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ラジオマメヒコ

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ラジオマメヒコとは

マメヒコの最新情報からマメヒコとは全く関係ない雑談、
果てはドイツ語教室まで開講??
という幅広いテーマでお届けしている
2009年から続くマメヒコwebの音声コンテンツ。

テレビやマスメディアでは決して語られることのないような、
でもマメヒコに共感してくださる方なら
何かを感じ取っていただけるような話を毎回しています。

一見単なる雑談をしているように聞こえるけれど、
いつの間にかものごとの本質に迫っているような感じが
なんだかマメヒコらしいなと思います。

聴いているときになんとなく心に引っかかった一言が、
眠りに落ちる前の布団の中でふと思い出して腑に落ちて、
朝の景色がいつもよりほんの少し違って見えるような
後からじんわりと効いてくるラジオです。

現在400本以上ありますが、
まずはタイトルと直感で選んで是非一度体験してみてください。

現在のラインナップ

2016年春から4番組、一週間に5回の更新でお届けしています。

ホームページ上やYoutubeだけでなく、
ポッドキャストでもお聞きいただけます。

スマートフォンでお聴きの場合は
他の操作をしながらでも聴けるポッドキャストがオススメです。

ポッドキャストアプリにて「ラジオマメヒコ」と検索してください。

■ラジオマメヒコ

Youtubeでも配信しています。

毎週月曜日更新
パーソナリティ 井川啓央 石田達士

■カフエのメディア論講座

vol28

毎週火曜日更新
パーソナリティ 井川啓央 角田陽一郎

■マメクルラジオ

vol64

毎週水曜日・木曜日更新
パーソナリティ 井川啓央 影山知明

■Sull’aria[スッラーリア]

vol45

毎週金曜日更新
パーソナリティ 井川啓央 増原英也

バックナンバー

microphone-592197_1280 番組のリストはこちら。

出演者

■井川啓央(いかわ・よしひろ)
1973生まれ。 マメヒコ代表。カフエクリエイター。
映画監督。脚本家。料理家。デザイナー。

■石田達士(いしだ・たつじ)
1973生まれ。 マメヒコの一員。テレビ局で働いている。
好物:漫画、麺類、丼もの、酒、不摂生。特技:絶対音感。貧乏性

■角田陽一郎(かくた・よういちろう)
1970年生まれ。テレビプロデューサー。
脚本家。演出家。映画監督。
バラエティ番組の企画制作をしながら、
新しいメディアビジネスをプロデュースしている。

■影山知明(かげやま・ともあき)
1973生まれ。 ベンチャーキャピタリスト。
西国分寺のクルミドコーヒーの店主。 クルミド出版もはじめました。

■増原英也(ますはら・ひでや)
バリトン歌手。名古屋生まれ。
マメヒコピクチャーズ第3弾『ゲーテ診療所~とうさんのティラミス~』で
主役のゲーテ先生を務める。
いるだけで、場の雰囲気が華やぐ、そんなヒト。

カフエがラジオを続ける理由

マメヒコはメディアになれないかな
と思ってずっとやってきました。
メディアというのは情報を伝達するための装置のことです。
マメヒコはそういう「情報を伝達するための装置」に
なれないかと 思ってやってきたのです。
さて、なにをそんなに伝えたいのか。

たとえば小さいころから、
木を使ったものを作るのが好きな少年がいました。
彼はとにかくセンス良く木々を組み合せ、
器用にいろんなものを作れました。
ところが凝り過ぎるところがあるもんですから、
大人になると勤め人としてはどうも…。
お金はそこそこしかありません。
大きい会社では無駄と一蹴されるようなことを
いつまでもやっていることが原因です。
相手を思いながら真摯に作る姿勢が、
貧しい原因なことは知っています。
そんな彼が、カフエ マメヒコの店内を地道に作っている。

たとえば小さいころから、
ヒトを笑わせたりするのが好きな少女がいます。
彼女は、とにかく笑顔を作るために、おどけて見せたり、
演じてみたり。ところが不器用ですから、
要領よく世の中を渡っていくのは苦手。
値段交渉や売り込みは大の苦手です。
ゆえにお金はそこそこしかありません。
いわゆる芸能界の端っこの端っこにいて、
脚光を浴びることはありません。
抜群の美貌というわけではないけれど、
とてもいい女優です。
そんな彼女がカフエ マメヒコが作った映画の中にいる。

たとえば小さいころから、
楽器を弾くのが得意だった少年がいます。
彼はとにかくカッコいい音楽を続けたい。
カッコいい旋律とは何かをいつも考えてきた。
ところが本物を知っているので、
自分の音楽に全然自信が持てない。
ゆえにお金はそこそこしかありません。
暗いバーの隅っこで、今夜も静かに楽器を弾いている。
武道館を満員にしたりできないけれど、素晴らしいミュージシャンです。
そんな彼がカフエ マメヒコで珈琲を飲んでいる。

すごく大きいか、
すごく小さいしか無い(とボクは思う)この国を、
ボクは好きになれません。
もっと多種多様な中間があればどんなにかいいのに。
欲しいものが、欲しいヒトに全然届かない、
届けてないとボクは思います。
マメヒコはこんなところにこんなヒトがいるんですよぉ、
と叫ぶような気持でずっとやっているのです。