右隣にコーラと珈琲を交互に飲んでるありえない中国人のおっちゃんがいます。
あっ目が合っちゃった。
ニーハオ。

左隣には前菜のアイスバーグレタスを上手に箸で食べている恰幅のいい白人女性が。
しきりに何を書いているのかと聞いてくるよぉ。

卒業論文ですとテキトーなイングリッシュでウソ言っときました。
こにゃにゃちはキッチンクーのみなさん。

太平洋を ゆっくり北上し、まもなくアラスカ上空を通過しそうな管理人さんこと、ヨチです。
今年はヨチというあだ名にしました。
みんなヨチと呼んでね。

ただいまニューヨークに向かう飛行機の中、あんまり退屈なので、書き込みをしています。

最近、ちょっとどうなのそれっていう人が多くてとても困っています。
昨日も、友達の女性とお茶を飲んでいたら、

「最近、中華の周○徳さんって見ないよねー」って言ったら、

「だってイン税かなんかでつかまったからでしょ」って、さらっと言われたの。

「印税?脱税じゃなくて?」って言ったらさ、

「あっそ?まぁ、イン税もダツ税も似たようなもんジャン
(細かいこと気にスンナよ男のくせにというニュアンスを含む)」って逆切れされました。
カチンと来たので

「イン税とダツ税が一緒なら、イン毛もダツ毛も一緒なのかよっ」て言い返しました。
そうしたらさらに強い語気で「同じなわけないジャン。
意味わかんない」って冷たくされました。
間違ったのはそっちなわけで。
でもイン毛とダツ毛は、印税と脱税よりはむしろ近いんじゃないかと思われ。
セクハラだから黙ってたけど。
セクハラといえば、女の子たちと手作りのマンゴープリンを食べていたときに、このマンゴープリンはおいしいね。
どうやって作るの。
それはインドのどこどこの缶詰を使わなきゃこのおいしさは出ないの。
へぇーインド。
インドなんだーって話しになったわけ。
ここでヨチ。

「インド人ってよくマンゴーをよく食べるんだよ。
マンゴーを食べると子宝に恵まれるって信じられていてインドの女性はよく食べるって聞いたよ」って言ったのね。
そしたら同席していたアメリカ人の女性が

「really?」って尋ねてきたの。
インド人がマンゴーを食べる話しはほんと。
でもその後の話しはうる覚えだったから、

「まぁ、バナナを食べたら風邪が治る、くらいの迷信だろうけどね」ってテキトーに日本語でごまかしたの。
そしたらさ。
その女性がな・ぜ・か、ムッとしてんの。
なんでなんで?同席していた女の子によれば、

「子宝の話しをして、バナナうんちゃらかんちゃらなんて楽しそうに話してる彼は、卑猥な話しをしてるんだろう」って思ってるって。
なんかこっちも必死になっちゃって、「Ah、バナナ is ols timeはexpensive で、japanese にとってlike medicine」ってわけのわかんない弁明をすればするほど彼女は怪訝な顔してるし。
バナナから何連想したのか知らないけど、よっぽど卑猥だよ。
そうそう、子宝といえば、我が家にも今年娘が生まれまして、友達がかわるがわる可愛い可愛いってあやしてくれています。
新米パパママにとっては大変助かってるんですけど。
赤ちゃんて泣くでしょ。
なにがそんなに悲しゅうて、そちは泣くのじゃ。
ほーんと一日中泣いてる。
わりと周りには子供のいない友だちが多いからさ、泣いたらどうしらいいのかわからないみたい。
でも

「どちたのどちたの」って一生懸命抱っこしてくれたりあやしてくれたりするんだけど、烈火のごとしでダメなのねー。
うちの子は抱っこしただけでは泣き止まなくて、抱いて歩いてやらないと泣き止まないの。
だから

「ごめんね、歩かないと泣き止まないの」ってお願いしたわけ。

「そっかそっか。
そうだよね」って彼女、娘の脇を持ち上げ、М字に曲がった足をテーブルの上に立たせて「おいっちにおいっちに、歩いてごらん」って新生児 を歩かせてっから。
もうワンワン泣くわ泣くわで大騒ぎ。
娘じゃなくてあんたが歩くんですからーーーージャカジャン。
というわけで、そろそろ狂牛病の影響がじわりじわりと日本にも迫ってきた感がありますね。

 さて、カフェオープンの話し。
ついに正式に決まりました。
7月上旬に三軒茶屋のキャロットタワーの前にオープンします。
豆のデザートと簡単な食事を中心とした外国風のカフェです。
ここまで来るのに、まぁ大変だったけろね。
これから、7月までさらに怒涛の日々が始まります。
あしたからのニューヨークでは店で使う食器の買い付けをしたり、いろんな食べ物のお店をブラブラと回ります。
久しぶりにここで連載を始めてもいいかなっていう気分なので、しばらくの間、ヨロピコね。
今日も笑顔がホクホクKITCHENCOO!

