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三茶と神戸は春メニューになります

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赤城山あんみつ

赤城山あんみつ

桐生・紫香邸

紫香邸といえば、赤城山あんみつ。

やわらかく炊いた黒豆、丁寧に炊いたあんこ、つるりとした寒天、もちもちの白玉。牛乳だけで作られたアイスクリームには、抹茶とゆずジャムを添えて。仕上げに、やさしい甘さの蜜をかけました。それぞれはシンプルですが、ひとつに重なったとき、どこか懐かしく、深い味わいになります。

すっきりとした甘さを

すっきりとした甘さを

上白糖ときび砂糖を合わせた砂糖水を沸かしたところへ黒豆を入れて炊いていきます。ひと粒ひと粒、かたさを残さないように。3日ほどかけてじっくり火を入れています。

炊くときには沸かさないこと。沸かすと煮汁がつまって、酸が出てしまうのです。すっきりとした味わいに仕上げるコツです。

炊き上げる前のひと手間

炊き上げる前のひと手間

あんこは、小豆の風味を大切に、甘さを抑えて炊いています。豆の粒感をほどよく残しながら、皮が口に残らないように。砂糖を入れるタイミングが大切で、豆がしっかりつぶれるくらいまでやわらかく煮てから加えていきます。

砂糖を入れたあとは、味がなじむまでゆっくりと浸透させ、最後に強火で炊き上げます。あんみつ全体の味を、やさしくまとめる存在です。

ゆでたてです

ゆでたてです

白玉は、お豆腐と白玉粉だけで作っています。お豆腐はメーカーによって水分量が異なるため、指定のものを使用しています。口当たりが変わるので、とても大切なポイントです。白玉粉も、相性を見ながら厳選しています。

そのうえで、いちばん大切にしているのが、ゆでるタイミングです。ご注文をいただいてから、一つひとつゆで上げます。かたくならず、やわらかく、もちもちとした食感に仕上がります。

ちょうどよい塩梅の寒天

ちょうどよい塩梅の寒天

寒天は、寒天粉とアガーを合わせて作っています。寒天だけだと、少しぶりっとした食感に。かといってゼラチンでは、やわらかすぎてしまいます。そのあいだの、ちょうどいい口あたりを探して、何度も試作を重ねてきました。

そうしてたどり着いたのが、寒天とアガーの組み合わせです。つるりとしながらも、ほどよい弾力のある食感に仕上げています。

シロップももちろん手づくり

シロップももちろん手づくり

シロップは、上白糖ときび砂糖を合わせて。砂糖と水を火にかけて、溶けたらそれでいい。きび砂糖を加えることで、甘くなりすぎず、ほんのりコクが出ます。かんたんなのに、おいしい。

赤城山にみたてたアイスクリーム

赤城山にみたてたアイスクリーム

アイスクリームは、新生酪農さんの牛乳だけで作られたものを使っています。すっきりとしたコクと、やさしい後味が特徴です。

ゆずジャムは、手づくりで。ほのかな酸味と香りが、全体の味を引き締めます。仕上げにふりかけた抹茶が、ほんのりと香ります。

食べられるお店

MAMEHICO 紫香邸

MAMEHICO 紫香邸

群馬県桐生市宮本町3-6-30

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