音楽コメディ『ゲーテ診療所』を好きなみなさんが集まるコミュニティです。
皆さんからの感想やリクエストもお待ちしています。
定期的にイベントも行います。

『生活はすべてふたつのことから成り立っている。
したいけれどできない、できるけれど、したくない。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ』

第7作の公演も大盛況で幕を閉じました。
このたびゲーテ診療所のファンクラブができました!

新作情報やイベント開催情報、過去作品のこと、
ゲーテ診療所がお好きな方へのおススメの動画などなど、
記事をアップしていきます。

ぜひ、ご覧いただき、入会してくださいね!
みなさんのご感想やご要望などもお知らせくださいませ。

 

ゲーテ診療所の音楽会 ファンクラブ

 

▼ご挨拶に代えて

「ゲーテ診療所」ファンクラブ設立にあたって、
ボクからお話をしておきます。

この機会に入ってくださった方は、ありがとう。
迷っておられる方は、どうぞ迷われてください。

マメヒコでこの音楽劇?「ゲーテ診療所」を始めてから、
かれこれ3年になります。

いくつかの出会いが重なって、
今のような形になっています。

年に2回というスローペースにもかかわらず、
少しずつお客さんのご支援が増えております。

3年の間。
ボクはこの「ゲーテ診療所」に、
作者として、プロデューサーとして、
演者として関わってきて思うのですが、
この「ゲーテ診療所」が求められているその実感は、
いったいどこから来ているのだろうかと考えるのです。

それでこう思うんです。

間もなく、すべてがロボットやAIが仕事をする時代において、
ヒトが求めるものは、優しさであり、愛情であり、切なさであり、
それに対する共感であり、一体感です。

それは何と言いますか、
欠陥のある人間に対する、寛容さです。

ボクたちを取り巻く環境は、
物質的なことに関しては満たされるようになったとはいえ、
むしろそのことで、こと寛容さにおいては、
とてもシビアになっています。

そのことに、胸を痛めているヒトが多いのでしょう。
たとえば強がっているヒトだって、
胸を痛めているに違いないのです。

強がっているヒトは、
そういう寛容さや愛情に期待をしてみたけれど、
失望した経験があり、
だからこそ、閉ざしまったからです。

そういうヒトが、「ゲーテ先生」や「ゲーテ診療所」を知った時、
胸の奥にうずく傷に届いているようなのです。
これは作者の甘い憶測というより、
具体的にそう涙ながらに、
ボクに吐露するヒトたちがたくさんいたのです。

なので。

ボクはこの「ゲーテ診療所」を、
本腰を入れてやろうと思いました。

幸い、いまの「ゲーテ診療所」をもっとこうしたいという思いは、
ボクにも「ゲーテ先生」にもあるのです。

まだまだやりたいこと、やり切れてないことがあるのです。
それは作品に対しての時間やお金を取り巻く環境に対してもある。

なので、これはまずファンクラブを立ち上げようといけないと思いました。
そして、次の行けるところまで行こうと思いました。

ということです。
一人でも多くのヒトにこの思いが、ゲーテ先生の歌声が、
誰かの軟膏になることを、思っています。

2017年8月吉日
井川啓央

 

【会員種類】

 

 ①無料会員 

 

月額会費=無料

ゲーテ診療所の活動をGoogle+で動画やコレクションが見られます。
Google+のコミュニティーに参加してください。

 

 

 ②参加会員 

 

月額会費=2,000円

月に一度、ゲーテ音楽会を開催します。
ゲーテ診療所の音楽会は全員で参加することに面白さがありますね。
席の指定や会員限定のメニューなど、
参加会員枠で音楽会に参加できます。

 

 

 ③珈琲会員 

 

月額会費=3,000円

月に一度、オリジナルゲーテのポストカードなどのグッズや、
ゲーテ珈琲やゲーテクッキーをお届けします。
遠方で毎回ゲーテ音楽会に参加できない方でも、
コミュニティにつながっていたい方にお勧めです。

 

 

 ④応援会員 

 

月額会費=8,880円

ゲーテ診療所を、まずは三軒茶屋のマメヒコの前、
シアタートラムで、バンドを入れて上演したいと思っています。

そしてニューヨークやロンドンでの劇場で上演をする予定です。
更なるゲーテ診療所の発展を応援してくださる方向けです。

末広がりの8を並べてみました。

ゲーテ診療所の本公演1回分を無料にてご招待します。