2017/05/31

MKR’17 vol.23 マメとクルミの新規事業

コーヴァイヴとそのキッチン、
それにマメヒコの事務所が入っている建物に
いよいよ建て替えの時が迫っています。

コーヴァイヴは一旦閉店し、
来年また新しいビルが建った時に
新しい形で戻ってこようと
思っているわけですが…

お金の問題もありますから
いろいろな構想は浮かんでも実現するには前途多難。
井川さんは最近ずっとそのことに頭を悩ませています。

それを聞いた影山さん。

「ボクに任せてみるというのはどうですか?」と
新たな道を提示してくれました。

胡桃堂喫茶店を無事にオープンさせて
一息ついたばかりの2人が何やらまた始めるようです。

マメとクルミの新規事業、
今ここから動き出します。

 

マメクルラジオでは
皆さんからのお便りを募集しています。
お便りはこちらからどうぞ。

2017/05/31

【マメヒコ 文化部】井川さんの本音 [6月]

「まめひこさんとご近所さん」の回覧板で好評の
「井川さんの本音」を宇田川町店にて行っています。

井川さんが、いま思っていることや考えていることなどを
2時間思いつきでお話しする会です。

特にテーマがあるわけでもないので、
毎回、お話しの内容は多岐にわたります。
前回は…、
演劇的な人生を送ること。
身近にもドラマチックなことは
気づいていないだけで起きている。
というようなお話しでした。

▼語り手:
井川さん/井川啓央
カフエ マメヒコ 店主

▼日時:6/10(土),6/24(土)
    9:30-11:30

▼場所:カフエ マメヒコ宇田川町店
    渋谷区宇田川町 37-11
    セブンイレブン下

▼参加費:お豆賃(300円)いただいております。


ただいまご予約受付中です。

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2017/05/30

カフエのメディア論講座’17 vol.21 崩壊の力学と薄目の境地

北海道のハタケマメヒコで一週間、
50年モノのトラクターを
なんとか使いこなして畑を起こし、堆肥を撒き、
種を蒔いてきた、井川さん。

そんな大変な思いをする前に
打てる手はあったんじゃないの?と
傍からは言えるけれど…

そこから見えてきた
崩壊の力学と薄目の境地について
考えてみます。

カフエのメディア論講座では
皆さんからのお便りを募集しています。
お便りはこちらからどうぞ。

2017/05/30

井川さんの本音’17 vol.07 笑って泣いて暮らしてく

北海道のハタケマメヒコから
東京へ帰ってきて早一週間。

今回は久々に三軒茶屋から。

また今週もお便りが届いています。

日々笑っちゃうことも泣けることもあるけれど
そういうひとつひとつにあくせくしながら
一生懸命日々の暮らしを営んでいるんだと
どのお便りからも感じます。

さぁ今日はどんな日が待っているのかしら?
みなさんの日々やその中での思い、
またお便りくださいね。

 

井川さんの本音では
皆さんからのお便りを募集しています。
お便りはこちらからどうぞ。

2017/05/29

【マメヒコ 文化部】「マメ・コンチェルト」今週末開催です!

 

【ご予約状況】 5/29更新

6月3日 (土) 19:00 あと12席
6月4日 (日) 19:00 あと8席


ただいまご予約受付中です。

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今回は、トリオ・ダンシュ。
オーボエ、クラリネット、ファゴットの
木管楽器三重奏です。

~~~~~~~~~~~~~~

オーボエ奏者の和光美苗です。
いつもマメコンを聴きに来てくださり、
本当にありがとうございます。
おかげ様でマメコンも、
地道に続けていくことができています。

さて今回は、トリオ・ダンシュでの
コンサートです。

トリオ・ダンシュとは、
オーボエ、クラリネット、ファゴット
による三重奏のこと。

“ダンシュ”とは、フランス語で
葦(リード)を意味します。

オーボエ、クラリネット、ファゴット。
この3つの楽器は皆、
リード(葦でできています)を使って音を出す楽器です。
リードは、人間でいうと、喉の声帯にあたります。

このリードが楽器演奏のうえで、とっても大事なんですが、
一方で、とても世話の焼けるものなのです。

オーボエ、クラリネット、ファゴット、
そんな世話の焼ける楽器を選んで、
私たちは、ずっと、演奏を続けています。

今回取り上げる楽曲は、主に
19~20世紀のフランスの作品です。
トリオ・ダンシュは珍しい組み合わせの三重奏なので、
少し変わった曲が多いです。
変わっているけれど、
あっ、いいなあ、と感じる曲たちを選んで演奏します。
フランス音楽らしい、
色彩の移ろいある演奏を大切にお届けしたいと思います。
そしてマメヒコにとてもふさわしい演奏会になると確信しています。

精一杯の心を込めて、演奏いたしますので、
ぜひ聴きにいらしてください。

~~~~~~~~~~~~~~

マメ・コンチェルト
「三つの異なる木管楽器のしらべ」

▼演奏
Oboe 和光美苗
Clarinet 宮田愛子
Fagotto 山村真実

▼演奏曲
モーツァルト ディヴェルティメント 変ロ長調 K229
ジョセフ・カントループ 田舎風に
 など

▼司会
井川啓央

▼スケジュール:
6/3(土),6/4(日)
18:00開場
19:00開演

▼会場:ウーダ劇場
(マメヒコ宇田川町店)
渋谷区宇田川町37-11

▼鑑賞料:4,500円
お茶を飲みながらご鑑賞ください。
珈琲とお菓子をご用意しております。
軽食(有料)のご用意もございます。

2017/05/29

【ウーダ劇場】マメヒコピクチャーズ上映会開催

MHP(マメヒコピクチャーズ=マメヒコ製作の映画)
の上映会を行います。

マメヒコピクチャーズは、日々カフエをやってきた中で
紡ぎだされたお話を描いた作品ばかりです。
大きな事件が次々と起こったり、
大どんでん返しがある映画とはずいぶんと違いますが、
なにげない日常のちょっとしたひとコマが
観るヒトの心に残る、そんな映画です。

