーキが隠れています。バレンタインの季節だけの限定販売。 今年もぜひ、一匹連れて帰ってあげてください。

ガトーショコラ

熱烈なアンコールをいただき昨年からの継続が決まった「ガトーショコラ」。まるで生チョコをそのまま凝縮したような重厚な質感でしょう。秘密は粉の使用を控え、最高級のクーベルチュールチョコレートをこれでもかと使用しているから。ほとんどチョコレートなのでカカオ本来の深みとコク、香りが際立っているはずです。口に含んだ瞬間、体温でほどけていく濃密な口溶けは、まさに「チョコ好きのための、ガトーショコラ」。バレンタインギフトとしても用意するので、店頭で予約してください。

最高級みかんパフェ

パフェは見栄えの良さ以上に、「口どけ」が何より大事だと思っています。冷たいアイスと脂分が重なるからこそ、素材の質が悪いと口の中に嫌な脂が残ってしまうから。今年は、和歌山の素晴らしいみかんからスタート。時期によってみかんは変えていきます。実は、ご縁があった糸島の農家さんが年始に火事で倉庫を焼失されてしまったので。合わせるのは、ボクたちが「これしかない」と惚れ込んでいる新生酪農のアイ ス。そこに、檸檬ケーキでも愛用しているタカナシの生クリームをたっぷり添えました。

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    強さ: 非常に弱い