マメヒコのアイスカフェオレ、
通称アイオレのファン
というお客さんが多いです。
その中で、
「マメヒコのアイオレが世界で一番美味しい」
と毎度必ずアイオレをご注文なさる男性がいます。

そのお客さんは、
氷が溶ける前の濃いアイオレを
まずひとくち飲むのです。
そしてストローをさし、
氷をクルクル回して、またゴクリ。
そして鼻に抜ける香りを待ってから、

ニンマリと「今日もカンペキだね」。
そんな感想をくれるのです。

マメヒコのアイオレは、
アイスコーヒーに牛乳を入れたものではありません。
酸味の強い浅煎り豆を
細かく挽いて、濃く濃くドリップします。
そこへ、砂糖を溶かし特別な液を作ります。
お砂糖は、エグミが
消えるところまで加えます。
ちょっと多すぎるかな、
というところまで入れると、
珈琲の香りがフワッとしてきます。

この原液を私たちはアイオレの素と呼んでいるのですが、
これは正直に言うと、酸っぱくてえぐみがあって、
お世辞にも美味しいものじゃありません。

ところがこれに牛乳を加えると、
酸味が牛乳で中和されて、美味しいのです。

キンキンに冷やしたグラスに注ぎ、
大きな氷をうかべ、
仕上げに洋酒をすこし垂らします。

こうしてマメヒコのアイスカフェオレは、
「アイオレ」となるのです。

ニンマリ顔をされる方には、
そういう私たちの想いが伝わっているんだろうと思って嬉しいです。
一人でも多くの皆さんに、
この「アイオレ」の美味しさが、
伝わるといいと思って私たちは今日も作っています。

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http://mamehico.com/wp-content/uploads/a9d5772f7b941724d4354fd0a3d9973a-1-365x550.jpghttp://mamehico.com/wp-content/uploads/a9d5772f7b941724d4354fd0a3d9973a-1-150x150.jpgmamehico純喫茶マメヒコマメヒコのアイスカフェオレ、 通称アイオレのファン というお客さんが多いです。 その中で、 「マメヒコのアイオレが世界で一番美味しい」 と毎度必ずアイオレをご注文なさる男性がいます。 そのお客さんは、 氷が溶ける前の濃いアイオレを まずひとくち飲むのです。 そしてストローをさし、 氷をクルクル回して、またゴクリ。 そして鼻に抜ける香りを待ってから、 ニンマリと「今日もカンペキだね」。 そんな感想をくれるのです。 マメヒコのアイオレは、 アイスコーヒーに牛乳を入れたものではありません。 酸味の強い浅煎り豆を 細かく挽いて、濃く濃くドリップします。 そこへ、砂糖を溶かし特別な液を作ります。 お砂糖は、エグミが 消えるところまで加えます。 ちょっと多すぎるかな、 というところまで入れると、 珈琲の香りがフワッとしてきます。 この原液を私たちはアイオレの素と呼んでいるのですが、 これは正直に言うと、酸っぱくてえぐみがあって、 お世辞にも美味しいものじゃありません。 ところがこれに牛乳を加えると、 酸味が牛乳で中和されて、美味しいのです。 キンキンに冷やしたグラスに注ぎ、 大きな氷をうかべ、 仕上げに洋酒をすこし垂らします。 こうしてマメヒコのアイスカフェオレは、 「アイオレ」となるのです。 ニンマリ顔をされる方には、 そういう私たちの想いが伝わっているんだろうと思って嬉しいです。 一人でも多くの皆さんに、 この「アイオレ」の美味しさが、 伝わるといいと思って私たちは今日も作っています。