北海道から
貝豆と紫花豆の若ざやが届きました。

「若ざや」というのは
乾物の豆になる前の、
まだ未熟な豆が入った
鞘ごとの豆の総称です。

青々として柔らかいので
鞘ごと食べられるものも多いです。

絹さや、スナップえんどう、
モロッコインゲン、
ドジョウインゲンなんかが
私たちの日常でも
馴染みがある若ざやです。

そら豆や枝豆、グリンピースは
成長した若ざやから
中の豆だけを採ったもの。
乾燥させないフレッシュな状態で
青々とした味わいを食べます。

8月も後半、この時期の
ハタケの若ざやは
中の豆を守りながら成熟させ、
秋にかけて乾燥してくために
さやは固く、筋張ってきているので
食べるのには向きません。

でも、さやを開いてみれば
紫花豆は赤く色づき始めていて、
貝柄のような柄が特徴の貝豆には
もう柄が入り始めています。

これを発見したときは
さやの中に小さな宝物を
見つけたような気分で
嬉しくなってしまいました。

彩りも乾物の豆よりずっと
鮮やかで美しく、見ていても楽しい。

そう思うのはきっと
私だけではないと思うので
今週の「おマメがお好き」インスタでは
豆の若ざやにクローズアップして
みたいと思います。

こういう見た目に訴える
豆の面白さをお伝えするのには
インスタって堅苦しくなくて
ぴったりな気がするのです。

豆って正直よくわからないって方にも
きっと楽しんでいただけるので
ぜひフォローしてみてください。

― vol.076 2017.08.21
「まめひこさんとご近所さん」の回覧板より

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