こんにちは。MAMEHICO神戸メンバーの内田さとこです。
昨年の11月から始まった「ヨシノ友の会」。
じわじわと、でも確かに、熱く盛り上がっている会です。
エトワールヨシノさんの歌の歌詞をきっかけに、「それぞれのモヤモヤしているもの」や「漠然とした想い」、ときには「決意表明のようなもの」まで。
感じていることを持ち寄って、語り合う場なんです。
参加者は、昔からヨシノさんを知っている方から、ほとんど知らなかったという方までさまざま。
年齢もバラバラです。
先日、1月15日には、新年最初の神戸ヨシノ友の会が行われました。
参加者は過去最高の10名超え。
前回の倍以上で、初参加の方も半数ほどいらっしゃいました。
そこには、すっかり馴染んでいる東京スタッフの日野さんと、神戸スタッフの“キッチン番長”さくらちゃんの姿も!
今回の曲は「孤の蕾」。
曲を聴いて…、感想は…うーむ…ムズい!!
もう、タイトルからして難しい。
そんな中で、何度か出てくるこの歌詞が、心に残りました。
「あなたが一抜けすれば 世間はわずか 変化してゆくもの」
そもそも、「一抜け」とは何だろう?
声の大きい人の意見とは違う意見を持ったとき、勇気を出して抜けることなのかもしれない。
そう思うと、私にとってはなかなか難しいことです。
職場では、自分の都合だけで声の大きい人に、散々振り回されてきた経験もあるので、闇雲に「一抜け」したいとは思えません。
でも、多くの人の流れに違和感を覚えたとき。
そのときに一歩抜け出すには、タイミングと、それに伴う行動が大切なのかもしれない。
そんなことを考える、今日この頃です。
行動する人は、やっぱり信頼できる。
とにかく動こう。
どうしても考えすぎてしまう性分だけれど、迷って立ち止まる前に、まず半歩、踏み出してみよう。
ヨシノ友の会の帰り道、そんなことを思い巡らせていました。
モヤモヤしていたものが、ほんの少し形になった、うれしい瞬間。
友の会のひとときは、自分の想いをめぐる旅のような時間なのかもしれません。
次は、どんな旅が待っているのでしょう。
この文章を読んでくださったみなさん、ありがとうございます。
どんな会なのか、少し気になってきませんか?
今回のように、初めての方でもすぐに溶け込める。
そんなあたたかい空気が、ここにはあります。

エトワール★ヨシノ友の会は、哲学の会。
誰もが感じる心の引っかかりを探る場を。