 

第1作『紫陽花とバタークリーム』

 

第2作『さよならとマシュマロを』

 

第3作『ゲーテ診療所 とうさんのティラミス』

 

◇ Mame-Hico Pictures マメヒコ映画のいままで

『紫陽花とバタークリーム』 2012年公開
『さよならとマシュマロを』 2013年公開
『ゲーテ診療所 とうさんのティラミス』 2016年公開

①『ゲーテ診療所 とうさんのティラミス』
▼スケジュール:
6/24(土)
19:00開場
19:30上映開始
21:40アフタートーク

②『紫陽花とバタークリーム』
▼スケジュール:
6/27(火)
13:30開場
14:00上映開始

③『さよならとマシュマロを』
▼スケジュール:
6/27(火)
16:30開場
17:00上映開始

④『ゲーテ診療所 とうさんのティラミス』
▼スケジュール:
6/27(火)
19:00開場
19:30上映開始

▼会場:ウーダ劇場
(マメヒコ宇田川町店)
渋谷区宇田川町37-11

▼鑑賞料:
①3,500円
お茶を飲みながらご鑑賞ください。
珈琲とお菓子をご用意しております。
②③④1,000円

2017/05/29

【ハタケマメヒコ】ハタケのお福分け

今回のハタケ遠足で、日の出とともに、
何千個ものたんぽぽの花を集めて
シロップを作りました。

たんぽぽはキク科の植物なので、
カモミールと同じような効果のある
コーディアルシロップが作れます。

たんぽぽに檸檬の酸味が加わると、
まるで蜂蜜のような
味わいのシロップになります。

できたシロップはサイダーで割ったり
ホットケーキにかけて愉しみます。

こちらを数量限定で販売します。
マメヒコ各店にて発売していますので、
ぜひお試しください。

〇数量限定
ハタケマメヒコの
タンポポシロップ 1,350円

2017/05/26

Sull’aria’17 vol.20 民謡の魅力

6/3(土)、4(日)の2日間
マメヒコ宇田川町店で開催する、マメコンチェルトに向けて
また木管楽器の三重奏をお届けします。

今回はジョセフ・カントループ「田舎風に」。

この曲を作ったカントループさんは
民謡を元にした管弦楽曲を作ったことが有名だそう。

世界各地でそれぞれの地に根差した民謡があるわけですが
その魅力というのは一体どんなところにあるのでしょうか?

 

スッラーリアでは
皆さんからのお便りを募集しています。
お便りはこちらからどうぞ。

2017/05/25

ラジオ瀬尾さん’17 vol.18 Hi-Fi Set「中央フリーウェイ」

今回はユーミンが作り、
Hi-Fi Setが歌う「中央フリーウェイ」を。

この曲をはじめ、
ユーミンの作った歌の数々のおしゃれさには
どれも和洋折衷な魅力があるようです。

 

ラジオ瀬尾さんでは
皆さんからのお便りを募集しています。
お便りはこちらからどうぞ。

2017/05/25

【マメヒコ 文化部】マメ・コンチェルトご予約受付中

今回は、トリオ・ダンシュ。
オーボエ、クラリネット、ファゴットの
木管楽器三重奏です。

~~~~~~~~~~~~~~

オーボエ奏者の和光美苗です。
いつもマメコンを聴きに来てくださり、
本当にありがとうございます。
おかげ様でマメコンも、
地道に続けていくことができています。

さて今回は、トリオ・ダンシュでの
コンサートです。

トリオ・ダンシュとは、
オーボエ、クラリネット、ファゴット
による三重奏のこと。

“ダンシュ”とは、フランス語で
葦(リード)を意味します。

オーボエ、クラリネット、ファゴット。
この3つの楽器は皆、
リード(葦でできています)を使って音を出す楽器です。
リードは、人間でいうと、喉の声帯にあたります。

このリードが楽器演奏のうえで、とっても大事なんですが、
一方で、とても世話の焼けるものなのです。

オーボエ、クラリネット、ファゴット、
そんな世話の焼ける楽器を選んで、
私たちは、ずっと、演奏を続けています。

今回取り上げる楽曲は、主に
19~20世紀のフランスの作品です。
トリオ・ダンシュは珍しい組み合わせの三重奏なので、
少し変わった曲が多いです。
変わっているけれど、
あっ、いいなあ、と感じる曲たちを選んで演奏します。
フランス音楽らしい、
色彩の移ろいある演奏を大切にお届けしたいと思います。
そしてマメヒコにとてもふさわしい演奏会になると確信しています。

精一杯の心を込めて、演奏いたしますので、
ぜひ聴きにいらしてください。

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マメ・コンチェルト
「三つの異なる木管楽器のしらべ」

▼演奏
Oboe 和光美苗
Clarinet 宮田愛子
Fagotto 山村真実

▼演奏曲
モーツァルト ディヴェルティメント 変ロ長調 K229
ジョセフ・カントループ 田舎風に
 など

▼司会
井川啓央

▼スケジュール:
6/3(土),6/4(日)
18:00開場
19:00開演

▼会場:ウーダ劇場
(マメヒコ宇田川町店)
渋谷区宇田川町37-11

▼鑑賞料:4,500円
お茶を飲みながらご鑑賞ください。
珈琲とお菓子をご用意しております。
軽食(有料)のご用意もございます。


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