こんにちは。田坂です。

突然ですが、本日、「マメヒコ塾」が開校しました。パフパフドンドンドンドン
ここに写ってる私たちも今朝知ったので、皆さんが知らなかったのも無理ないです。

なんでこの「マメヒコ塾」を開校するに至ったかというと。
井川塾長いわく、

「愛は大切ですね。けれど愛とはなんでしょう。想いやる心ですね。けれど想いやる心とはなんでしょう。相手の気持ちを想像する力ですね。
想像力が世界を救う。
カフェをやったりテレビ番組を作ってる私たちにもっとも大事なものは愛だというのは異論無いでしょう。
つまり愛=想いやる心=相手の気持ちを想像する力。
というわけで、愛ある仕事をするために、スタッフみんなで、相手の気持ちを想像する力を身につけましょう」

というわけで、手探りでマメヒコ塾は始まったわけです。

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で、スタッフみんなが早朝集まって何をしたかといえば…
「即興劇」をしたんです。

おおざっぱなシチュエーションだけが決められていて、あとは演者が、演じながら続きを作っていくのです。

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これが難しくて、恥ずかしくて、もう本当に、モジモジなんです。
人がやっているのを見るのは最高に愉快なのですが、演じるとなると、ひとつも愉しくないのです。

でもそんな中、ひときわ堂々と演じていたのが、石田クンとマイキーです。

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あ、マイキーっていうのは、結城麻衣子チャンのことです。(上の写真の一番右)
渋谷店の店長を経て、いまやマメヒコの一切を統括しています。
そして、今回のお芝居でついに女優デビューするのです!
パフパフドンドンドンドンピーヒャラピーヒャラ

話を戻しますと、石田クンとマイキーって、ホントに堂々としていて、反射神経がいいんです。そして何より、想像力が豊かなんですよね。

井川先生にレモンのキャストに抜擢されるだけあります。別格だもんな、としみじみ感心してしまいました。

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今日のシチュエーションは「友達が紹介したいと会わせたフィアンセが実は元彼だった。今カノと元カノでは彼氏の印象がまるで違ってて・・・」。
井川先生、好きにやっていいよと言ったものの、あっという間にヒートアップして、
「今カノは友人にフィアンセを自慢したい気持ちから、さりげなく女友達の前で男をさげすむものだ。君の芝居はただただ自慢しているだけのステレオタイプ」
「女2人、男1人の関係で緊張が走ってないから、見ていて面白くも何ともない」

即興劇にどんどんダメだしをつけていくではありませんか。
これはもはや即興劇ではありません。

そして、今日を締めくくった先生の言葉は

「次回は本(=台本)を書いてくる!」

というわけで、次回の授業は本格的な劇になるかもしれません……。

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mamehico劇マメヒコ檸檬の白い帖こんにちは。田坂です。 突然ですが、本日、「マメヒコ塾」が開校しました。パフパフドンドンドンドンここに写ってる私たちも今朝知ったので、皆さんが知らなかったのも無理ないです。 なんでこの「マメヒコ塾」を開校するに至ったかというと。井川塾長いわく、 「愛は大切ですね。けれど愛とはなんでしょう。想いやる心ですね。けれど想いやる心とはなんでしょう。相手の気持ちを想像する力ですね。想像力が世界を救う。カフェをやったりテレビ番組を作ってる私たちにもっとも大事なものは愛だというのは異論無いでしょう。つまり愛=想いやる心=相手の気持ちを想像する力。というわけで、愛ある仕事をするために、スタッフみんなで、相手の気持ちを想像する力を身につけましょう」 というわけで、手探りでマメヒコ塾は始まったわけです。 で、スタッフみんなが早朝集まって何をしたかといえば...「即興劇」をしたんです。 おおざっぱなシチュエーションだけが決められていて、あとは演者が、演じながら続きを作っていくのです。 これが難しくて、恥ずかしくて、もう本当に、モジモジなんです。人がやっているのを見るのは最高に愉快なのですが、演じるとなると、ひとつも愉しくないのです。 でもそんな中、ひときわ堂々と演じていたのが、石田クンとマイキーです。 あ、マイキーっていうのは、結城麻衣子チャンのことです。(上の写真の一番右)渋谷店の店長を経て、いまやマメヒコの一切を統括しています。そして、今回のお芝居でついに女優デビューするのです!パフパフドンドンドンドンピーヒャラピーヒャラ 話を戻しますと、石田クンとマイキーって、ホントに堂々としていて、反射神経がいいんです。そして何より、想像力が豊かなんですよね。 井川先生にレモンのキャストに抜擢されるだけあります。別格だもんな、としみじみ感心してしまいました。 今日のシチュエーションは「友達が紹介したいと会わせたフィアンセが実は元彼だった。今カノと元カノでは彼氏の印象がまるで違ってて・・・」。井川先生、好きにやっていいよと言ったものの、あっという間にヒートアップして、「今カノは友人にフィアンセを自慢したい気持ちから、さりげなく女友達の前で男をさげすむものだ。君の芝居はただただ自慢しているだけのステレオタイプ」「女2人、男1人の関係で緊張が走ってないから、見ていて面白くも何ともない」 即興劇にどんどんダメだしをつけていくではありませんか。これはもはや即興劇ではありません。 そして、今日を締めくくった先生の言葉は 「次回は本(=台本)を書いてくる!」 というわけで、次回の授業は本格的な劇になるかもしれません......。