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ハタケマメヒコ

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ハタケマメヒコについて

豆類協会に取材されました。

ハタケマメヒコについて
マメヒコの井川が語っているのでそちらをご紹介します。

ハタケマメヒコについての井川インタビュー1

ハタケマメヒコについての井川インタビュー2

ハタケマメヒコについての井川インタビュー3

ハタケマメヒコについての井川インタビュー4

ハタケマメヒコについての井川インタビュー5

ハタケマメヒコプロジェクトは
マメヒコの「参勤交代」

解剖学者の養老孟司さんはつねづね、現代版「参勤交代」について
このようなことをおっしゃっています。

「地方の何が問題かというと、まずは人がいないことです。
だから参勤交代を唱えるわけです。
地方だけが頑張ってみたところで、人がいなければ何も始まりません。
いくら商店を開いても、人が来なければどうにもならない。
日本人全体が都市への一極集中をやめないことには、現状は変わらないのです。

人間が生きている本音なんて、たかが知れています。
長くても100年かそこらしか生きない人間にとって、大切なのは、
いかに健康に充実した暮らしをするかでしょう。
自分で生きるとはどういうことか。
それを悟るためにも、参勤交代なのです。
歳をとってわかるのは、結果的にできることは、
それをやった人にしかわからないということです。
だから何かを変えるには、自分が動いてみればいい。」

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東京のカフエ マメヒコで働いている現役スタッフが
夏の間だけ北海道で1ヘクタールのハタケに住み込み、
マメヒコで使う大豆や小豆、インゲン豆を作る「ハタケマメヒコ」プロジェクト。
このマメヒコ版「参勤交代」も、この春で7年目を迎えます。

やってみると毎年それぞれの問題があり、すんなりとはいきませんが
4年目の春からは新千歳空港の目の前という
絶好のロケーションに有機農法のハタケを借りて
5年目からはハタケにお手伝いに来てくれるお客さんもぐっと増えて
少しずつですが、前に進みながら
ハタケマメヒコは継続しています。

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ハタケマメヒコで育てているもの

北海道のハタケマメヒコでは、
カフエで使う豆を育てています。

これはもっともたくさん作っている大豆です。

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 そして、この長い竹で育てるのが花豆。

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長いツルが出て、竹に巻き付いていますね。 

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そして、これが前川金時というインゲン豆です。
これは在来種のインゲン豆で、
古くから北海道にありましたが
いまではとても貴重な品種です。

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ほかにもトウモロコシやカボチャなどの野菜は
お店だけでは使いきれないのでね、 

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 お店で売ってみたり、

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 代官山のツタヤで朝市に参加してみたりしました。

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ハタケの遠足

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「ハタケの遠足」とは、
マメヒコのお客さんを北海道のハタケマメヒコにご案内して
畑作業を体験してもらうというイベントです。

春には種を蒔き、
夏ならハタケの手入れと野菜の収穫、
秋になれば続々と豆が収穫期を迎え、
冬になって雪で覆われる直前まで
四季折々のハタケを味わえます。

実際に自分の手で作物を育てることで
「食」について理解を深めてもらえたらと思っています。

詳しいご案内とお申込みはこちら

マメヒコの豆選り会

東京にもハタケの仕事はあります。

ハタケで収穫した豆は
マメヒコ全店のメニューになりますが
収穫したそのままでは使えません。

中には小石や虫食い豆などもたくさん混じっているからです。

そこで、ひとつひとつヒトの手で分けてきれいな豆だけ残す、
「豆選り(まめより)」という選別作業を
毎週末、マメヒコのお客さんの手を借りて行っています。

ハタケに興味がある方、
手を動かすのが好きな方にはとても好評の会です。

詳しいご案内とお申込みはこちら

過去のハタケマメヒコのブログ

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ハタケマメヒコ’15年 千歳

ハタケマメヒコ’14年 千歳

ハタケマメヒコ’13年 千歳

ハタケマメヒコ’12年 十勝

ハタケマメヒコ’11年 十勝

ハタケマメヒコ’10年 十勝