今度のマメヒコの舞台に出ます石田といいます。こんにちは。
演劇部で主幹やってましたとか、女優と結婚しましてねとか別段そうゆうこともなく、
マメヒコをやってる会社のいち社員、という凡夫きわまりない身の上でありながら、
今回でわたくし弊社主催のお芝居出演が3度目ということになります。
3度目。
変わった会社ですよね。
変わった会社なんですけど、
変わった会社だなあと識別するフィルターがだいぶ前から擦り切れて綻びちゃってるんで
なんかもう気がついたらラジオとか呑気にやってるわけですよ。

脚本・監督の井川を筆頭にキャストから制作、ブログ更新に至るまで
身内ばかりの持ち出し手づくり弁当でお届けする「檸檬の白い帖」ですが、
一人だけ、これまで何の関わりもなかった外様の人間がいます。

星野秀介くん。キャストの1人です。

彼はマメヒコの常連のお客さん。
その彼がどうして「檸檬」チームに加わってくれたのかは左上のほうにある
お芝居ページのキャスト紹介を見ていただくとして、
星野くんは「田上パル」という劇団の看板俳優。
その「田上パル」が三鷹で公演をしているというので、さっそく「檸檬」チーム一同、
拝劇してまいりました。

タイトルは『青春ボンバイエ』。
ストーリーとかもうね、割愛しますね。
全員ガクラン。半分リーゼント。芝居はほとんど熊本弁。
飛ぶわ叫ぶわ落っこちるわ、トンファー振り回すわ鉄球降ってくるわ。

身体はりまくり、勢いそのままに駆け抜けること2時間弱。
終了後、星野くんを食事に誘いましたが「アイシングしなくてはならないので」と断られるほどに壮絶な舞台でした。
以前の公演では本番の最中に一人が肩を脱臼し、舞台裏で肩をハメて何事もなく演じきったとか。

星野くんの舞台を見るのは初めてでしたが、セリフ一つ、動きのキレ、誰よりも華がありました。
普段は物腰柔らかく、朴訥な人柄がにじみでる彼なのに、
舞台の上ではリーゼント振り乱して殴る蹴るの大暴れ。
そのギャップが彼の魅力なのだなと、一同深く首肯したのでした。

その星野君を迎え、来春お届けする「檸檬の白い帖」。
タイトルだけ残して設定も台本も全とっかえすることになりました。
彼が一体どんな役回りになるのかわかりませんが、
そういう烈しさを内包した人なんだなあ、と思いつつご覧になるのも一興です。
明日までやってます。

mamehico劇マメヒコ檸檬の白い帖今度のマメヒコの舞台に出ます石田といいます。こんにちは。演劇部で主幹やってましたとか、女優と結婚しましてねとか別段そうゆうこともなく、マメヒコをやってる会社のいち社員、という凡夫きわまりない身の上でありながら、今回でわたくし弊社主催のお芝居出演が3度目ということになります。3度目。変わった会社ですよね。変わった会社なんですけど、変わった会社だなあと識別するフィルターがだいぶ前から擦り切れて綻びちゃってるんでなんかもう気がついたらラジオとか呑気にやってるわけですよ。 脚本・監督の井川を筆頭にキャストから制作、ブログ更新に至るまで身内ばかりの持ち出し手づくり弁当でお届けする「檸檬の白い帖」ですが、一人だけ、これまで何の関わりもなかった外様の人間がいます。 星野秀介くん。キャストの1人です。 彼はマメヒコの常連のお客さん。その彼がどうして「檸檬」チームに加わってくれたのかは左上のほうにあるお芝居ページのキャスト紹介を見ていただくとして、星野くんは「田上パル」という劇団の看板俳優。その「田上パル」が三鷹で公演をしているというので、さっそく「檸檬」チーム一同、拝劇してまいりました。 タイトルは『青春ボンバイエ』。ストーリーとかもうね、割愛しますね。全員ガクラン。半分リーゼント。芝居はほとんど熊本弁。飛ぶわ叫ぶわ落っこちるわ、トンファー振り回すわ鉄球降ってくるわ。 身体はりまくり、勢いそのままに駆け抜けること2時間弱。終了後、星野くんを食事に誘いましたが「アイシングしなくてはならないので」と断られるほどに壮絶な舞台でした。以前の公演では本番の最中に一人が肩を脱臼し、舞台裏で肩をハメて何事もなく演じきったとか。 星野くんの舞台を見るのは初めてでしたが、セリフ一つ、動きのキレ、誰よりも華がありました。普段は物腰柔らかく、朴訥な人柄がにじみでる彼なのに、舞台の上ではリーゼント振り乱して殴る蹴るの大暴れ。そのギャップが彼の魅力なのだなと、一同深く首肯したのでした。 その星野君を迎え、来春お届けする「檸檬の白い帖」。タイトルだけ残して設定も台本も全とっかえすることになりました。彼が一体どんな役回りになるのかわかりませんが、そういう烈しさを内包した人なんだなあ、と思いつつご覧になるのも一興です。明日までやってます。