ハタケマメヒコ

インゲン豆のオモシロさ(おマメがお好きより)

インゲン豆に種類がいくつもあるのは、 遺伝子の突然変異が起こりやすいから。 例えば、紫花豆を蒔く。 すると、こうして真っ白、真っ黒、ピンクがかったもの、茶色と白のまだら模様… と、様々な色、柄の花豆が収穫されるのです。

麹作り(おマメがお好きより)

味噌作りは 麹作りから始まります。 お米を固めに蒸したら、手で触れるくらいまで冷まします。 人肌くらいの温度は発酵が最も進む温度なのです。 種麹を混ぜ合わせたら、湿度と温度を保ちながら置いておきます。 これは3日目、発酵

マメヒコ味噌(おマメがお好きより)

マメヒコでは味噌を仕込んだら、 豆棚と呼ばれる店内の棚に置きます。 ガラスジャーを使っているので 発酵の進み具合が目に見えます。 この味噌もそろそろ美味しくなってきたようです。 みんなで一緒に見守り育てている味噌なのです

味噌会(おマメがお好きより)

マメヒコの味噌会では 味噌汁の作り方も教えます。 たかが味噌汁、されど味噌汁。 出汁のとり方、野菜を入れる順番、味噌を溶くタイミング… ポイントはたくさんあるのです。 本当に美味しい味噌汁があれば、おかずが他になくたって

マメヒコのカレー(おマメがお好きより)

マメヒコのカレーは、 一見すると普通のカレーではありません。 市販のルーはもちろん使っていませんし、 野菜をすりつぶしたペーストに、昆布とにぼしの出汁でのばし、 スパイスと塩で味を調えたものです。 そこにカボチャ、みょう

北海道在住の皆さんへ(おマメがお好きより)

【北海道、在住の皆さんへ】 カフエ マメヒコでは、2018年冬と春に、千歳で味噌会を行います。 そこで参加者を募集します。 ○会場 ハタケマメヒコ 千歳市駒里 ○日時 2018,1.13(土) 14:00より 2018,

脱穀(おマメがお好きより)

豆の収穫のトリを務めますのは、大豆と黒大豆です。 ハタケでサヤのまま11月まで乾燥させたら、いよいよ脱穀です。 霜が降りたり、雪が降ると湿気てダメになってしまうので、 その前の、カラリと晴れた日を狙います。 この脱穀作業

秋の枝豆(おマメがお好きより)

9月の終わりの大豆畑です。 夏の盛りを過ぎ、秋めいてきたこの頃が1番の枝豆の食べ頃です。 鞘がはちきれんばかりにぷっくりと成長した豆は甘みがあって、濃厚な味わい。 ビールと共に夏のイメージですが… 秋の枝豆、一度食べたら

白花豆(おマメがお好きより)

紫花豆を蒔くと、白花豆もできます。 遺伝子の突然変異で、必ず、ちょっぴりできてしまうのです。 紫花豆の赤い花々の中に紛れて白い花を見つけたら、それが白花豆です。 花豆畑に行って白花豆を探すのは夏の楽しみの1つです。 #花

インゲン豆の脱穀(おマメがお好きより)

秋は収穫。 サヤのまま乾燥させた豆を脱穀していきます。 インゲン豆の脱穀は豆が弾け出るように棒で叩く、 昔ながらのやり方。 豆は乾けば踏んだり叩いても潰れないほど固ーくなるので、 力いっぱい叩いたって、へいちゃらなのです