あれれれ、もう秋だ。気が付けば長袖を着込んで、あったかい珈琲にホッとする季節になっていました。
季節が変わるといえばそう、マメヒコのメニューもまた夏から秋へ。
今年の夏は「白花豆と夏みかん」と「本葛と虎豆の珈琲ゼリー」という
二つの冷たいデザートを作りました。
どちらも和の様な洋の様な「こんなの初めて!」っていうデザート。
そのデザートと同じくしてこの夏に登場したのが
テイクアウト専用の珈琲ゼリーです。
こちらはシンプルないわゆるフツーの元祖珈琲ゼリーですが、
マメヒコの珈琲ゼリーはちょっと違うわねっ、て言って頂けるように
たっぷりの珈琲豆を使って丁寧に丁寧に仕上げました。
深煎り珈琲の苦味と甘みが、お砂糖の力を借りて最高に
はもる瞬間があります。
その瞬間を摑まえようと、何度も試作を重ねました。
珈琲の濃さ、お砂糖の分量、ふるふるとした食感。
その全てがぴたっとはまったときにはじめて、
「おいし〜」って言える珈琲ゼリーができるんですね。
何度も作って、何度も味見して、ようやくマメヒコの珈琲ゼリーが
完成しました。
だから今年の夏は沢山珈琲ゼリーを食べました。
フツーの人の5年分くらいは食べたかなぁ・・・。
それでも目の前に出されたらついまた食べたくなっちゃう。
・・・そんな珈琲ゼリーです。
もうそろそろ店内メニューの珈琲ゼリーの出番は終わりですが、
テイクアウト専用の珈琲ゼリーはこれからが本番です。
是非一度、珈琲屋の珈琲ゼリーを召し上がってみてくださいね。

mamehicoお知らせあれれれ、もう秋だ。気が付けば長袖を着込んで、あったかい珈琲にホッとする季節になっていました。 季節が変わるといえばそう、マメヒコのメニューもまた夏から秋へ。 今年の夏は「白花豆と夏みかん」と「本葛と虎豆の珈琲ゼリー」という 二つの冷たいデザートを作りました。 どちらも和の様な洋の様な「こんなの初めて!」っていうデザート。 そのデザートと同じくしてこの夏に登場したのが テイクアウト専用の珈琲ゼリーです。 こちらはシンプルないわゆるフツーの元祖珈琲ゼリーですが、 マメヒコの珈琲ゼリーはちょっと違うわねっ、て言って頂けるように たっぷりの珈琲豆を使って丁寧に丁寧に仕上げました。 深煎り珈琲の苦味と甘みが、お砂糖の力を借りて最高に はもる瞬間があります。 その瞬間を摑まえようと、何度も試作を重ねました。 珈琲の濃さ、お砂糖の分量、ふるふるとした食感。 その全てがぴたっとはまったときにはじめて、 「おいし〜」って言える珈琲ゼリーができるんですね。 何度も作って、何度も味見して、ようやくマメヒコの珈琲ゼリーが 完成しました。 だから今年の夏は沢山珈琲ゼリーを食べました。 フツーの人の5年分くらいは食べたかなぁ・・・。 それでも目の前に出されたらついまた食べたくなっちゃう。 ・・・そんな珈琲ゼリーです。 もうそろそろ店内メニューの珈琲ゼリーの出番は終わりですが、 テイクアウト専用の珈琲ゼリーはこれからが本番です。 是非一度、珈琲屋の珈琲ゼリーを召し上がってみてくださいね。