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mamehico井川のはなしカフエ マメヒコができるまで右隣にコーラと珈琲を交互に飲んでるありえない中国人のおっちゃんがいます。 あっ目が合っちゃった。 ニーハオ。 左隣には前菜のアイスバーグレタスを上手に箸で食べている恰幅のいい白人女性が。 しきりに何を書いているのかと聞いてくるよぉ。 卒業論文ですとテキトーなイングリッシュでウソ言っときました。 こにゃにゃちはキッチンクーのみなさん。 太平洋を ゆっくり北上し、まもなくアラスカ上空を通過しそうな管理人さんこと、ヨチです。 今年はヨチというあだ名にしました。 みんなヨチと呼んでね。 ただいまニューヨークに向かう飛行機の中、あんまり退屈なので、書き込みをしています。 最近、ちょっとどうなのそれっていう人が多くてとても困っています。 昨日も、友達の女性とお茶を飲んでいたら、 「最近、中華の周○徳さんって見ないよねー」って言ったら、 「だってイン税かなんかでつかまったからでしょ」って、さらっと言われたの。 「印税?脱税じゃなくて?」って言ったらさ、 「あっそ?まぁ、イン税もダツ税も似たようなもんジャン (細かいこと気にスンナよ男のくせにというニュアンスを含む)」って逆切れされました。 カチンと来たので 「イン税とダツ税が一緒なら、イン毛もダツ毛も一緒なのかよっ」て言い返しました。 そうしたらさらに強い語気で「同じなわけないジャン。 意味わかんない」って冷たくされました。 間違ったのはそっちなわけで。 でもイン毛とダツ毛は、印税と脱税よりはむしろ近いんじゃないかと思われ。 セクハラだから黙ってたけど。 セクハラといえば、女の子たちと手作りのマンゴープリンを食べていたときに、このマンゴープリンはおいしいね。 どうやって作るの。 それはインドのどこどこの缶詰を使わなきゃこのおいしさは出ないの。 へぇーインド。 インドなんだーって話しになったわけ。 ここでヨチ。 「インド人ってよくマンゴーをよく食べるんだよ。 マンゴーを食べると子宝に恵まれるって信じられていてインドの女性はよく食べるって聞いたよ」って言ったのね。 そしたら同席していたアメリカ人の女性が 「really?」って尋ねてきたの。 インド人がマンゴーを食べる話しはほんと。 でもその後の話しはうる覚えだったから、 「まぁ、バナナを食べたら風邪が治る、くらいの迷信だろうけどね」ってテキトーに日本語でごまかしたの。 そしたらさ。 その女性がな・ぜ・か、ムッとしてんの。 なんでなんで?同席していた女の子によれば、 「子宝の話しをして、バナナうんちゃらかんちゃらなんて楽しそうに話してる彼は、卑猥な話しをしてるんだろう」って思ってるって。 なんかこっちも必死になっちゃって、「Ah、バナナ is ols timeはexpensive で、japanese にとってlike medicine」ってわけのわかんない弁明をすればするほど彼女は怪訝な顔してるし。 バナナから何連想したのか知らないけど、よっぽど卑猥だよ。 そうそう、子宝といえば、我が家にも今年娘が生まれまして、友達がかわるがわる可愛い可愛いってあやしてくれています。 新米パパママにとっては大変助かってるんですけど。 赤ちゃんて泣くでしょ。 なにがそんなに悲しゅうて、そちは泣くのじゃ。 ほーんと一日中泣いてる。 わりと周りには子供のいない友だちが多いからさ、泣いたらどうしらいいのかわからないみたい。 でも 「どちたのどちたの」って一生懸命抱っこしてくれたりあやしてくれたりするんだけど、烈火のごとしでダメなのねー。 うちの子は抱っこしただけでは泣き止まなくて、抱いて歩いてやらないと泣き止まないの。 だから 「ごめんね、歩かないと泣き止まないの」ってお願いしたわけ。 「そっかそっか。 そうだよね」って彼女、娘の脇を持ち上げ、М字に曲がった足をテーブルの上に立たせて「おいっちにおいっちに、歩いてごらん」って新生児 を歩かせてっから。 もうワンワン泣くわ泣くわで大騒ぎ。 娘じゃなくてあんたが歩くんですからーーーージャカジャン。 というわけで、そろそろ狂牛病の影響がじわりじわりと日本にも迫ってきた感がありますね。  さて、カフェオープンの話し。 ついに正式に決まりました。 7月上旬に三軒茶屋のキャロットタワーの前にオープンします。 豆のデザートと簡単な食事を中心とした外国風のカフェです。 ここまで来るのに、まぁ大変だったけろね。 これから、7月までさらに怒涛の日々が始まります。 あしたからのニューヨークでは店で使う食器の買い付けをしたり、いろんな食べ物のお店をブラブラと回ります。 久しぶりにここで連載を始めてもいいかなっていう気分なので、しばらくの間、ヨロピコね。 今日も笑顔がホクホクKITCHENCOO!