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2016/12/20

【マメヒコ文化部】「マメ・コンチェルト」まであと3日

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【ご予約状況】 12/20更新

12月23日 (金) 20:00 あと12席
12月25日 (日) 20:00 あと10席

 

今週はクリスマスですね。
今回のマメ・コンは、クリスマスに合わせて開催いたします。
開催まであと3日となりました。

ドイツの教会では、12月25日のクリスマスから1月6日までの期間、
j.s バッハが作曲したクリスマスオラトリオBWV249を演奏するんだとか。

この曲は全部で6部あって、日曜と祝日ごと、1日1部ずつ演奏し、
キリストの生誕と新年をお祝いするそうです。
日本では25日が終わるやいなや、クリスマスではなくなってしまいますから、
ずいぶんと大きな違いですね。

マメヒコでも、j.s バッハのクリスマスオラトリオを
毎年、この時期に店内で流しています。

j.s バッハは3つのオラトリオを作曲しています。
クリスマスオラトリオのほかに、
『復活祭オラトリオ』BWV249と、
『昇天祭オラトリオ』BWV11です。

今回のマメ・コンでも
『復活祭オラトリオ』BWV249を演奏予定です。

みなさんもマメ・コンでクリスマスをお過ごしなさいませんか?
まだお席のご用意がございますので、
気になっているんだよなあという方はご連絡ください。

珈琲とお菓子をご用意してお待ちしております。
(軽食のご用意もあります)
ご一緒にお楽しみくださいね。

 

[ご挨拶]

J.S.バッハは、様々なジャンルのバロック音楽を操り、
発展させ、多くの作品を残しました。

そのバッハが活躍した、
1600年頃から1750年頃までの音楽を、
バロック音楽と呼ばれています。

バッハが亡くなった期を境に、
音楽表現も大きく変化していき、
バロック音楽は古典派音楽へと
繋がってゆきます。

今回のマメ・コンチェルトは、
そんなバロック時代の音楽を、
バッハの音楽を中心に、
バロック時代に欠かせなかった、
チェンバロと、
オーボエでお送りいたします。

その二つの楽器の音色は、
どちらも、暗く、そして明るく、
胸の奥がきゅっと締め付けられるような
響きがします。

その音色はマメヒコにぴったりと合うのです。
プログラムも、場所、時代、音色を纏った
楽曲を選びました。

バロック音楽は、“語りかけるように奏でる音楽”
といわれますように、
オーボエと、チェンバロ(スピネット)で、
皆様にひとつひとつ語りかけるように
演奏したいと思っています。

オーボエ 和光美苗

———-

Mame Concerto ’16クリスマス
マメ・コンチェルト

▼演奏
Oboe   和光美苗
Cembalo  佐藤理州

▼スケジュール:
12/23 fri ・ 25 sun
19:00 open 20:00 start

▼会場:ウーダ劇場

マメヒコ宇田川町店
渋谷区宇田川町37-11

▼観劇料:4,000円
お茶を飲みながらご鑑賞ください。
珈琲とお菓子をご用意しております。
軽食(有料)のご用意もございます。

▼ご予約:ご予約は専用フォームで受付しています。


ただいまご予約受付中です。

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http://www.mamehico.comを検索

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