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ヨシノ友の会に寄せて

こんにちは。MAMEHICO神戸メンバーの小西慶子です。

私は昨年の秋頃から、神戸の「ヨシノ友の会」に顔を出しています。
参加し始めて半年ほどになりますが、ここでの時間は私にとってとても大切なものになっています。

ヨシノさんの魅力について共有する場を求めて参加し始めました。
どこが好きなのか、細かいニュアンスや気づきで自然と話が広がっていく時間が、とても楽しかったです。
最近は、友の会メンバーが吐露する想いや感覚に触れることで、他人(ひと)のことを学ばせてもらっているような気がしています。

毎回、ヨシノさんの持ち歌の中からテーマ曲が一曲選ばれ、メンバーはその歌詞から感じたことなどを話します。
ヨシノさんの歌詞は、いい意味でオブラートがなく、人の気持ちの黒でも白でもない、グレーな部分をつまびらかにしてくださいます。
そんな歌詞について話していると、私たちも自然と自分の鎧を脱いで、微妙なニュアンスまで言葉にしてしまいます。
それがとても良いのです。

大人になると、それぞれに事情が異なるからこそ気遣いもあり、互いのことに無闇に立ち入らなくなります。
でも、その距離をふっと縮めるきっかけを、ヨシノさんの歌はくれるんです。
前置きなしに、お互いの本心をさらけ出すことができて、気づけば風通しの良い空間が出来上がっています。
その心地よさに、毎回ほっとします。

互いの話を聞いていると、ここまでの人生の道筋はそれぞれで、自分とは全然違うなぁと思うこともしばしばあります。
でも、突き詰めていくと、共感できることもたくさんあります。
持ち寄るエピソードは違っても、大元で感じ、向き合ってきた感情はどこか似ているのだと思えることが多くて、それがとても素敵だなと感じています。
人は違うんだけど、違わないんだなって。

そして、みなさんそれぞれに考え、悩み、向き合いながら過ごしているんだなと実感します。
自分とは違う感じ方に驚くこともありますが、そういう違いも含めて共有できること自体が、とても温かい時間になっています。

この会では、あまり人に話さないことまで、気づけば自然と話している瞬間があります。
きっと私以外の方もそうだと思います。
言葉にしてみると、気持ちの輪郭が少しずつはっきりしてきて、自分のことを少し離れたところから見られるようになる。
そんな感覚も久しぶりに思い出しました。

メンバーは日によって違いますが、どの回でもみなさんとても温かく、いつもありがたく感じています。
さらにいろんな方とこの場を共有できたら嬉しいです。
気になる方は、ぜひ一度覗きにいらしてください。

最後に、ヨシノさんへ。
いつも素敵な歌と空間をありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
(残念ながら、友の会にヨシノさんはいらっしゃいません。笑)

 

エトワール★ヨシノとは?
エトワール★ヨシノ友の会は、哲学の会。
誰もが感じる心の引っかかりを探る場を。
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