• ゲーテ診療所
  • チャンネル
  • ウーダ劇場
  • コーヴァイヴ
  • まめひこさんご近所さん
  • WEBショップ


大切なこと

azuki

 カフエ マメヒコの考えかた

「カフエ マメヒコ」は、日本古来のお豆と
美味しい珈琲を楽しめるカフエとして2005年にできました。
賑やかな渋谷と三軒茶屋の街のなかで
ひっそりとたたずむマメヒコは、
みんなにとって大切な場所でありたい、
ぼんやりとそう思って始めました。

気が立っているとき、マメヒコで一杯の珈琲を飲めば、
もやもや気持ちがすっと収まるとか、
さぁやろう、と前向きになるとか。
そのために「マメヒコ」は、いつも本物の素材を使うこと、
そしてなにより変化し続けることを大事に思っています。

マメヒコは空間

カフエにとっていちばん大切なことのひとつは店内の空間。
家具なども自分たちでデザインしたり、
マメヒコの世界観にぴったりのものを探して使っています。

テーブルなどの主だった家具は、無垢の広葉樹を使って、
その店、その店に合った家具を特注しています。
すべてマメヒコのオリジナルデザインで、
生粋の家具職人が隅々まで気を配り作ったものです。

手や唇などが触れるカトラリーや食器は、
驚きがあってフィットするものを何度も検討し、世界中から集めたり。
マメヒコはマメヒコの細部に宿っています。

食材から空間、音楽、そしてなにより接客。
マメヒコのすべては心地よい空間を作るために準備しています。
そして、日々良き変化を続けています。
マメヒコであり続けるためには、
変わり続けなくてはならないということが
一番大事なんだと思います。

マメヒコは食材

550*550_template-05 

マメヒコでは本物の食材を使い、
手間の掛かることを大事にしています。

たとえば粉チーズ。
業務用の袋詰めを仕入れて使うほうがずっと簡単なのですが、
マメヒコでは塊のチーズを使う直前に粉にしています。
そのほうがずっと風味がいいからです。

すべてにおいて手間のかかることをしているので、
どうしても値段が高くなってしまいます。
渋谷や三軒茶屋には安くて美味しいお店ばかりですから、
お客様に選んでいただきにくいかもしれません。

それでもマメヒコは、きちんとした食べ物、きちんとした飲み物、
きちんとした空間のカフエが日本にはあるんだということを
多くの人に知ってもらえたらと思っています。

マメヒコの食材について、詳しくはこちら。