銀座はモーニングと予約制ランチ

三茶と神戸は春メニューになりました

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スワン

スワン

三軒茶屋、神戸・御影

懐かしくて新しい味わいを。

昭和レトロを感じる西洋菓子の1つ、シュークリームで白鳥のかたちを模したスワン。気軽なおやつを、ちょっぴり優雅に、愛らしく仕上げたその時代の創意工夫をリスペクトしつつ、MAMEHICOらしい素朴で真面目な美味しさも追求して。懐かしくも新しいシュークリームをお届けします。

スワンシュー

昭和の西洋菓子、ふたたび

冬の「たぬきケーキ」に続く、MAMEHICOの「昭和の西洋菓子シリーズ」第二弾です。スワンシュークリームは、昭和40年代ごろ、喫茶店や洋菓子店で親しまれていたお菓子。

白鳥のかたちに仕立てられたシュークリームは、どこか優雅で、少し不恰好で、作り手の手の跡がそのまま残っているような存在です。そんな、懐かしくて愛嬌のあるお菓子に、私たちはどうしても惹かれてしまいます。

シュー生地を絞る

形はかわいい、味は本気

見た目はかわいらしい白鳥ですが、目指しているのは、ちゃんと美味しいシュークリームです。おやつとしてのシュークリームに、ひと手間かけて形を与えることで、少しだけ特別な存在になる。

けれど、見た目だけでは意味がない。味もきちんと美味しいこと。「一番美味しいスワンシューを作りたい」そんな気持ちで、このお菓子に向き合っています。

焼く前の生地

生地でつくるコントラスト

シュー生地は、粉から仕込んでいます。厳選した群馬県産の地粉を使い、シンプルな素材で組み立てています。

そんなシュー生地の上にクッキー生地をのせて一緒に焼き上げることで、羽の部分は軽い食感に。土台のやわらかなシューとアーモンドが香るサクサクッとしたクッキー生地。

見た目にその違いはわかりにくいですが、そんな生地のコントラストも、このお菓子の美味しさと楽しさを演出しています。

カスタードを炊く

クリームの仕事

中に詰めるカスタードクリームも、店内で炊き上げています。焦がさないように火加減を見ながら、手早く、丁寧に仕上げていきます。最後に少しだけブランデーを加えることで、やわらかな甘さの中に、ほんのりとした香りを添えています。

そんなカスタードクリームの上には北海道産の脂肪分35%の純生クリームをホイップして乗せます。カスタードクリームと生クリームが合わさって1つの美味しさになるので、2種類のクリームは同じくらいの固さになるように仕上げます。

店内で食べるシュークリームだからこそ、クリームに持ち運びや長時間の保存のための物理的な強度を持たせなくて良い。だから、口溶けが良く、純粋な素材の味わいが感じられるクリームにすることにこだわって作れるのです。シンプルですが、だからこそ手間が出る部分です。

スワンの組み立て

仕上げは、その場で

このスワンは、あらかじめ完成させておくことはしません。クリームを詰めるところから、首と羽を整えてかたちにするまで、すべてご注文をいただいてから。水分を含んで生地がベチャッとなることなく、食べる直前までシュー生地の状態を保つためです。

ひとつひとつ手で整えながら、少しずつ白鳥のかたちに仕上げていきます。そして完成したスワンは、キッチンからそのまま、羽ばたくようにお客様のもとへ。この仕上げの工程こそが、美味しさと、このお菓子らしさを決めています。

食べられるお店

MAMEHICO 三軒茶屋

MAMEHICO 三軒茶屋

東京都世田谷区太子堂4-20-4

MAMEHICO 御影

MAMEHICO 御影

兵庫県神戸市東灘区御影山手1-2-10

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