貝豆手竹3_R.JPG一人ぼっちじゃなくなった藍ちゃんは、
もうセルフタイマーで写真を撮る必要がなくなりました。
良かったね。

今日は藍ちゃんが1人で軒下で乾燥させていた貝豆の蔓を小屋に運び込んで、
土間で手竹を抜きました。

貝豆手竹_R.JPG土間に落ちた貝豆の莢。

貝豆2_R.JPG莢のベットを飛び出した貝豆は、
肩を寄せ合ってピカピカと光っています。

貝豆1_R.JPGそして、今日は小屋に薪ストーブを設置しました。
昔ながらのてっぱんストーブ。
屋根に伸びる煙突にストーブをつないで、
ストーブの底には3センチばかり砂を敷き込み、
わくわくしながら火入れをしました。

薪ストーブ1_R.JPG初めて火を炊いたストーブからは、
コーティング油の焼ける煙と薪の煙がもくもく立ち上り、
小屋の中はあっという間に真っ白になりました。

しかし、小一時間もするとすっかり油は焼け落ちて、
薪は丁度よい置き火にかわりました。
薪ストーブのあったかさに2人、笑顔がこぼれました。

明日は、この春蒔きそびれた前川金時をお鍋にかけておこうかな。

mamehicoハタケマメヒコ '10 十勝一人ぼっちじゃなくなった藍ちゃんは、もうセルフタイマーで写真を撮る必要がなくなりました。良かったね。 今日は藍ちゃんが1人で軒下で乾燥させていた貝豆の蔓を小屋に運び込んで、土間で手竹を抜きました。 土間に落ちた貝豆の莢。 莢のベットを飛び出した貝豆は、肩を寄せ合ってピカピカと光っています。 そして、今日は小屋に薪ストーブを設置しました。昔ながらのてっぱんストーブ。屋根に伸びる煙突にストーブをつないで、ストーブの底には3センチばかり砂を敷き込み、わくわくしながら火入れをしました。 初めて火を炊いたストーブからは、コーティング油の焼ける煙と薪の煙がもくもく立ち上り、小屋の中はあっという間に真っ白になりました。 しかし、小一時間もするとすっかり油は焼け落ちて、薪は丁度よい置き火にかわりました。薪ストーブのあったかさに2人、笑顔がこぼれました。 明日は、この春蒔きそびれた前川金時をお鍋にかけておこうかな。