マメヒコ塾 2度目の授業
今日は一日中頭の中がテルヤマモミジです。
今朝、我らが井川先生による「マメヒコ塾」、2度目の授業が開催されました。
前回は「想像力を養う」をテーマに即興劇に挑戦。
そして今回は、「腹式呼吸」をテーマに歌に挑戦しました。
みんなで『もみじ』の輪唱をしました。
輪唱というか、熱唱しました。
はじめは二つのグループに分かれて、
各グループごとに輪唱を披露。
でも全然、全っ然だめで。ただ一人優秀だったのは、すぐ上の写真一番右のS竹クン。
ほかはみんな、腹から声を出す、ということがどういうことか、感覚としてわからないんです。
腹式呼吸が理解できないんですよね。「息を吸うとお腹が膨らむ」ってなに......???って感じです。
あまりのひどさに井川クンはまたヒートアップ。
一人で歌ってみなさい!なんて言うものですから、
もうタジタジです。
でも、
「大きく口をあけて」とか「目線を一点に定めて」とか、
「足を動かさない」「手はお腹の前」とか、
「壁の向こうにいるオジサンに向かって歌え」とかって、
アドバイスのとおりに何度も何度も歌いなおすうちに、
ホントに、見違えるように腹から声を出せるようになるんです。
それは、まわりも本人も明らかに実感できるほど、すごい変貌っぷり。
秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓や蔦は
山のふもとの裾模

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