2011/09/01

ハタケMH’11 通信 047

その昔、お月見をするとき、
お月様に豆を供えるという風習があったそうなんですね。

今年も無事に豆が採れて、あぁ、よかったよかった、ということでしょうね。

旧暦ですから毎年日付が変わる中秋の名月ですが、今年は9月12日(月) なんだそうです。

 
どうやら、ボクらのハタケの枝豆はその名月の頃に採れ始めそうなんですね。
去年よりはやや遅い収穫です。
 
さて、この枝豆を今年もカフエ マメヒコとしてみなさんに食べてもらおうと思ってるんですが、
えぇ、色々食べ方のアイデアをひねってみたんですが。
 
枝豆は、「塩ゆで枝豆」として食べるのがやっぱりいちばん美味しい、
というボクなりの結論になりまして。
 
どうせならその、いちばん美味しいゆで方で食べませんかということで、
こんな様なことを考えてみました。
 
1 北海道のハタケできちんと肥えた大粒の枝豆を刈り取る。
  枝豆は自分たちの手で無農薬無肥料で手塩にかけて育てたものですから、
  滋味深い味わいものです。
 
2 それを手早くハタケで段ボールに詰めて、毎日東京のマメヒコに送ってもらう。
 
3 そうして届いた枝豆は、よくよく洗う。
 
4 豆はさやから外し、塩分が中にしみこみやすくするために、
  枝豆の両端のさやを切り落とす。
 
5 塩分濃度4%の塩水でしっかりとゆでる。
 
6 ざるに開けてうちわで仰いで冷ます。冷水では水っぽくなってしまうから。
 
 
こうして大層丁寧に枝豆をお出ししてみたいんですね。
 
こんなことをやれるのは、どう考えても、
パートⅢのとんかつのところしかないですから。
 
期間限定で、この枝豆を味わう「豆名月」をやりたいと思っています。
 
その間、とんかつ定食はお休みして、
揚げものはせいぜい串カツくらいの軽いものだけ用意してね。
 
あとはビールと、なにか軽い秋らしいおつまみとかね。
 
飲めないヒトには枝豆のおむすびとお味噌汁なんかは用意してあってね。
 
あぁ、今年も採れたんだね。採れたんですね。
というのをやりたいなと思っています。

枝豆というとなんか夏のイメージですけど。
ほんとは秋の名月の頃のものなんだとハタケをやってて知れたわけです。
そういうことを考えてるんです。
 
いつもきちんと決まってないうえにブログだけで報告や発表ですから、
ずいぶんと乱暴ですけど、
イベントというのはふとした思いつきの方が楽しいはずと、開き直っているんです。
 
井川

ハタケマメヒコ 「豆名月」
 
9/15(木)~30(金) 夕方5時から
 
パートⅢ とんかつ
 
 
 
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