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2015/10/04

ハタケの北海道遠足[9月]

 

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9月の終わりに
秋のハタケの遠足がありました。

北海道・千歳にあるハタケマメヒコで
お客様と共にハタケ仕事をする遠足も
今年4回目の開催です。

今回はいざ「収穫」!

春に種を蒔いたカボチャは
ハタケを覆う葉っぱをかき分けると
その下にひっそりと隠れています。

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手に取るとずっしりと重い
大きなカボチャ。

トラクターに繋いだ荷台に山になって
それでも乗りきらないほどたくさん収穫できました。

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このカボチャはもうすぐ
「カンボジアプリン」として
マメヒコのメニューにも登場します。

立派に育った今年のカボチャ、
早く皆さんに味わっていただきたいなぁ!

そして、もちろん豆の収穫も。

虎豆、貝豆、栗インゲンといった
インゲン系の豆を
手竹(蔓が巻き付く為の支柱)ごと
えいっとハタケから引き抜き
ひたすらにトラクターに積んでいきます。

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トラクターで3往復。
インゲンの山を倉庫へ運びます。

雨に当たらないところで
乾燥させるのです。

まだ青々とした鞘も多いのですが
気候、天候によって乾燥が進まないと
そのうちに鞘の中で発芽してしまったり
寒くなって霜に当たってダメになってしまったりするので
その前に乾燥を進めなければなりません。

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そして、豆は鞘の中で乾燥が進むので
その前に中の豆だけ取り出してしまってもダメなのだそう。

鞘が枯れ色になって
中の豆がカラカラと乾いた音をさせるようになるまで
鞘のまま干しておきます。

手竹を外し、
蔓に繋がったままの鞘を取る。

 

ひたすら地道にヒトの手で進めます。

でも、みんなでやればあっという間!
気付けば目の前に豆の海が・・・!!

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フライングして
ちょっと鞘の中をのぞいてみたら
ちゃんとできていましたよ!

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左から
虎豆、貝豆、栗インゲンです。
インゲン系には模様がきれいなものが多くて
見ていて飽きません。

春の種蒔きからずっと遠足に参加している方も多いので
こうして収穫まで辿り着いてみると
皆さん、なんとも感慨深いようです。

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春に蒔いたものが何倍にも増えて
秋にはまたこうして戻ってくる。
そこには植物の力強い生命力を感じます。

さて。
秋のハタケというのは
あっという間に日が暮れて
一気に寒くなってしまうので
作業ができる時間は限られます。

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日が沈むまでは黙々と作業をして
夜は焚き火を囲みながらBBQをしました。

ハタケで収穫した
トマトや白菜、とうきびといった野菜と
北海道産の豚肉や鮭をみんなでいただきます。

ハタケ仕事だけじゃなくて
ハタケの恵みも存分に味わう。
これもハタケの遠足の醍醐味です。

途中でやって来た豪雨が過ぎるのを待ちながら
ハタケのトマトで作ったカレーを
みんなで食べたりもしました。

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10名の参加者の皆さんのおかげで
作業はかなりのスピードで進んだのですが
ハタケにはまだ大豆も小豆も花豆も残っています。

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11月の撤収に向けて
収穫というハタケの最後の大仕事は
まだまだ始まったばかり。

そんなわけで10月にもまた
収穫をするハタケの遠足を開催します。

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