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2016/04/02

【坂ノ途中イベント】ウガンダオーガニックプロジェクト vol.3 

ごま

「未来からの前借りを、やめたい。」をモットーに
農薬・化学肥料に頼らない新規就農者の支援をしている、
株式会社「坂ノ途中」。

フィール大学のゲストにご出演いただいたご縁で、
お付き合いさせていただくようになった坂ノ途中さん。
「ハタケの食事会」というイベントを月イチで行ったり、
マメヒコで野菜販売を行ったり、
親交を深めさせていただいています。

そんな坂ノ途中さんが行っている、
東アフリカのウガンダで有機農業を普及する活動
「ウガンダオーガニックプロジェクト」を
ご紹介するイベントをマメヒコで行います。

坂ノ途中 ウガンダオーガニックプロジェクト

第1回「シアバター」、第2回「バニラ」に続き、
3回目の今回は、「ごま」がテーマです。

炒りごま

日本人の食生活にも欠かせない存在の「ごま」ですが
畑でどんな風に育ち、どんな工程を経て
わたしたちの元に届いているのか、
あまりよく知らないヒトのほうが多いのではないでしょうか。

普段なかなか知ることのできない
「ごま」の栽培の様子やおいしい食べ方などについて
たっぷりとお話ししていただきます。

【日時】

4/23(土)
19:30〜21:00

【場所】

カフエマメヒコ 宇田川町店

【参加費】

1500円
お茶とお菓子(レシピ付き)代を含みます。

【坂ノ途中さんより】

ごま畑

料理にお菓子、油など、とっても身近な存在であるごま。
日本の消費量は世界でもトップクラスです。

坂ノ途中は2012年より、
ウガンダの生産者グループと提携してごまを日本に輸出し、
煎りごまやごま油などに商品化し販売しています。

ごまは、水はけのよい土壌と乾燥した気候を好むため、
ウガンダのような雨の少ない土地での栽培にむき、
また、害虫や病気にも強く、
やせた土地でも農薬や化学肥料に頼らず育てやすい、
という特徴を持っています。

収穫のあとに未熟な実やごみとごまを分離する作業に
非常に手間がかかり人手が必要なため、
そのぶん雇用を生み出すこともできます。

ウガンダのごまは、やや小粒。
ごまの香ばしさは皮にあるので、
小粒=皮の割合が大きい
ウガンダのごまは、とても香り高いです!

ごまの歴史や栽培のこと、おいしい活用法などを
ご紹介します。

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