2011/06/01

ハタケMH’11 通信 013

 

気になるニュースを備忘録として書き留めておく。
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スーパークールビズ初日の1日、国内各地は東日本の太平洋側を中心に4月並みの低温で、軽装をするには寒すぎる朝となった。北海道北見市の留辺蘂(るべしべ58 件)は最低気温が氷点下2・0度と、6月の観測史上最低。青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、静岡などの各県も、それぞれ6月としては最も低い気温だった。
 
 気象庁によると、日本の上空5000メートルに氷点下15~18度の寒気があり、オホーツク海の高気圧から冷たい風が吹き込んだのが原因という。
 
 東京都内の最低気温は羽田で12・1度、奥多摩地方の小河内で7・5度。いずれも6月の観測史上最低を記録した。(共同)
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こうなるとカッコーが鳴こうが、どうにもできない。
地温が上がらないと、豆は蒔けない。
蒔いたところで芽が出ない。
 
北見・留辺蘂といったら遠軽の隣。
花豆の一大産地。
花豆は涼しいところが適地で、去年の夏の暑さで、どこも不作。
品薄でマメヒコにも花豆がもうないと連絡があった。
 
寒すぎでも暑すぎてもうまくいかないのである。
 
 
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