
つくり続けるお店
こんにちは!MAMEHICO東京スタッフの前島由紀です。 三軒茶屋店は、お正月も休みなく、年始から営業していました。その代わりと言ってはなんですが、みなさんとは入れ違いで、先日までお正月休みをいただいておりました。 お店がお休みのときにしかできないこと。それは、お店のメンテナンスです。たくさんある作
三軒茶屋 神戸 桐生やってます。モーニング推しです。
銀座はメンテナンス中です。2月には再開します。

こんにちは!MAMEHICO東京スタッフの前島由紀です。 三軒茶屋店は、お正月も休みなく、年始から営業していました。その代わりと言ってはなんですが、みなさんとは入れ違いで、先日までお正月休みをいただいておりました。 お店がお休みのときにしかできないこと。それは、お店のメンテナンスです。たくさんある作

バターだけのマフィン みなさんごきげんよう、日野沙織です。 MAMEHICO、今日の「やってることやらないこと」は、マフィンのあれこれについて。ただのマフィンと侮るなかれ。そこには、ちょっとマニアックすぎるこだわりが詰まっているのです。 ■その1:あふれ出る「耳」が美味しさの証 MAMEHICOのマ

MAMEHICOの考える、ハレとは? 年末のことです。 MAMEHICOでも、お正月用のマフィンを作ったらどうかしら、という話が出ました。 ということで、お正月だし、黒豆。 縁起もいいし、お客さんへの説明もしやすい。 実際に、甘納豆の黒豆を入れて焼いて、みんなで食べてみました。 「うん、黒豆が入って

今日の話題は「淋しさと甘え」について。 ボクの周囲にいる若い女の子たち。彼女たちの多くが、いま「先の見えない不安」を抱えているように感じるんです。『脱走兵と群衆』という物語も、そんな現代の迷える子たちをモデルにしてます。 女性にはやはり「子供を産める」という能力を持っているんですね。ところが今の日本

こんにちは。MAMEHICO神戸・御影店スタッフの水野知帆です。 新しい年が始まりましたね。みなさんは、どんな気持ちでこの年を迎えられたでしょうか。 私は年のはじめに、あらためて「お金」について考えています。MAMEHICOにいると、この「お金」という存在について、考えさせられる場面が本当に多くある

ああ手間がかかる。めんどくさい。時間がかかる。なんともまぁ、効率が悪いんです。生きものって、本来そういう「割り切れないなにか」でしょう? 直線的で、無駄がなくて、均質である。そういうのは、工業製品やデジタルの世界にはよくあることだけど、生命のあるものって、だいたいにおいて面倒で、思い通りにいかない。

ことあるごとに言ってきたんですけど、「専門性というのは平時の論理ではないかしら」と。 専門性は高速道路みたいなもので、最短距離で目的地に運んでくれます。速いし、合理的だし、みんながそこを走りたくなるのもわかる。けどね。それは社会のシステムが安定していて、行き先がはっきり決まっている場合に限ってです。

カナダの学者、ガッド・サード氏が「自殺的な共感(SuicidalEmpathy)」と呼ぶ概念について、イーロン・マスクさんが指摘していました。端的に言うと「西洋文明の最大の弱点は共感である」、そんなようなことです。ヒトを思いやる尊いはずの美徳が、いまやヨーロッパのキリスト文明そのものを死に至らしめる

みなさん、こんにちは。MAMEHICO東京スタッフの草ヶ谷美香です。 10年ほど前のこと。MAMEHICOでは、お客さんとのさまざまなご縁が重なり、カフェを舞台にした映画を作っていた時期がありました。これまでに制作した「マメヒコピクチャーズ」は全部で3本。最初の2本は三軒茶屋店、3本目は、今はもうな

先だってあんまり失敗が続く若いスタッフに、「おいこら、なんで君は深く考えることから逃げるんだ」とボクは問い詰めました。すると彼女、「なんでかわからないけど、深く考えることが怖いんです。小さい頃から、いつも音楽や動画で頭を満たし、考えることから逃げ続けてきたんです」と訴えるのです。 いやはや。ボクはそ

みなさん、ごきげんよう。MAMEHICOの日野です。 12月に入り、街はますますクリスマスの空気に包まれてきましたね。 MAMEHICOでもクリスマスプレートやショートケーキのご予約がラストスパート。 お客さんの様子もどこかいつもと違っていて、年の瀬が近づいているんだなぁと感じます。 そんなタイミン

こんにちは。MAMEHICO神戸・御影 店長の渡辺 臣将(しげまさ)です。 ここしばらくは、ありがたいことに忙しくさせてもらっていて、ようやく余裕が出てきたのもあり、このたびあのイベントが復活します!御影店で「面白可笑ひこ」をやるのは、じつに約2年ぶりです。 今回は「MAMEHICO文化祭」 と題し