2005/05/09

解体開始/井川

ここのところの試作でメニューが二転三転している。

「豆」を知れば知るほど、その可能性は無限にあるだけに絞れないままでいるのだ。

そのため、厨房が決まらず、ゆえに、全体の設計が決まらない。よって売上予測が立たず、しかるに、メニューが定まらない。

という悪循環に陥っている。

狭いスペースでいかに無駄なく調理するか。

厨房の設計をやり直そうと、コンサルタントのI氏とタッキーを朝から集めて、再度打ち合わせ。

結局、なにがわかったかというと・・・。

最初の直感を信じるほかないのだ。

いろんなことを検討していくうちに、知識が増え、同時に不安も増えていくけれど、豆でいけると思った自分を信じるほかないのだ。

みんなのいいところを寄せ集めるのではなく、誰かの直感をみんなの力で具体化していくほかないのだ。

ここんとこの試作のメニューも全部白紙に。厨房設計も白紙の状態から作り直す。

いよいよ解体工事が始まる。

でもまたしても問題。電力量が足りないことが判明。さらに電気工事に4ヶ月かかることが。

7月オープンは無理との報告。しかし、絶対に7月オープンすべく動かなくてはならない。

事務所は一日求人対応。

水曜から面接が始まる。いい人が来てくれるといいんだけど。

いい知らせといえば、試作の小豆のロールケーキが美味しかったことと、大家さんが設計図面を気に入ってくれたこと。

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