お店で接客していると、珈琲が苦手な方が
多いことに驚かされます。
マメヒコをご利用の方も半分は、
お茶を頼まれます。
これは意外と思われるかもしれませんね。

珈琲とお茶どちらも
愉しまれるのですが、気分によって、
サクッと珈琲にしようか
ゆっくりとお茶を愉しもうか
と使い分けなさる方もおられます。

お茶はポットに差し湯をし、
長い時間、味と香りの変化を愉しめるので、
ゆっくりされる方にはおすすめです。

◇ TEAとCHA

お茶は中国から世界に広まり、
シルクロードを通して伝わったところは
広東語由来の「チャ」といいます。
モンゴル、ロシア、インドのchai、
イラン、韓国のcha、トルコのchay。

一方、船で運ばれたところは
福建語由来の「テ」と呼ばれていて、
イギリスのtea、ドイツのtee、
イタリアやスペイン、チェコのteです。
ポルトガルだけはマカオが植民地だったので
広東語由来のchaというそうです。

さて、マメヒコのお茶、
CHAとして台湾茶を
TEAとして紅茶
を用意しています。

日本はCHAの産地です。
かつて、マメヒコは毎年茨城にお茶摘みをしてました。
しかし原発事故の影響で、止めてしまいましたが、
身近にCHAがあるのです。

ただ残念なことに、お店で身近な日本茶を
「売る」というのは、なかなか難しいです。

みんなお家で飲んでいるからかもしれませんが、
家に急須がない若い子も多いですし、
日本茶から遠ざかっているのは少し残念です。

遠くのTEAよりも、身近なCHAを色々と
提供していきたいと思っています。

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http://mamehico.com/wp-content/uploads/67e426d2b63845d7f751c664dea0660e-550x370.jpghttp://mamehico.com/wp-content/uploads/67e426d2b63845d7f751c664dea0660e-150x150.jpgmamehicoカフエ部お店で接客していると、珈琲が苦手な方が 多いことに驚かされます。 マメヒコをご利用の方も半分は、 お茶を頼まれます。 これは意外と思われるかもしれませんね。 珈琲とお茶どちらも 愉しまれるのですが、気分によって、 サクッと珈琲にしようか ゆっくりとお茶を愉しもうか と使い分けなさる方もおられます。 お茶はポットに差し湯をし、 長い時間、味と香りの変化を愉しめるので、 ゆっくりされる方にはおすすめです。 ◇ TEAとCHA お茶は中国から世界に広まり、 シルクロードを通して伝わったところは 広東語由来の「チャ」といいます。 モンゴル、ロシア、インドのchai、 イラン、韓国のcha、トルコのchay。 一方、船で運ばれたところは 福建語由来の「テ」と呼ばれていて、 イギリスのtea、ドイツのtee、 イタリアやスペイン、チェコのteです。 ポルトガルだけはマカオが植民地だったので 広東語由来のchaというそうです。 さて、マメヒコのお茶、 CHAとして台湾茶を TEAとして紅茶 を用意しています。 日本はCHAの産地です。 かつて、マメヒコは毎年茨城にお茶摘みをしてました。 しかし原発事故の影響で、止めてしまいましたが、 身近にCHAがあるのです。 ただ残念なことに、お店で身近な日本茶を 「売る」というのは、なかなか難しいです。 ...