2017/06/23

Sull’aria’17 vol.23 生き様を見せる

7月19~23日に
新作「ゲーテ先生の音楽会」を上演します。
(上演の詳細・ご予約はこちら

今、世界規模で人気なミュージカルに
出演中の増原さんにとっては
何百人体制で動いていくものに触れた後の、
久々のゲーテ先生、です。

ここでは人間を、
その人間の生き様を見せるしかなく、
また、それを見てほしいと思うのです。

 

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2017/06/17

Sull’aria’17 vol.23 表現は言葉を超えて

言葉を使えば伝わるようで、
伝えきれないこともあります。

この世のどこにも存在しない新しい言語を作って
それで表現する、とか
今あるものの形に頼らない表現方法で
新しいものを生み出してみたい。

そういう思いを抱いてしまうことだって
あるのです。

 

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2017/06/10

Sull’aria’17 vol.22 文化は民衆の中から

本日の曲は、マーラーの「交響曲第5番嬰ハ短調 第4楽章」。

曲の余韻に浸って言葉を失う2人でしたが…
その、曲のあまりの美しさに感化されたようです。

やっていきたいことは
いわば文化を創り出すようなことであり、
それも民衆の日々の中から生まれるようなものをと
思うんです。

 

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2017/06/03

Sull’aria’17 vol.21 ドライカレーとヒトの性

増原さんの、ミュージカルでの近況から一転、
急においしいドライカレーの作り方を
話し始める井川さん。

どうやら最近井川さんは
おいしいドライカレーの作り方の中に
安定の中で不安定を求めてしまう、
人間の性をみたようです。

 

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2017/05/26

Sull’aria’17 vol.20 民謡の魅力

6/3(土)、4(日)の2日間
マメヒコ宇田川町店で開催する、マメコンチェルトに向けて
また木管楽器の三重奏をお届けします。

今回はジョセフ・カントループ「田舎風に」。

この曲を作ったカントループさんは
民謡を元にした管弦楽曲を作ったことが有名だそう。

世界各地でそれぞれの地に根差した民謡があるわけですが
その魅力というのは一体どんなところにあるのでしょうか?

 

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2017/05/19

Sull’aria’17 vol.19 トリオで奏でる音色

 

 

6月のマメコンは
木管楽器3重奏です。

1つの楽器にクローズアップするのとは違い、
重なった音色の奥にある風景を、物語を感じながら
愉しむ会です。

どんな音色が聴けるのか
今からちょっと想像してみましょう。

 

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2017/05/12

Sull’aria’17 vol.18 歌い継がれる魅力

先週に続き、
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のお話を。

名曲揃いのこのミュージカル。

つい口ずさみたくなる歌詞と曲が
こうして長きに渡り愛される作品を育てたように思えます。

歌い継がれるその魅力を
たっぷりと味わってみることにしましょう。

 

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2017/05/05

Sull’aria’17 vol.17 今こそあの名作を

今年、人生初のミュージカル出演を果たす増原さん。
お稽古、お稽古…!の日々が続いているようです。

ミュージカルにもいろいろありますが
言わずと知れた、ミュージカルのあの名作を
今この機会にこそたっぷりじっくり
味わってみることにしましょう。

 

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2017/04/28

Sull’aria’17 vol.16 カラリと乾いた音で

イタリア、ナポリで
最先端の音楽が生まれていた時代。

チェンバロで演奏される楽曲も
数多生まれました。

乾燥したナポリの気候の中で
カラリと軽く乾いたその音が
当時のナポリには響き渡っていたことでしょう。
その光景が浮かぶような一曲をお届けします。

人生も日々足取りは軽くいきたいものです。

 

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2017/04/21

Sull’aria’17 vol.15 マメヒコ版オペレッタ

オリジナルの脚本を書き下ろして
オペレッタをマメヒコで上演できないか?

そんなことを思いついてしまいました。

オペレッタ「こうもり」を題材にした
マメヒコ版オペレッタとは
一体どんな作品になるのでしょうか…?

実現の日が待たれるばかりです。

 

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