2011/06/11

ハタケMH’11 通信 022

ハタケにメドが立つと、今度は小屋で藍ちゃんが暮らす準備。

いまは廃屋のような一戸建てに住んでいる藍ちゃんが小屋で自給自足に近い暮らしを始める。
 
ハタケ小屋はテレビドラマのロケセットのようなものだから、
良い感じのものを色々とそろえないといけない。
 
今回の滞在は単純に豆蒔き作業員として来たけれど、
次回早々に、美術スタッフとして来ハタケする予定。
 
検討しなくてはいけない内容
 
・雨どいを作り、雨水をためて生活用水に使えないか。
ドラム缶にため、汲み取りポンプを取り付ける方向で。
濾過が必要な気がする。
 
・火の元はLPガスを使う。容量の小さいものをひとつ置く。
アンティークの、鉄のごとくと羽釜を探して用意する。
 
・小屋の中にロフトを作り、藍子の生活空間を別に用意する。
洋服をしまうタンスなんかも、それっぽいものを東京で探してこなくてはならない。
 
・カーテンまたはブラインドが必要。
 
・流し台と作業台を作り、台所を作る。
 
・口にする水は、インカルシペから汲んできたものをタンクに貯めて使う。
 
・排水は、バケツに受け、野菜にやる。
洗剤は合成洗剤を使わず自然に返るせっけんを使うようにする。
 
・電気は発電機を置き、バッテリーに受けて使う。
風力発電は面白そうだけど現実的にこのあたりは風が弱く難しそう。
発電機はガソリン頼みになるけれど、とりあえずはすぐに使えるので現実的。
経済的かはわからない。
 
・防犯上セコムを取り付ける。そして大型犬を飼う。
 
・鶏小屋を作り卵をとって食べよう。
 
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